ThinkPadのキーボードが壊れた時の応急処置的な対策 | コピペから応用へ!

ThinkPadのキーボードが壊れた時の応急処置的な対策

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愛用しているノートPC「ThinkPad T520」があるのですが、普段はUSBキーボード&マウスで画面閉じて外部モニタとつないで使っています。
今日ノートPC単体で使おうとしたらキーボードの調子が悪く思うように動いてくれません・・・(気まぐれに調子良い時もあります)
ブラウザ開いてスクロールすると拡大縮小、他に反応しないキーもあります。
外部キーボード使いたいのに内蔵キーボードが誤反応しては困る!
ということで
一番手っ取り早い方法は内蔵キーボードのケーブルを外してUSBキーボード使うと言うこと
しかしThinkPadのキーボードの場合電源ボタンも一体化しているので、フラットケーブルを外すと起動できません。
20161018154445
そこで応急処置的な対策をしました
Wake-on-Lanの機能を使ってLAN経由で電源を入れるということ
ノートパソコンにLANケーブルをつないで有線で接続します。
BIOS画面で[Power]の中のWake-on-Lanを有効。
スマートホン(Android)でWake-on-LanのアプリをダウンロードしてノートPCのIPアドレスとMACアドレスを登録
最後に、ノートPCの電源を落として、バッテリーとACアダプタを本体から外してキーボードのフラットケーブル外し邪魔にならない様にキーボードの裏に絶縁テープで固定
これでACアダプタを接続してスマホから起動できます。
Wake-onLanは有線LANにつないであるパソコンをリモートで電源を入れる規格なので他のパソコンからでも起動できます。
ちなみにUSBキーボードはロジクールのK240使っています。
元々ラズベリーパイ用に使っていたのですが、コンパクトでFnキーもあり使いやすいです(さすがにFnキーで電源操作や画面の明るさは変えれませんが)

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