海外ホスティングサービスに日本語版WordPressのインストール手順 | コピペから応用へ!

海外ホスティングサービスに日本語版WordPressのインストール手順

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20161226133307

海外ホスティングサービス000a.bizで日本語版WordPressを手動でインストールします。

他のPHP、MySQLが使えるレンタルサーバも同じようにインストールできるかと思います。

登録方法はこちらで説明しています「000a.bizの登録方法

日本語版WordPressの入手

日本語版WordPress.orgにアクセスします。

WordPress○○ ダウンロードをクリックしてzipファイルをダウンロードします。
20161226133841
※○○はバージョンです。

ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
20161226134120

解凍したフォルダに「wordpress」のフォルダがあるので「index.php」ファイルを一つ上の階層にコピーします。
20161226134332

20161226134444

コピーした「index.php」をテキストエディタで開きます。
(サクラエディタを使用しています)
20161226134642

一番下の行の

require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp-blog-header.php’ );
require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wordpress/wp-blog-header.php’ );

に変更して保存します。

サブドメインを作成

cPanelのログイン画面に行き、ログインして管理画面に入ります。

日本語(Japanese)を選択してログインします。
20161226133545

ログインに成功するとコントロール画面が表示されます。
20161226134832

「サブ・ドメイン」をクリック
20161226135409

任意の名前(英数字)を入力して使いたいドメイン名を選択して
[Create]ボタンをクリック
20161226135705
※ _(アンダーバー)は使えません。

登録されると一覧リストに表示されます。
20161226135946

この様な画面が出ると、既に登録済みなので別の名前にしてください。
20161226135810

WordPressををサーバーにアップロード

WordPressをFTPで転送してアップロードします。

FTPアカウントの確認

管理画面の「Account Settings」をクリックするとFTP・MySQLのアカウント登録情報が確認できます。
20161226141041

このFTPアカウント情報でFTPソフトに設定します。
20161226140935
FTPソフトは、FFFTPより同時接続数が多く短時間で転送できるFileZillaを使用します。

FTPで転送

FileZillaで接続して作成したサブドメインのWEBコンテンツを入れるフォルダにアクセスします。

/サブドメインURL/htdocs

解凍したWordPressのフォルダをサーバーに転送します。
20161226141530
海外サーバーなので数十分はかかります(FFFTPだと数時間です)

転送に時間がかかるので、その間にデータベースを登録しましょう。

転送が完了するとサーバー内にアップロードしたファイルが表示されます(要更新)
20161226142846
もし、下タブの失敗した転送にファイルが入っていたら、ファイルをキューに入れて
キューファイルのタブを開き、右クリックで「キューを処理」を選択して再び転送してください。

データベース作成

管理画面から新たにデータベースを作成します。
20161226135439

任意のデータベース名を入れて登録します。
今度は「-(ハイフン)」が使えません。
20161226141818

データベースを登録すると一覧に表示されます。
20161226142012

赤で囲んでいる情報はWordPressでMySQLに接続する際に必要なので覚えておきましょう。

データベース照合順序を変更

管理画面からphpMyAdminを開きます。

20161226151654

先ほど作成したデータベースに接続します。
20161226151412
データベース名はWordPressインストール時に使うDB名です。

[操作]タブを開き、[照合順序]をutf8 general ciに選択して[実行]ボタンをクリックします。
20161226151523

成功すると以下の画面が表示されます。
20161226152242

WordPressをインストール

作成したサブドメインのサイトにアクセスします。
20161226152634
[さあ始めましょう]ボタンをクリック

アカウント情報で確認した情報を入力します
20161226152914
この画面が出たらWordPressがデータベースにアクセスできるので

[インストール実行]を選択します。
20161226153517

エラーになったら

ブラウザバックで戻り、入力項目に間違いが確認してください。
20161226153301

パスワードはサーバーのパスワードと同じ、DB名は[MySQL DB Name]のにある名前です。

サイト名入力

サイト名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して[インストール]を実行します。
20161226154217
ユーザー名とパスワードはWordPressにログインするために新規で作ります。
サーバーのユーザ名、パスワードではありませんので注意してください。

インストールができたので最後にログインして確認します。
20161226155050

ログインすると管理画面が表示されます。
20161226155506
これで無事インストールができました。お疲れ様です。

サイトも無事表示されました。
20161226155535

WordPress4.7をインストールしたのですが、バージョンアップに伴いデフォルトテンプレートが変わりましたね。
最初サーバーで用意されたテンプレートかと思ってしまいました(^^;
手動インストールなのでもちろん用意されてませんが・・・

最初のうちは苦労すると思いますが、慣れると意外と簡単ですのでトライアンドエラーで何度も挑戦しましょう。

僕はmixhostのレンタルサーバー
ブログ運営してます。

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