ワイドFM対応ラジオのタイマー録音の方法について考えてみる

アニラジなどの深夜番組を録音するのって睡魔との闘いです。

特に、日曜日はキー局(東名阪)以外の地方でも番組が集中しています。25時や26時まで起きてると朝の通勤・通学に支障が出ることも。

なので、深夜のラジオ番組の録音方法について考えてみることにしました。

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ラジオを録音する方法

ラジオを録音する方法を考えると3つあるかと思います。

radikoolやどがらじを使用する

ネット回線でラジオを聴くサービスの「radiko」を録音するソフトを利用します。圧縮音源ではあるものの、クリアな音質とでステレオ放送が楽しめます。

予約録音を考えると「radikool」や「どがらじ」のソフトを使用します。パソコンを使うため電源の付け忘れスリープモードの復帰の失敗など、安定面に欠けます

ワイドFM対応のコンポやラジカセを使用する

昔ながらのアナログな方法です。

古いラジカセやコンポでもワイドFM「90.0MHz-95.0MHz」が受信できる機種もあります。タイマー録音が無い製品が大半で、あったとしても、MDやカセットの入れ忘による録音の失敗、2時間を超える長時間録音の失敗もも考えられます。

ワイドFM対応のラジオレコーダーを使用する

ワイドFM対応のラジオレコーダーなら、予約機能が毎週や曜日指定など細かく設定できます。本体内蔵メモリーでメディアの入れ忘れも心配ありません。外部メモリー(SDカード)にも対応しています。

録音形式はMP3なので2時間以上の長時間番組を録音しても途切れる心配はなく、パソコンと繋げばスマートフォンなどにデータを移すことも容易です。

ワイドFM ラジオレコーダーで録音するメリット

ワイドFM対応ラジオレコーダーでの録音には3つのメリットがあります。「高音質長時間録音予約機能」です。

ワイドFM対応なので、クリアに高音質に録音できます。MP3のビットレートを上げるとより高音質になります。

MP3対応なので2時間を超える番組や特番も途切れることなく録音できます。録音に使うSDカード(マイクロSD)もお手頃な値段でも数GBの容量があるので録り貯めることもできます。

最後に予約機能、アニラジ番組は深夜の時間帯がほとんどで地方だと日曜日に固まって放送してることもあります。予約機能は「毎週(曜日指定)」で録音ができるので、次の日学校や会社でも睡眠をとりながら録音ができますね。

ワイドFM対応ラジオレコーダーを選ぶポイント

ワイドFM ラジオレコーダーを選ぶポイントは「電源、予約録音、本体内蔵メモリー」の3つです。

電源は、家庭用コンセントを利用可能なこと。いくら長時間録音に対応していてもバッテリーが切れると意味無いです。なので、コンセントから電源がとれる製品を選びます。

予約録音は、番組のエアチェックをしている方だと特に重要な機能になりますね。タイマー録音は「毎週(曜日指定)」に対応して必要がありますが、複数曜日の指定が出来る機種だと東名阪の地域で使い勝手が良くなりますね。

内蔵メモリーが用意されていると、MDやカセットの入れ忘れが無くなり、容量も数ギガ単位なので2時間以上の長時間録音も余裕で行えます。

おすすすめワイドFM対応機種TOP3

1位.高感度!ワンセグ録音対応の卓上ラジオ

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先ほど説明した、3つのポイントが全て入っています

サイズが大きいので卓上用ラジオなのですが、バッテリー内蔵で持ち運びが出来ます。珍しい機能としてワンセグ録音が付いているからアニメの音声を録音するのにも使えますね。

ACアダプタ付属なので、録音中のバッテリー切れの心配もありません

サイズ:215.4mm×124.5mm×57.2mm

主な機能

  • タイマー録音『毎週・毎日・複数曜日指定・1回』の最大20件登録
  • バッテリー内蔵でも単三電池も使える
  • 8GBの本体内蔵メモリー
  • 32GBまでのSDカード対応
  • 録音形式はLPCMとMP3(ワンセグ音声は独自形式)
  • バックライト付き
  • ACアダプタ付属

2位.タイマー録音対応で唯一の携帯ラジオ

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家庭用電源と内蔵メモリーが付いてないですが、ワイドFM対応でタイマー録音に対応した機種で唯一のポケットサイズです。機能や付属品は多くはありませんがその分お買い得です。

電源は単四電池2本だけどバッテリーに不安があるけど、AMラジオの録音時間で25時間だから長時間番組の録音も問題なさそうです。心配ならエネループなど充電池を使うのも手です。

サイズ: 56mm×114mm×14㎜

主な機能

  • タイマー録音『毎週・毎日・1回』の最大20件登録
  • 8GBマイクロSDカード付属(最大32GBまで)
  • バックライト付きカラー液晶
  • 録音形式はLPCM・MP3

3位.タイマー録音は無し、ラジオを聴くのがメインの人

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タイマー録音が出来ないので今回の主旨から外れるけど、とりあえず録音してみたい人に向いてます。録音は毎回手動でしないとだめだけど、その分値段がお手頃です。

電源は単四電池(別売)3本だけなので、エネループなど充電池を使用するのをおすすめします。

マイクロSDは付属してないので、別途マイクロSD購入する必要があります

サイズ:58mm×109mm×8㎜

主な機能

  • 録音形式はMP3
  • 32GBまでのマイクロSDカードに対応
  • 電源は単四3本使用

まとめ

AMラジオの番組をクリアに高音質で録音するなら、ワイドFM対応のラジオレコダーがおススメです。アニラジのように深夜遅くに放送してる番組だとタイマー録音も可能な機種を選ぶとよいです。

ワイドFMに関係なくラジオを録音出来る製品ををまとめました。こちらの記事も参考にしてください。

ラジオの予約録音にラジオレコーダーをおすすめする理由を解説するよ
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