どこにでも固定できる小型のカメラ三脚でブレなく夜景撮影 | コピペから応用へ!

どこにでも固定できる小型のカメラ三脚でブレなく夜景撮影

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先日、とある、高速道路のインターに夜景撮ってきました。

実は、道路関係のブログ始めたいなと思い、その素材を撮りに行ってまいりました。

自分は、「キャノン PowerShot SX150 IS」のデジカメ使っているのですが、

これ、乾電池2本で使えて、しかも前のデジカメ、同じくキャノン「PowerShot A720 IS」に比べて動画がHDになってて録画時間も長い(前のはSD画質で10分も撮れない)です。

このカメラの為にエネループ16本以上買っちゃてますw

夜景撮ったよ

そんで、撮ってきた写真がこれ

構図がいまいちですが、夜景の割にブレていませんよね。しかも、シャッター速度4秒ですよ。

手持ちだと、手ブレ補正効いても確実にブレちゃう時間です。

使った三脚は

自分は、立派な三脚なんて持っていないので、夜景などにこれを使っています。

クワガタの角のように開いてる部分あります。あれを、ガードレールに挟んで固定します。

といっても、買ったのがケンコーというメーカーのです。外観、サイズが同じなので、同じ製品でしょう。

ガードレールに固定した状態の写真撮ってないので再現。

すごくわかりずらいですが、クワガタのような角の部分で挟んで固定してるので、ガードレールも同じように挟んで固定してたのが分かるかと思います。

実はこれ、小さいのでバックに入り、色々なところに固定できて便利なのですが、欠点が高さが低いことです。

このように、普通の三脚みたいに置くとローアングルです。

1枚目の道路の写真も木の枝が邪魔で、もっと高さが欲しかった。

セッティングが面倒ですが普通の三脚使いたいと思うこともしばしば。

ちょっと変わった使い方

そこで、ちょっと面白い使い方

レースゲームのような運転席視点

普通の三脚じゃできませんよね。

どんな感じだろうと、ビデオカメラで撮って少し走ったのですが、固定する角度が上過ぎて、撮れた動画は半分天井映って失敗しました。

なので、セッティングが面倒なのであれっきりやっていません。

そして、夜景撮ってて思ったのが、カメラのピントが合わないこと。

このカメラ、マニュアルフォーカス付いてるんですけど、ボタン操作で画面小さいので撮った後パソコンで見るとボケてること何度もありました。なのでいつもオートフォーカスを使用ていますが

その、オートフォーカスも甘い。真っ暗なところだと特にね。

やっぱり一眼レフが欲しいな

で、やっぱり一眼レフが欲しくなります。

こんなん見つけました。

一眼レフは撮影素子のサイズも大きいので、コンデジより多くの光が集められるのも魅力です。

そして、一眼で一番の魅力は、マニュアルフォーカスがやりやすい

コンデジのほとんどがボタン操作なのでやっぱりデジタル一眼欲しくなります。

最後に

撮った写真から数枚貼っときますね。

シャッター速度8秒

シャッター速度10秒

小さい三脚だったのでガードレールに挟んで固定して撮っていますが、シャッター速度10秒でもブレなく撮れてますね。

撮影が深夜25時過ぎと車が少ない時間帯でしたが、イメージ通りの写真が撮れたので満足です。

どこにでも固定できるので、車の助手席に挟んで固定してレースゲームの「運転席視点」で動画を撮るのも面白そうです。

普通の三脚のような高い位置からの撮影は難しいですが、固定場所を工夫することで色々な用途に使える三脚です。

▼▼ 使った三脚はこれです ▼▼

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