独自ドメインでSeesaaブログからWordPressに記事ごと引っ越す方法 | コピペから応用へ!

独自ドメインでSeesaaブログからWordPressに記事ごと引っ越す方法

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お久しぶりです。
前回の記事から1か月近く過ぎていました。

実は今月初めぐらいにSeesaaからWordpressに引っ越しをしていました。
(だらだらと作業してたので1~2週間ぐらいかかりました)

何故かというと、記事を書く時コピペが使いにくいのとソースを表示するモードに切り替えると今まで書いてた内容が消える。
あと、スマートフォンで見ると広告ウザかった点です。

現在はXdomainの無料サービス借りて運営しています。(スマホのみ広告出ますがSeesaaより圧倒的に少ないです)

引っ越して半月が過ぎてるので思い出しながら説明していきます。

引っ越しの流れ

元々、独自ドメイン+Seesaaブログ(無料)でやっていたので
引っ越し中に見れなくなる、レイアウト崩れて表示は避けたいので、テスト環境でデザイン等調整したうえで引越しました。

Seesaaブログ→WordPress(テスト)→WordPress(本環境)
[www.coronblog.net]→[test.coronblog.net]→[www.coronblog.net](例)

一時的に見れなくなってもよい場合は、

Seesaaブログ→WordPress(本環境)でOKです。
この場合、テスト用に引っ越しを本番用に置き換えて読んでください。

事前に

  • Seesaaブログの記事で使用している画像のバックアップ
  • レンタルサーバに登録(ここではXdomain)
  • WordPressのインストール(テスト用サブドメイン)
  • テスト用サブドメインのネームサーバー設定済み
  • WordPressのインストール(本環境用)
  • それぞれのWordPressにFTPでアクセスできる環境
  • サクラエディタ等のエディタソフト用意(メモ帳以外)

やっておくとスムーズにできます。

ちなみに、Seesaaブログの「テンプレート」は
WordPressでは「テーマ」になります。

Seesaaブログ記事エクスポート

Seesaaブログの記事をエクスポートします(バックアップ)

管理画面の「設定」から「エクスポート」選択
20161221074511

文字コード「UTF-8」、取得範囲「全期間」
チェック項目すべてONに(タグはワードプレスでは反映されないようです)
20161221074831

SeesaaブログからWordPressに記事の移行

Seesaaブログ→WordPress(テスト)→WordPress(本環境)
赤字の部分を作業します

ここではテスト環境のURLを「test.coronblog.net」にしています。

WordPress管理画面の「ツール」→「インポート」から「Movable Type」を選択してインストール。

次に、インポーターの実行を選択
20161221080321

Seesaaブログからエクスポートした[log]ファイルを選択
(緑枠の箇所は[.sql]ファイルになっていますが、[.log]ファイルの間違いです)
20161221080756

[ファイルをアップロードしてインポート]を選択すると記事がインポートされます。

インポートが完了すると以下の画面が表示されます。

20161221080932

このままでは、記事で使ってる画像はSeesaaブログからの直リンクなので
WordPressに画像をアップロードして、個別に記事の画像を貼り直します。
また、別の記事にリンクしてる場合もURLを修正、タグを使用してた場合もタグを追加してください。
(記事数が多くなると面倒くさいですが根気よく)

全ての記事が問題なさそうでしたら、テンプレーやパーマリンク等お好みに変えてください。

Seesaaブログの記事URLはスラッグで登録されているので、アドレスをテスト用URLに置き換えるだけで表示すると思います。
例[http://SeesaaブログのURL/2016/10/13/014443.html]→[http://テスト用URL/2016/10/13/014443.html]

また、このブログで使っているテーマ「Luxeritas」の設定はデータベースに保存されないのでテーマの設定項目から「エクスポート」しています。

これで第一段階終わりです・・・

WordPressからWordPressに移行

Seesaaブログ→WordPress(テスト)→WordPress(本環境)
赤字の部分を作業します

いよいよテスト用WordPressから本ドメインに移行します。

コピペから応用へ!(旧:パソコン・ワードプレスの備忘録)
HTMLやCSS、WordPressのカスタマイズの備忘録として記録してます。アニメや車など雑記多め

テスト用WordPressと本環境WordPressの2つの作業があるので分けて説明します。

XdomainはFTPでWordPressを丸ごとアップロードできないので、テスト環境の「テーマ・プラグイン・画像」が入ってるフォルダを本環境にアップロードします。

テスト用WordPressでの作業

テーマ・プラグイン・画像フォルダをFTPでローカルにダウンロードします。

階層は以下のようになっています
[/wp-content/themes/](テーマが入っている)
[/wp-content/plugins/](プラグインが入っている)
[/wp-content/uploads/](記事などで使用している画像が入っている)
※FTPソフトはFileZillaを推奨。FFFTPだと画像が壊れる場合があります。

データベースのバックアップ
phpmayadminにアクセスしてWordPressが入ってるデータベース名を選択してエクスポート
20161221084255

エクスポートしたsqlファイルをコピーする。

サクラエディタで開く

[テスト用URL]→[本番用URL]に一括置換(httpは付けない)

例[test.coronblog.net]→[www.coronblog.net]

新しい名前で保存します。

本環境での作業

先ほどダウンロードしたフォルダを、FTPで本環境の同じ階層にそれぞれ上書きアップロードします。
[/wp-content/themes/](テーマ)
[/wp-content/plugins/](プラグイン)
[/wp-content/uploads/](記事などで使用している画像)

phpmydomainにログインしてWordPressのデータベースを削除します。

20161221090700

確認画面が出るので「はい」を選択
20161221090756

「テーブルがありません」と出たらOK
20161221090839

次に、インポートを選択して、置換した[sql]ファイルを選択。
20161221091728

スクロールして[実行]ボタンを選択。
20161221091805

この画面が出たら完了です。
20161221091901

最後にドメインで指定してあるネームサーバーを本番環境のWordPressに変更しましょう。
あとはDNS浸透するまで待ちます・・・

プロバイダにより反映されるまで遅い場合がありますが、早く確認するには以下のサイトが便利です。

https://gtmetrix.com/

ホームページを評価するサイトですが、アクセスしたときの画面が表示されるので、これでうまく反映されたか確認できます。

また、テーマ「Luxeritas」は設定が反映されていないのでバックアップしたファイルを
「インポート」で反映させます。

僕はmixhostのレンタルサーバー
ブログ運営してます。

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