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素人が13年目のクロスバイクCS3000を徹底メンテナンス。リムテープ装着は大変

ドライバーで強引にはめる GIANT CS3000いじり

リムテープの交換は2回ほど経験がありますが忘れているぐらい昔のことなので、ほぼ初めての経験です。

力ずくで貼ろうとしても、うんともすんとも入らずコツをつかむまで大変だった。

他の作業も同時進行で行っているので時系列におかしい場合があります。ご了承ください。

素人による見解なので、記載内容に間違いがある場合があります。プロによるメンテナンス法ではありません。自転車メンテナンスはショップに任せるか自己責任でお願いします

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リムテープはパナレーサーのポリライト

リムテープにパナレーサーのポリライトを使います。

リムテープはポリライト
リムテープはポリライト(1組で2本入り)

高圧には不向きですが比較的装着しやすいリムテープだそうです。だいぶ前のリムテープ交換で使用したことありましたが、装着感とかはもう覚えてない。

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リムテープ装着はかなり苦労した。力ずくじゃダメ、体重掛けて入れていく

リムテープがズレないようにドライバーをバルブ穴に入れる
リムテープがズレないようにドライバーをバルブ穴に入れる

ドライバーをホイールのバルブ穴に挿してリムテープがズレないように固定。

ここから、両手でリムテープをホイールにはめていくのですが、最後の踏ん張りが入らない。タイヤ装着の「最後の踏ん張り」よりかなり大変。

力を入れている親指が痛い
力を入れている親指が痛い

写真は右手、左手も同様に反対側を親指でリムテープを押し込んでいる。

親指で押し込みながら入れようと何度も挑戦、結局入らず親指が反って痛い。

体重をかけたり工夫してあとひと息の所までは来た、足元にもう1本ドライバーを置いて利用する。

ドライバーで強引にはめる
ドライバーで強引にはめる

リムテープとホイールの間にドライバーを挟んで、ねじれないように注意しながらホイールに装着。

ドライバーを挟んだ状態でリムテープをホイールの中心に収まるように調整しながら一周させます。

リムテープ1本目装着完了
リムテープ1本目装着完了

リムテープのズレを調整したらドライバーを抜いて、1本目は何とか完了。

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体重をかけながら手の平でリムテープを伸ばして2本目装着

前傾姿勢で体重をかけて手の平でリムテープ伸ばしていく
前傾姿勢で体重をかけて手の平でリムテープ伸ばしていく

2本目は、前傾姿勢で体重をかけて手の平を使って押していきます。

指尖球という部分でリムテープを押し込む
指尖球という部分でリムテープを伸ばしてく

これが、意外にもリムテープが伸びていく。今まで親指で頑張っていたのが何だったんだろうってぐらいに。

最後のひと息は、1本目と同様にドライバー挟んで装着できた。

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リムテープは何度も交換してないから苦労した

タイヤやチューブ交換と比べてリムテープの交換は2回程度なので、忘れているしコツが分からなかった。

体重をかけて手の平の指尖球でリムテープを伸ばしていく方法が意外にも有効でした。

やっとコツをつかみそうで2本目装着し終わって少し物足りない感じ。次のリムテープ交換まで、この感覚を覚えているかな。

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