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素人が13年目のクロスバイクCS3000を徹底メンテナンス。Vブレーキ取り付け

Vブレーキを装着 GIANT CS3000いじり

VブレーキをフレームのVブレーキ台座に固定するだけです。フロントの台座にはフロントキャリアも取り付けます。

使用工具

  • 六角レンチ(5mm)

他の作業も同時進行で行っているので時系列におかしい場合があります。ご了承ください。

素人による見解なので、記載内容に間違いがある場合があります。プロによるメンテナンス法ではありません。自転車メンテナンスはショップに任せるか自己責任でお願いします

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Vブレーキを取り付ける

Vブレーキとブレーキシュー
Vブレーキとブレーキシュー

Vブレーキをフレーム台座に取り付ける前に、新品のブレーキシューをVブレーキに装着します。ブレーキシューの厚みのあるリングの取り付け順は外した時と同じ。

ブレーキシューはブレーキワイヤー取付時に調整するので今は仮固定。

Vブレーキにシューを装着
Vブレーキにシューを装着

Vブレーキ取り付け向きに注意して、ブレーキシューの向きを自転車の進行方向に合わせる。

VブレーキはDEORE BR-M590
VブレーキはDEORE BR-M590

VブレーキはDEOREの「BR-M590」。この自転車を購入して1年後ぐらいに付け替えたもの。古いので今は廃盤のようです。

Vブレーキ台座にグリスを塗布
Vブレーキ台座にグリスを塗布
Vブレーキ台座には3つの穴がある
Vブレーキ台座には3つの穴がある

フレームによって異なるかもしれませんが、この自転車の場合、Vブレーキ台座に3つの穴が開いています。

Vブレーキの出っ張ったピン
Vブレーキの出っ張ったピン

Vブレーキの飛び出たピンを台座の小さい穴に入れます。台座の穴が3つある場合は、それぞれVブレーキのバネの強さを変えることができますが真ん中の穴に入れます。

Vブレーキを装着
Vブレーキを装着

Vブレーキ本体を台座に入れて、Vブレーキを固定するボルトを締めます。六角レンチは5mmを使用。

締め付けトルクは「5-7N・m」ですが、トルクレンチが無いので手トルクで締めます。

Vブレーキのボルトにもグリスを塗布。

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フロントのVブレーキも取り付けはフロントキャリアも一緒に

フロントキャリアがVブレーキの台座を使用して固定するタイプなので、Vブレーキと一緒にフロントキャリアを固定します。

フロントブレーキはキャリアと一緒に取り付け
フロントブレーキはキャリアと一緒に取り付け
フロント側のVブレーキ+キャリアを装着
フロント側のVブレーキ+キャリアを装着

フロントキャリアはフロントフォークのキャリパーブレーキ装着ダボ穴にも固定しますが、泥除けも取り付けるのでその時に固定します。

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