今月のスマホ代11万!?高額請求でパケ死した時の対処法 | コピペから応用へ!

今月のスマホ代11万!?高額請求でパケ死した時の対処法

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今月、まだ利用料金確定していないのに明細書が来ました。その額なんと11万798円!!

パケ死した翌々日に届いた。

ドコモのサイトで確認したら、スマートフォンのパケット代が9万3千になってしまった・・・

通信容量たった155MBで9万超えます(サイトなどの情報量が増えてるのに1パケットの料金はiモード時代と変わりません)。※1パケット(128バイト) = 最大 0.2円

高額の通信費について、ネットで調べたら救済措置があるようで、ドコモ「151」に電話して何とかならないかと事情を話したら、通信料が5千円なった。

なので、パケ死した原因と、救済措置について書こうと思う。

パケ死した原因

簡単に説明すると、パケット定額プラン(パケホーダイ)未加入で大容量の通信を行ったのが原因なんだけど、実は、パケ死するまで複数の要素が重なって、普段使わない通信を使ってしまったこと。

複数の要因が重なってるので、順番に説明しようかと思う。

パケホーダイ未加入について

以前、格安SIMの記事を書いたんだけど、格安SIMに加入したと同時にパケホーダイを解約した。格安SIMは別の端末(モバイルWi-Fi)で使っていて、ドコモのスマホをWi-Fiで接続してた。

自宅のネット回線の不通に

これも、何度か記事のボヤキで書いてるけど、家の人が知らずに『光コラボ』に加入していて、よく分からない業者だったので解約した。その時、一度自宅のフレッツ光を解約して再登録することになった。

この間、3週間自宅でネットが繋がらなくなった(現在進行形)。格安SIMは3GBプランなので容量制限がない低速モード(200kbps)と高速モード切り替えながら使ってる。

Androidアプリの大量アップデート

ドコモのスマホに大量のアップデートが来た。Googleマップやスカイプ、Twitterなど色々と。

低速回線でダウンロードしてるので時間がかかって、途中で何度も初めからダウンロードして失敗してる。高速モード使おうにも気が付けば残量が50MBも無くなってた。

流石に時間かかるし、ドコモの通信でダウンロードした。

いつもは、モバイル通信OFFにしてるけど

ONにした。これが、パケ死の原因を生んだ

翌日、ショートメールに『今月の利用料金が高額になってます』と連絡が入った。(さらに翌日に利用明細のハガキが)

えっどうゆうこと?と思いながらドコモにアクセスして利用料金確認へ・・・

最初に書いた。11万798円の請求が!

パケ代をチャラにする方法に続く…

高額パケ代をチャラにする救済措置

今から、パケホーダイ入っても、適応されるの「今」からだし意味ないような、思いながら調べたけど、方法があった!

それは、『月初めにさかのぼって定額プランを適応できるというもの』

ただし、条件がある

  • 通信料が高額(アプリの課金や有料サイトの料金などは対象外)
  • パケット定額プラン未加入
  • 契約回線に付き1度まで

これら、3つの条件全てが必要。特に最後の条件が重要、2度目はない。

そして、適応させるには電話で「151」に掛けるかドコモショップに行く(ネット上からのプラン変更では不可)

即座に電話したら、『XiデータMパック』適応で通信料が5千円になるはず・・・

何だか曖昧ですが、問い合わせた時点で今月いくらになるのか聞いたら、カケホーダイやら携帯保障、安心パックと一つ一つの料金説明た後に合計金額を言ってたので、正確に覚えてません(笑)

1万後半か2万円ぐらいだったと記憶してます(^^;

auやソフトバンクもやってるそうなので、もし、パケ代で高額請求が来たら、問い合わせると何とかなるかもしれません。

救済措置対応期間と支払金額

これは、ネットで調べた情報だけど、前月分まで可能みたい。ただし、前月分の請求は確定しているので、支払わないといけないけど、翌々月に差額を返金するとのこと。

「前月分の返金」はドコモに問い合わせた時に確認したので、返金方法の情報は確実。

今回は、今月中(3月)なので、請求が確定してないから救済措置を適応した金額で請求来る(3月分)。
これが、先月(2月)だった場合、11万は一度支払う、そして翌々月に差額分返金する。

になる。

パケット定額プランの適応は今月(3月)だけにしました。来月から自宅のネット回線使えるのと格安SIMを6GGBのプランに変更したから。

2度やると確実にパケ死なるので・・・不安な方はパケット定額プランを継続したほうがよさそうです。

まとめ

ドコモの救済措置のおかげで、11万は支払わなくてよさそう。実際に確定した請求書がまだ来てないので不安はあるけど、請求書来たらこの記事で報告しようと思う。

格安SIM契約でパケット定額プランを解約したあなた、「モバイルデータ通信」を切るなど対策を取ろう。でないとパケ死する。

パケ死の救済は1度しかない。なので、2度ととやらないように注意する。

auやソフトバンクでも同じような救済措置があるそうなので、高額請求のパケ代来たら一度問い合わせすると何とかなるかも。

4/7 追記:請求額ほぼ確定

3月分の請求額が、パケット定額プラン(データMパック)適応されたので、11万から『1万5千円』に修正されいたので、報告する。

 

まだ、未確定だが3月のパケット代が再計算で『-93,143円』引かれている。

4月1日確認した11万円に修正が入ったので、ほぼ確定で間違いなしだろう。

と言うわけで、パケ死の応急処置は適応された。2度は無いので、次は絶対にパケ死してはならない。

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