Googleにキャッシュされた時間はいつ?日本時間と時差の関係 | コピペから応用へ!

Googleにキャッシュされた時間はいつ?日本時間と時差の関係

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記事がGoogleの検索結果に表示されるとキャッシュも保存されます。このキャッシュ、いつ保存されたものなのか気になったので調べてみました。

結論から先に言います。Googleにキャッシュされた時間は日本時間から9時間前です。

Googleのキャッシュについてと、何故9時間前なのかについて見ていきたいと思います。

Googleのキャッシュ表示とは

Google では、現在のページが表示されなくなった場合のバックアップとして各ページのスナップショットを作成します。これらのページは Google の「キャッシュ」の一部となり、ユーザーが [キャッシュ] をクリックすると、Google が保存したバージョンのサイトが表示されます。

アクセスしようとしているウェブサイトが読み込みに時間がかかったり、サーバーが反応しない場合は、代わりにキャッシュリンクを表示できます。

引用元:Google

サイトにGoogle(クローラー)が巡回するとGoogleにインデックスされ検索から表示されキャッシュも保存されます。(全てのページがキャッシュされるわけではありません)

キャッシュが保存されることにより、サイトに直接アクセスしなくてもGoogleサーバーから表示されます。消えたサイトを見たいときに便利です。

URL右の▼をクリックするとキャッシュの項目が出ます。これをクリックするとキャッシュされたページが表示されます。

キャッシュの時間と日本時間との時差は

Googleにキャッシュされたページを見れば分かりますが、キャッシュっされた時間が載っています。

キャッシュされたページです。元はこれ『メモリ節約に役立つ!Windows10で常駐ソフト停止させる方法

キャッシュされた日時などの情報について以下のように表示されていますね。

これは Google に保存されている https://coronblog.net/2017/03/19/200314.html のキャッシュです。 このページは 2017年3月19日 11:08:45 GMT に取得されたものです。
そのため、このページの最新版でない場合があります。

このページは2017年3月19日 11:08:45にキャッシュされてますと・・・

しかし、ブログの投稿は2017年03月19日 20:03:14です。(URLを見ればわかります)

もちろん、ブログに投稿した記事の日時は日本時間です。なので、11時に投稿できるわけがありません。

ここで結論が出ました。

Googleにキャッシュされた時間は世界標準時間、イギリスのグリニッジ天文台の時差を基準として、日本時間の9時間前である。

おまけ、GMT・UT・UTCってなに

世界標準時間について調べていたら、GMT・UT・UTCも気になったので調べました(笑)

GMT(世界時)

イギリスのグリニッジ天文台を基準に、各都市で太陽が真上になる南中(正午)の時間の差としたもの。早ければ「GMT+」、遅ければ「GMTー」で表します。

UT(原子時)

原子の振動数で時間を計るもので、誤差が1年に1マイクロ秒しかありません(100万分の1)。これを使ったのが原子時計でGPS衛星にも使われています。

UTC(協定世界時)

UTをそのまま使ってると誤差が多くなるので、GMTとUTの誤差を0.9秒以下に抑える為にうるう秒を付けた時間です。現在、世界で主に使われてる時間がUTCです。

ちなみに、うるう秒とは時間のズレを調整するために±1秒調整すること。今年2017年元旦にも実施されていました。(日常生活でそれほど支障は出ませんが、対応してないコンピュータでは支障が出ることもあるそうです)

まとめ

Google検索について、違った観点から見てみました。キャッシュのページについて意外と気にしないものですが、いつキャッシュしたんだろうと疑問に思ったので書きました。

キャッシュがいつされたのか気になったら、Googleから9時間後と覚えてください^^

僕はmixhostのレンタルサーバー
ブログ運営してます。

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