ブログで借りてるサーバー引っ越しで移転の際に行うべき作業とは

Xdomainからmixhostにブログを移転しました。それに伴い、ブログのURLも

[http://www.coronblog.net/]から[https://coronblog.net/]に変更となりますが、旧URLから来ても新URLにリダイレクトされるので、ブログサークルやブログ村にある記事のリンクから問題なく表示できるかと思います。

また、気持ちを一新してブログタイトルも『コピペから応用へ!』に変更しました。当分の間カッコ書きで旧タイトルも残しておきます。

プラグイン「Really Simple SSL」の影響でhttpがhttpsに置き換えられるためコロンを全角で表記してます。

独自ドメインでWordPressのサーバー移転についてまとめましたので、こちらを参考にしてください。

WordPress同士のお引越し!WPからWPに同一ドメインの移転方法
WordPress同士のお引越し!WPからWPに同一ドメインの移転方法
先ほど書いた記事『ブログで借りてるサーバー引っ越しで移転の際に行うべき作業とは』はメモ的な内容なので、独自ドメインとWo...
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ブログ移転の経緯

独自ドメインで無料ブログのSeesaaから始めたこのブログ、広告の多さと投稿画面のビジュアルモードとテキストモードの行き来が面倒なので、Xdomain+WordPressに移転しました。(ドメイン変わらず)

それから、Xdomain+WPでずっとやってきたのですが、スマートフォンでブログにアクセスすると画面下にオーバーレイ広告が表示されるのが気になっていました。

丁度、別ブログでmixhost使い始めて(試用期間含めて1ヶ月)、まだまだ負荷に余裕がありそうなのでこのブログもmixhostに移転したというわけです。

また、最初にも言ってますが、URL変わってます。Seesaaブログで独自ドメイン使用するには「www.」有でしか登録出来なくて、Xdomainに移転してもそのまま使ってました。

mixhsotに移転する際にSSL化も簡単にできるので、思い切って「www.」無しにしました。こっちのほうが短くてスッキリしてて好きなのもあるのですが・・・

サーバー(ブログ)移転で行った作業の流れ

Xdomainからmixhost移転の際に行った作業を書く前に、作業中のブログのURLはXdomainの時から次のように変わってます。

  • http://www.coronblog.net/ (元URL)
  • http://coronblog.net/ (新URL)
  • https://coronblog.net/ (新URLのSSL化)

なぜ、URLを2回変えてるかと言うと、mixhostではネームサーバーを変更しないとSSL化できないから。

mixhostのSSL化は手続きなしで自動で行えますが、証明書の発行にネームサーバーをmixhostに変更してから24時間~72時間かかるためです。私の場合は24時間ぐらいで発行されてました。

なお、当ブログは上記3つのURLにアクセスしても「https://coronblog.net/」にアクセスできるようになってます。

この方法についても次の「サーバー移転の手順」で書きたいと思います。

サーバー移転の手順

実際に行ったサーバー移転の手順を箇条書きですが書きたいと思います。URL変更となるので、URLが同じ場合不要な作業があるかと思います。

Xdomainでの作業(www.coronblog.net)

  • WordPressに移転プラグインAll-in-One WP Migrationをインストール
  • All-in-One WP Migrationでエクスポート(ファイルが作成されるが500エラーでDLできない)
  • FTPソフトで接続して「/wp-content/ai1wm-backups」からエクスポートされたファイルをDL

パソコン上でhostsファイルの書き換え(ローカル)

  • mixhostサーバーのIPアドレス http://coronblog.net
  • mixhostサーバーのIPアドレス http://www.coronblog.net

この作業を行うとDNS変更しなくても新サーバーでサイトの確認ができます。

mixhostでの移転作業(coronblog.net)

  • サーバー管理画面からドメイン登録(coronblog.net)
  • サーバー管理画面のリダイレクトからwww無しに統一(coronblog.net)
  • サーバー管理画面からWordPress簡単インストール(http://coronblog.net)
  • All-in-One WP Migrationをインストール
  • 先ほどFTPでDLしたファイルをAll-in-One WP Migrationでインポート
  • パーマリンクの確認・保存
  • ファイルマネージャーからディレクトリ削除「/wp-content/mu-plugins

※「mu-plugins」はXdomainにある必須プラグインで、インポート時に付いてくるのでディレクトリを削除します。

mixhostでの確認作業(coronblog.net)

  • ブログの表示確認(記事、カテゴリー、タグ、インデックス一覧を一通り)
  • 内部リンクのURLチェック(記事内に個別に関連記事にリンクしている場合)
  • JavaScript動作確認(使ってたら)
  • ASPのリンクチェック
  • プラグインの動作確認(Twitter自動投稿プラグインなど)

ネームサーバー変更とブログのSSL化

ネームサーバーの変更

ブログの表示が問題なかったらドメインのネームサーバーを旧サーバーから新サーバーに変更します。

接続してるプロバイダや通信経路により旧サーバーから新サーバーに情報が更新されるまで時間が生じるので、数日、旧サーバーのデーターを残しておきます。

ブログのSSL化(coronblog.net)

ネームサーバー変更してから24時間ぐらい経過したらURLを変更します。

【WP管理画面】>【設定】>【一般設定】

  • WordPress アドレス (URL) https://coronblog.net/
  • サイトアドレス (URL) https://coronblog.net/

プラグイン【Really Simple SSL】を入れます。このプラグインを入れると常時SSL化になります。

登録サービスでURL変更をする

サーバー移転でブログURLが変わる場合、登録してるサービス「Googleアナリティクス」や「ASP」などでURL変更手続きを行う必要があります。

また、相互リンクしてる場合など相手に連絡してURL変更をお願いするようにします。

全ての作業が完了したらパソコンにある【hosts】ファイルを元に戻します。

まとめ(反省)

ネームサーバーを新サーバーに変更しても、通信経路によっては古い情報のままで旧サーバーにアクセスが来る場合があるので、数日間は旧サーバーのブログは残してます。

今回、サーバー移転でURLも「www.」無しに変更しましたが、「coronblog.net」何処のサーバーにも紐づけしてなかったので、一部「www.coronblog.net」で新サーバーにアクセスしてもリダイレクトされる「coronblog.net」は表示されない状態がありました。

なので、事前に「coronblog.net」とサーバーの紐づけしたらよかったなと思います。

サーバー移転の数日間は少しドタバタが気味でしたが、今後とも当ブログをよろしくお願いします<(_ _)>

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当ブログのレンタルサーバーは『mixhost』で運営してます。

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