mixhostのファイルマネージャーで絶対にやってはいけないこと | コピペから応用へ!

mixhostのファイルマネージャーで絶対にやってはいけないこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ファイルマネージャーで誤った操作をすると、最悪、WordPressのサイトが、真っ白になり「お使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。」のメッセージしか表示しなくなります。

管理人は、間違ってホームディレクトリ内の全ファイルを削除して(ローカルにバックアップしてたのを戻して)からPHPの動作が変になりました。

サポートに問い合わせて直してもらいましたが、同じ現象を再現できたので、原因と対策を書こうかと思います。

原因と対策

ホームディレクトリ以下の全ファイルがユーザー権限になっていてファイルの編集が可能です。

原因

ホームディレクトリにある、隠しディレクトリ内のディレクトリを「名前変更・削除」して、コントロールパネルからPHPを切り替えると、PHPの拡張モジュールがうまく読み出せず、WordPressのサイトが正常に表示されなくなります。

間違っても、以下の内容を試さないでください。PHPが正常に動かなくなっても責任は持ちません。

ディレクトリ階層のイメージ

  • PHPxxの「xx」には各バージョンが入ります
  • 「conf」はショートカットになっています

詳しいことは分かりませんが、PHP各バージョンのディレクトリにあるPHP設定ファイルが、実行中の時と未実行の時で読み込むファイルが違います。

通常、PHPのバージョンを切り替えると、設定ファイル「xxx.ini」から「yyy.ini」に切り替わります。(ファイル名は実際の名前と異なります)

PHP切り替え画面

誤って「PHPxx」ディレクトリの名前を変えて、PHPバージョンも変更した場合、「PHPxx」以下のディレクトリが自動生成されます。

この時、PHP設定ファイルが「xxx.ini」から「yyy.ini」に切り替わらないのでMySQLのモジュールが読み出されないのでWordPressが正常に表示されなくなります。

この現象を確認するために「PHPxx」ディレクトリを編集していましたが、上位階層のディレクトリを編集するとPHPの全バージョンで同様のことが起きてしまいます。

対策

ホームディレクトリ内のディレクトリとファイルは編集しないことです。

また、誤って「PHPxx」等の名前を変更した場合は、自動生成されたディレクトリやファイルを削除して、変更した名前のディレクトリやファイルを元の名前に戻してからPHPのバージョンを切り替えると、WordPressが正常に表示されます。削除した場合は手遅れです。

なお、通常、サイトがあるディレクトリは「public_html」内になっているので、このディレクトリ内はファイルの編集をしても大丈夫です。

誤って編集するとサイトが表示されなくなることはありますが、PHPのモジュール関係に影響は出ません。

万が一削除してしまったら

万が一「PHPxx」を削除してしまってWordPressが正常に表示されなくなったら、違うバージョンに切り替えることで動作します。どうしてもそのバージョンを使いたい場合はサポートに問い合わせて対応してもらうようにします。

上位階層を削除してしまったらPHP全バージョンで同様のことが起こりますので、同じくサポートへ問い合わせとなります。

ここでの内容は、絶対にしないでください。WordPressが正常に表示されなくなっても責任はとれません

僕はmixhostのレンタルサーバー
ブログ運営してます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする