クワガタ角でどこでも固定できる小型のカメラ三脚で夜景撮影行ってきた

デジカメ
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地元の夜景スポットを探していると、高速道路のインターが撮れる場所があったので深夜遅くに夜景撮影に行ってきました。金沢市にある「森本インター展望台」です。

デジカメは乾電池で動くエントリーモデルの「キャノン PowerShot SX150 IS」を使ってるのですが、このカメラMモードでシャッター速度長めにするとISO感度最低でもノイズ少なくて値段の割に綺麗に撮れるんですよ。

シャッター速度は数秒~最大の15秒なんでね、唯一持ってる小型の三脚を持っていきました。三脚の足はクワガタの角のようになっているので普通に置く以外にも写真のように挟んで使うことも可能。

1度だけ自転車に固定して走行中の動画も撮ってたこともある。

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森本インター展望台からの夜景

何枚か撮った写真の中で良さげなのを1枚。手すりに挟んで撮影してました。木が邪魔で2m越えの三脚欲しくなるけど、これでもそこそこ高さ稼げてるかなと思う。

固定もしっかり出来るので、シャッター速度4秒でもブレていません。もう少し交通量が多かったら走行中の車のテールランプで綺麗だったんだろうな。

三脚は「ケンコー・トキナー 三脚・クランプ両用 クランプポッド」

夜景に使用した三脚はケンコーの「クランプポッドPRO100」なんだけど生産完了してるので、同型の他メーカーの商品見つけたらリンク貼っておくよ。

クワガタ角見たいでしょ。あれをガードレールや手すりに挟んで撮影してました。恐らくではあるけど、外観、サイズが同じなので同類の製品だと思います。。

欠点は高さが低い

 

この三脚の欠点は高さが低いこと。写真のようにローアングルになっちゃいますね。こちらの写真は富山県にある新湊大橋です(これは別の日に撮影)。

高さは低いですが、重量も798gとそこそこあるので安定はしてます。

車の中で運転視点モード

ちょっと変わった使い方。後部座席にクワガタ角挟んで固定しています。なんかレースゲームのような視点で面白ですよね。運転手のハンドル操作も分かります。

ただ、カメラのセッティングが面倒なので、1回切りやっていせん。カメラの角度調整するの面倒ですもん。

夜景撮ってると一眼レフが欲しくなります

夜景撮ってるとマニュアルフォーカス付いててもピント調整微妙にズレるし、拡大してみると細かいノイズが気になるので、一眼レフ欲しくなりますな。

一眼レフのマニュアルフォーカスはコンデジのようなボタン操作じゃなくレンズの縁を回すのでピントの合わせやすさは格段に違うと思うの。撮影素子のサイズも大きいのも魅力。

この前、中古のペンタックスの一眼レフがレンズセットで1万弱(相場は2万円台)で売ってはいたけど、気が付いたら出ていっちゃた。

最後に森本インター展望台の写真を数枚

最後に、撮った写真から数枚貼っておきますね。

シャッター速度8秒

シャッター速度8秒

シャッター速度10秒

シャッター速度10秒

夜景には三脚は必須アイテムですね。小型だけどクワガタ角で手すりなど利用すれ事で色々な場面の写真撮れますね。

実は撮影した時間帯は深夜25時なんですよ。交通量はほとんどありませんが、インターの夜景が撮れたので満足です。

どこにでも固定できるので、車の助手席に挟んで固定してレースゲームの「運転席視点」で動画を撮るのも面白そうです。

普通の三脚のような高い位置からの撮影は難しいですが、固定場所を工夫することで色々な用途に使える三脚です。

▼▼ 使ったのと同型の三脚はこれです ▼▼

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