SearchConsoleアドレス変更で301リダイレクトの方法 | コピペから応用へ!

SearchConsoleアドレス変更で301リダイレクトの方法

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独自ドメインから独自ドメインにURL変更で、Google Search Consoleのアドレス変更と上手に301を飛ばす方法です

ムームードメインで「.comドメイン」が格安で販売していたので新たに取得し、適当に取得した「.xyzドメイン」で運営していたブログ(WordPress)を「.comドメイン」に引っ越すために、Googleからコピーコンテンツのペナルティを食らわないように「SearchConsole」のアドレス変更を行いました。

アドレス変更時の「確認方法がまだ残っていることを確認する」でエラーが出る問題も解決しています。(手順b.旧サイトから新サイトに301リダイレクトする)

「.xyz」のドメインは常に格安で取得できますが、「.com」や「.net」のほうがが馴染みあるので、定期的にやってる特売を狙うのもありですね。2年目以降の維持費は「.xyz」が100円ほど高くなりますし・・・

ドメインの話はここまでにして話を戻します

この作業はサーバーで「.htaccess」が使用できる前提で話を進めています。
2017/01/21に行った時の方法です。GoogleSearchConsoleのレイアウト等が変わる場合があります。

a.事前準備

SearchConsoleで移行手続きをする前に新サイトで準備することがあります。

  1. 新サイトにWordPressがインストールされている
  2. 新サイトに旧サイトの記事を移行済み
  3. 新サイトのWordPressの「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」チェック無し
  4. 旧サイトのWordPressの「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」チェックする
  5. 新サイトをSearchConsoleに登録
  6. 旧サイトに貼り付けてるタグをHTMLファイルに変更

上記4つはWordPressのことなので説明を割愛します。
5番目も、既に旧サイトでSearchConsoleに登録しているので同じく割愛。

6番目の旧サイトにSearchConsoleの貼り付けるタグをHTMLファイルに変更します。
既にHTMLファイルでで登録されている方は次の作業は不要です

SearchControleで旧サイトのダッシュボードのページを開き設定アイコンをクリックし「ユーザーとプロパティ所有者」を選択します。

20170121002706

「プロパティ所有者の管理」を選択
20170121002908

「別の方法で確認する」を選択
20170121003025

「HTMLファイルをアップロード」を選択しダウンロードします。
20170121003740

ダウンロードしたgooglexxx.htmlファイルを旧サイトのトップの階層にFTPソフトでアップロードします(http://example.com/googlexxx.htmlになるように)

20170121004128

再度「HTMLファイルをアップロード」の画面で、「私はロボットではありません」にチェックして【確認】ボタンをクリックします。20170121003838

HTMLファイルが正常に旧サイトにアップロードされると以下の画面が表示され、事前準備が完了です。

20170121004253

SearchConsoleの貼り付けコード確認する方法、どのサイトも新規登録からの手順なので見つけるの苦労しました・・・

とりあえずこの方法でコード(タグ)の再確認ができましが、もっと分かりやすい方法ありましたらコメント等で教えてほしいです。

b.旧サイトから新サイトに301リダイレクトする

ここから全ての作業は旧サイトで行います

事前準備が完了したので、旧サイトに来たユーザーを新サイトに301リダイレクトで誘導します。

FTPで旧サイトに接続してトップの階層の「.htaccess」ファイルをダウンロードしてサクラエディタなどのエディタソフトで開きます(Windows標準のメモ帳は非推奨)

RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} !googlexxx.html
RewriteRule ^(.*) http://new.example.com/$1 [R=301,L]

.htaccessにコードを追記

RewriteCond %{REQUEST_URI} !googlexxx.htmlは先ほどSearch ConsoleからダウンロードしたHTMLファイル名です。

新サイトにリダイレクト(誘導)する際に

を除外しています。
Search Consoleのアドレス変更の手続きで旧サイトの存在をGoogleに知らせるために必要です(これをやらないと全てのページが新サイトに飛びGoogleが旧サイトの確認ができません)

RewriteRule ^(.*) http://new.example.com/$1 [R=301,L]の

に新サイトのURLを書いてください。

$1は以下のアドレスも引き継ぐという意味で例えば



http://new.example.com/

[http://example.com/記事ページURL]

[http://new.example.com/記事ページURL]

のように移動します。
(上記で説明してる通り[googlexxx.html]は移動しません)

保存して旧サイトの「.htaccess」にアップロードします。

アップロードする前にサーバーにある元の「.htaccess」を「.htaccess_cp」など名前を変更してください。

.htaccess」をスペルミス等の記述ミスでアップロードした場合最悪サイトが表示されなくなるため元のファイルを別名で残しておきましょう(トラブルになったときに名前を戻すだけで済みます)

c.Google Search Consoleでアドレス変更の設定

Google Search Consoleで新サイトに旧サイトのインデックスを引き継ぎます。

旧サイトのダッシューボード画面から
設定アイコン20170121005532から「アドレス変更」を選択

20170121000038

登録サイトの中から、移行先サイトを選択して順番に画面にある項目3まで【確認】ボタンをクリックします

20170121020822

この時、画面内の項目2で301リダイレクトしているので、手順b.の「HTMLファイルの除外」を忘れると項目3「確認方法がまだ残っていることを確認する」の旧サイト生存の確認ができないので必ず失敗します。

実は、項目3のチェックを完了するために、項目3の時に一時的に301リダイレクトなしにして確認したのですが、結局301リダイレクトのチェックが入り失敗・・・

301リダイレクトしつつ旧サイトをGoogleに確認させるには、所有権を確認するHTMLファイルだけ301リダイレクトしない方法にたどり着きました。

項目3まで確認が終わると【送信】ボタンが押せるのでクリックします。

20170121021118

全てが完了すると

 送信完了
サイト移行のリクエストが正常終了しました。
このリクエストがエラーだと思われる場合は、リクエストを取り消すことができます。

のメッセージが出るので作業完了です。

20170121021354

反映されるまでしばらく時間がかかります。

インデックス引継ぎが確認できるまで旧サイトを残しておきます

d.アドレス変更に失敗したときの対処法

各項目で失敗したときの対処法です。

項目1. 「リストから新しいサイトを選択する」で選択欄に新サイトのURLが無い

Google Search Consoleで新しいサイトを登録する

項目2. 「 301 リダイレクトが正常に動作していることを確認する」でエラー

旧サイトから新サイトに301リダイレクトされていない(飛ばない)

手順b.で確認

項目3. 「 確認方法がまだ残っていることを確認する」でエラー

旧サイトから新サイトに301リダイレクトは成功しているがGoogleが旧サイトの所有権を確認できていない

手順b.で確認(所有権を確認するHTMLファイルを301リダイレクトから除外する)

僕はmixhostのレンタルサーバー
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