GMO VPSからmixhostに移転したら不安が解消され期待以上だった! | コピペから応用へ!

GMO VPSからmixhostに移転したら不安が解消され期待以上だった!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

とあるブログをGMOクラウドVPSからmixhostに移転して1ヶ月経った。VPSはサーバー構築を一から自分でする必要があり、スキルの無さから色々と不満もあったのでmixhost移転を考えた。

GMO VPSは1GBプラン「2CPU、メモリ1GB」のCentOS6で使ってた

評判良いと聞くmixhost、移転前はmixhostへの不安要素も多くあったが、いざ移転すると全部解消され、期待以上だったのでその理由を書こうかと思う。

移転したブログについては、『GMO VPS』でしか借りられない理由があることをお察しください(^^;

mixhostで解消された不安要素

サーバーの重さ

一番解消された不安要素はサーバーが軽くなって安定した

VPSだとApacheの設定など自分でやらないとだめで、とにかくWordPressの管理画面が重かった。もう、1つ1つページを移動するのが遅い・・・

おまけに、WP本体やプラグインのアップデートをすると、30秒でタイムアウトして表示が503エラー。アップデートは問題なくできたんだけど、いくらApacheとPHPのタイムアウトの時間を長くしても、ページの切り替わりで30秒でタイムアウトした。

メモリの消費もVPSだとシステムのメモリも消費してて400MBほど食ってたが、mixhostに移転してからは120MBぐらいで収まってる。

お試し期間中のプラン変更

お試し契約す前に問い合わせたら、お試し期間中にプラン変更できるとのこと。一番安いエコノミープランを契約して、サイトが重かったら上位プランに移行する考えでいた。

実際、メモリ512MBのエコノミープランを契約でも、重くなく運営できてたが、このブログもmixhostに集結したいと考えてスタンダードプランに変更した。

お試し期間だったので変更は問い合わせから行ったが、こちらで何もしなくてもプランが変更され、サイトのデータも問題なかった。

これは、mixhostがユーザー毎にリソースを振り分けてる、クラウド型レンタルサーバーだから出来ること。

アクセス数

GMO VPSで運営しているブログは3サイトで、1ヶ月の合計pvは116,870pv (2下旬に移転したため1月のPV数)。1サイト1日の平均は1256pv(このジャンルだと少ない・・・)

mixhostの各プランの1ヶ月のPV数の目安は

  • エコノミー:50万PV/月
  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月

で、エコノミーでも十分余裕。

実は、mixhostと同じ管理画面を使ってる海外ホスティングサービス「000a.biz」で上の1サイト移転したことあるのだけど、1日1000pv無いのに負荷が高いからとアカウント凍結された。

なので、mixhostの目安pv数に不安はあったけど、実際に移転すると全く問題なく、メモリ消費もVPSから減っていい感じになった。

VPSからmixhostに変えるメリット

面倒くさいサーバー構築が不要

VPSでWordPressのサイトを運営するには「Apache、PHP、MySQL」の構築が必要。でも、mixhostは共有型レンタルサーバーなのでこれらの構築は一切不要。

VPSだとApacheのチューニングしないと、Apacheベンチの負荷テストでサイトが落ちたけど、miixhostは負荷テストしても問題なかった。

むしろ、ベンチで同時接続数を上げて負荷テストすると一時的にそのIPからのアクセスが制限されるので、他の利用者に迷惑かからないようになっている。

PHPのバージョンも簡単に切り替えることができるので、サーバー構築する時間が無くなる。

お試し期間がGMO VPSの2倍長い

GMO VPSのお試し期間は15日間、mixhostのお試し期間は30日間と2倍長い。しかもVPSのサーバー構築する時間も不要になる。

なので、ブログの移転はアクセスが少ないサイトから順に移転したのだけど、十分な期間アクセス状況やサーバーの負荷など確認できるので本契約の判断が付きやすい。

VPSより下のプランでも十分運営できる

VPSの1GBプランからmixhostのエコノミープランでメモリが半分になるから不安はあったけど、実際に使うとメモリ512MBで十分運営できてる。負荷が高くなりそうでもプラン変更があ容易ですぐに変更できる。

mixhostのエコノミープランは「50万pv/月」が目安だけど、このブログも詰め込むことも考えて、スタンダードプラン変更した。プラン変更でグラフを見てもまだまだ余裕。

mixhostのスタンダードプランで直近7日間のCPUとメモリ消費のグラフ。

CPUのグラフにヒゲが出てるのは短時間に記事を連続更新したから。それ以外はグラフに余裕がある。

VPSでWordPressの負荷が高いのはmixhostでも同じ

VPSでWordPressのプラグインで負荷の高いの使ってると、mixhostでも影響が出るから注意が必要。

「EWWW Image Optimizer」は画像最適化できるプラグインだけど、処理中はCPUが食うのはVPSもmixhostも同じ。頻繁に最適化するとCPU制限食らうこともあるから控えること。

mixhostの「ヘルプセンター」にWordPressの負荷対策など詳しく載ってるのでリンクを貼っておく

mixhostヘルプセンター
困ったときのお役立ちサイト

臨時、更新され情報が増えるので、かなり参考になる。

GMO VPSとmixhostの料金プラン

最後に、GMO VPSとmixhostの料金プランも書いておきますね。3プランだけですが個人だと十分かと思う。

GMOクラウドVPS 料金プラン

プラン 1GB 2GB 4GB
月額(年契約)  780円 1280円 2380円
初期費用  4000円
CPU(仮想)  2コア  3コア 4コア
メモリ  1GB  2GB  4GB
ディスク容量(HDD)  50GB  100GB 200GB
お試し期間  15日間

mixhost 料金プラン

プラン エコノミー スタンダード プレミアム
月額(年契約)  480円  980円  1980円
初期費用  0円
CPU(仮想)  1コア  2コア  3コア
メモリ  512MB  1GB  2GB
ディスク容量(SSD)  10GB  20GB  30GB
お試し期間  30日間

他の料金プランは公式サイトに載ってる

まとめ

色々なサイトでmixhostは「速い」評判良いけど、GMO VPSから移転で一番は消費メモリが減ったこと。VPSはOSなどのシステム部分でメモリ食うけどそれが無くなるから十分軽い。

そして、サーバーの管理が不要になったのもある。サイトの管理だけでなのでブログ更新もはかどる。

mixhostは国内サーバーと米国サーバー共にアダルトもOKなので、アダルトOKの国内サーバーで月額1000円ぐらいでだとGMO VPSかmixhostしか無いと思う(無修正を扱わないなど日本の法律に厳守)

それなら、VPSで面倒なサーバー構築するより、mixhostでサイト運営したほうが時間の節約にもなるし費用の面でも節約になる。分からなくても問い合わせのレスポンスも良いし、mixhostの「ヘルプセンター」も情報量多くて頼りになる。

と言うわけで、mixhostの軽さからこのブログも詰め込みました。現在、テスト用の2サイト含めて計6サイト詰め込んでますが、スタンダードでもまだまだ余裕です^^

mixhostの詳細を知るには公式へ!

僕はmixhostのレンタルサーバー
ブログ運営してます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする