クロスバイク乗ってた人がろんぐらいだぁす見て思ったメーカーの印象

10年前に購入したクロスバイク「GIANT CROSS 2007モデル」をいまだに乗ってる管理人の『コロン』です。元々、CROSS2007は通学用自転車として購入しました。

ママチャリのドラムブレーキで常にブレーキがかかる状態にトラブルに悩まされ、スポーツバイクは後輪タイヤのブレーキもホイール(リム)に挟むので肉眼でタイヤとブレーキシューが離れているのが分かるので漕ぐのが楽そうなのと、パンク修理のメンテナンス性がクロスバイクを買う決め手でした・・・

アニメ「ろんぐらいだぁす」見ていると、買ったクロスバイクで色々行ったりいじってたなぁと思い出します。(片道20~30Kmぐらい)

また行きたくなります・・・

再び自転車に興味を持ち始めたので、
10年前にクロスバイク調べた時の知識から独断と偏見で見たメーカーの印象書いてみます。

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GIANT(ジャイアント)

台湾の自転車メーカー

ラインナップが多く、他社に比べてコストパフォーマンス良い。
カタログ見て座って漕ぐ自転車あるの初めて知った。

低価格帯の自転車の変速機が他社がSRAM(スラム)でもシマノ製だったりする。
クロスだとEscape(エスケープ)が有名

泥除けがついてママチャリ気分で乗れるCROSSシリーズは良かった(現在廃盤?)

メーカーサイト

TREK(トレック)

アメリカの自転車メーカー

個人的に名前が一番好き。調べてた時に青色の自転車見てからイメージカラー青って感じ。
ジャイアント以外そこまで調べなかったのであまり詳しくないで申し訳ない・・・

メーカーサイト

GT

アメリカの自転車メーカー。MTBのイメージ。

今の自転車購入後数年たってから、たまたま見て欲しかったクロスバイク(型番失念)

値段8万ぐらいで27段変速でシマノのAceraかAlivio、タイヤ700c-28 仏式バルブだったのは覚えてる。

メーカーサイト

 GIOS(ジオス)

実はよく知らないメーカー。名前がGTに似てるので親戚か何かかと思ってる(多分違う)。

ジオスもよく見たのでGTと共に気になっているメーカー
名前が似てるので欲しかった自転車こっちだったかもしれない・・・

メーカーサイト

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

カナダの自転車メーカー。イタリアだと思っていたらカナダだった。

個人的にオサレ系なイメージ。フレームに書かれているメーカーロゴが長いのであまり好きではない。

メーカーサイト

Ferrari(フェラーリ)


自動車メーカーフェラーリの自転車。ではなく名前のライセンスを受けた自転車。
車のフェラーリとはおそらく違う・・・

ATB

ホームセンターで売ってるなんちゃってマウンテンバイク(と個人的に読んでいる)

主に多変速、サスペンションにゴツイタイヤが付いてる自転車。
変速だけはシマノの最低クラスが付いて意外にまとも。

クイックリリースが無くパンク修理でタイヤを外すときに工具がいるので、僕はATBを選択から外します。

※クイックリリースは間違った取り扱いをすると脱輪につながり非常に危険なので、取扱説明書などをしっかり読んで正しく取りつけましょう。

まとめ

正直、ジャイアント以外ラインナップよく分かってないです。(申し訳ない)
ほぼ、ディレイラーのグレードと値段で見ています。

実は、10年前に買ったCROSS 2007モデルは結構いじってて

タイヤを幅38から35→32と細くしています。また、チューブも英式、米式、仏式(アダプタ付けて)バルブに変えて、今は米式に落ち着いてます。
ブレーキもテクトロからシマノDEOREに交換してブレーキシューもシマノを使っていたのですが雨の日走ると消耗とブレーキ鳴りが大きいのでBBBに落ち着いてます。

今では後輪の変速のトリガーが1~3速に入らないので(引っかからない)
ほぼノーメンテに近い状態で買い物・街乗り用に使ってます。

シフトレバーを交換しました。

シフトレバー不調の原因の対処とレバーの交換作業について記事を書いてあります。

  • シフトレバー不調の原因と対処法
自転車の変速レバーがスカスカで不調だったギアチェンジを直した方法
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このブログで何度も言ってるが、僕のクロスバイク「GIANT CROSS 3000」のロー側トリガーのレバーがスカスカで3...

  • シフトレバー交換作業
長年乗っているクロスバイクの変速レバー(シフトレバー)を交換してみた
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以前、変速不調を直した記事で書いたのですが、同じ症状が出てきたのでシフトレバーを交換することにしました。 ...

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コメント

  1. Q より:

    こんにちは。

    ホムセンチャリATBは昔はクイックリリース付きでした。(当時4万円前後、3X6S、シマノバイオペース、ローグレード)

    クイックリリースの緩みにより転倒 怪我をしたユーザーからシマノが訴えられた直後からホムセンチャリからクイックリリースが無くなりコンポも駆動系のみがシマノでハブ等他は正体不明の部品が増えていきました。(自転車専門店でもクイックリリースは入門車両グレードから消えました)

    上記の訴訟の結果は解りませんが、当時の記事にある事故発生の原因は”取扱説明にクイックリリースの使用方法が詳しく明記していなかったため”との事ですが、当時の自転車関連出版物、車両添付の説明書にもクイックリリースの操作方法はクドいほど書いてありますのでコレには疑問を持っております。

    • コロン より:

      >脱輪で控訴…
      そんなことがあったのですね。
      クイックリリースについてはパンク修理での「タイヤの脱着の手軽さ」について書いたつもりですが、誤解を招くような表現になっていたので修正しました。

      貴重な情報とコメントありがとうございます。