WordPressのパーマリンクを投稿日時に変更する | コピペから応用へ!

WordPressのパーマリンクを投稿日時に変更する

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パーマリンクとは投稿記事や固定ページに使われるURLのことです。

何も設定しないで記事を投稿すると通常「http://サイトURL/?p=1」のように番号が振られます。

記事ごとの番号になりますが、実はこれ連番ではありません。

既に投稿した記事を修正して更新すると内部的に番号が増えていきます(表示する記事のURLは変わりません)。

なので、

http://サイトURL/?p=1
http://サイトURL/?p=2
http://サイトURL/?p=5
http://サイトURL/?p=6
http://サイトURL/?p=10

みたいになります。

管理人こたつねこはこの書き方好きではありません。何故かというと、何度も記事を修正すると番号が飛ぶ他に桁数が増えて少ない記事数が多く見えるからです。

好んで使ってるパーマリンクは「http://サイトURL/年/月/日/時分秒」です。

この方法だと、例えば「http://サイトURL/2016」にすると2016年に投稿された記事が一覧で表示できます。

一つ注意する必要があるのは複数の記事を同じ時間に投稿しないことです。

時分秒まで一緒になると記事一覧が表示され目的の記事が表示できません。

記事を書いてすぐ公開するのは問題ありませんが、予約投稿の時は時間をずらして投稿するように注意しましょう。

あまりないかと思いますが、後で投稿日時を変更すると記事URLも変わります

「http://サイトURL/category/記事URL」にするとカテゴリーの下に記事が来るので、カテゴリーと記事の内容が関連するのでSEO的に有利かと思いますが、記事のカテゴリーを変更した場合URLも変わるので、よくカテゴリーを変更する管理は使いません。

パーマリンクの設定方法

20161015041931
WordPress管理画面のメニューから、[設定] > [パーマリンク設定]へ

共通設定をの[カスタム構造]のフォーム内に
/%year%/%monthnum%/%day%/%hour%%minute%%second%」と入力します。

URL最後に[.html]拡張子を付けたい場合は「/%year%/%monthnum%/%day%/%hour%%minute%%second%.html
最後に拡張子を付け加えるだけです。

パラメータの詳細は「WordPress Codex」に記載されています。

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