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素人が13年目のクロスバイクCS3000を徹底メンテナンス。フロントディレイラーの変速調整

GIANT CS3000いじり

シフトワイヤーを取り付けたのでフロントディレイラーの変速調整をします。

既に、フロントディレイラーの変速調整はかなり手こずりました。ガイドがクランクに擦れたり、1×7速でチェーンがガイドに擦れたりで、フロントディレイラーの位置も再調整。

チェーンが装着済みでワイヤーも固定している状態でのフロントディレイラー位置の再調整はワイヤーやチェーンに引っ張られてかなり大変。出来ることならFD取付時に最適な位置に固定したい。

結局、1×6速でも擦れたので、これ以上シビアに調整せずに妥協しました(逆に3×1速で擦れないので、ひょっとしたらガイドがチェーンに対して斜めってるかもしれない)。

変速調整は、フロントディレイラー可動域とアジャスタボルトの調整だけの内容です。

他の作業も同時進行で行っているので時系列におかしい場合があります。ご了承ください。

素人による見解なので、記載内容に間違いがある場合があります。プロによるメンテナンス法ではありません。自転車メンテナンスはショップに任せるか自己責任でお願いします

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インナーの可動域を調整

リアディレイラーの可動域調整と同様に、L側、H側ボルトで調整します。可動域を極端に調整するとチェーンがクランクから外れたり変速が出来なくなります。

インナー(1速)の可動域を調整する

リアディレイラー同様にフロントディレイラーのインナー可動域を調整します。リアを1速(ロー)にしてフロントも1速(インナー)にします。

L側ボルトで可動域を調整
L側ボルトで可動域を調整

L側ボルトで可動域を調整します。

ガイドの内側がチェーンに擦れない程度に調整する
ガイドの内側がチェーンに擦れない程度に調整する

シマノのマニュアルではガイドとチェーンの内側の隙間が0mm~0.5mmになっていますが、そんなシビアな調整は難しいので、クランクを回しながら一旦L側ボルトをガイドがチェーンに擦れて音が鳴るまで動かす。

それから、L側ボルトで(同じくクランクを回して)ガイドを徐々に内側に(フレーム側に)動かして、音が消えた位置に合わせました。

0.5mmの調整は難しいので擦れる音で判断していますが、この方法でいいのかは分かりません。

アウター(3速)の可動域を調整する

続いてアウター(3速)の可動域を調整します。ギアは3×7速のアウタートップにします。

アウターの可動域を調整
アウターの可動域を調整

アウターもインナー同様にL側ボルトで調整しますが、ガイドの外側がチェーンに擦れない程度にします。こっちもチェーンの擦れる音を確認しながら調整。

ミドルはシフトレバーのアジャスタボルトで調整

ギアはミドルロー(2×1速)に入れます。

ミドルはシフトレバーのアジャストボルトで調整(写真はシフトワイヤー取付け時)
ミドルはシフトレバーのアジャストボルトで調整(写真はシフトワイヤー取付け時)

シフトレバーにあるアジャスタボルトで調整します。

インナーの可動域調整と同様に、チェーンガイドの内側(フレーム側)がチェーンに擦れない程度に調整しました。

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変速確認

全ての調整が終わったら、スムーズに変速出来るかクランクを回して確認します。

リアも同時に調整してるので、変速確認は「鶏が先か卵が先か状態」みたいで順番迷います。

ただ、リアよりシビアじゃない感じなので、適当に変速出来てしまいました。フロントがインナーでリア7,6速の時にチェーンがガイドに擦れて音が鳴りますが、実際に走っているとリア5速でも音鳴りがします。ミドルでリア(ロー・トップ)とアウターローは音鳴りはしない。

疲れたので、これ以上シビアな調整は求めず妥協しました。

アウターローで音鳴りがしないので、もしかしたらチェーンガイドがチェーンに対して斜めに固定されているかもしれませんが、調整するの面倒なのでこのまま使用します。

1×5~7速は使わなければいいですから。保管時のみワイヤーのテンションを最小にするために1×7速にしてます。

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