車のタイヤ交換!ジャッキ上げからボルト締めの手順メモ

今日、暖かく天気が良かったのでスタットレスからサーマータイヤに交換と洗車した。

洗車は前回タイヤ交換した昨年12月なので、実に4か月ぶり。コーティングするのは10月頃以来で久々です(^^♪

コーティングと言っても、スプレイタイプの簡易的なものをを使ったので、洗車して軽く拭き取ってからボディにスプレー吹きかけて拭くだけ。いつもこんな感じで手抜き洗車に近いです。

タイヤ交換は年2回してるけど、タイヤを交換する手順忘れがちなのでメモとして書いておく。

使った工具は

  • ジャッキ(回すのに必要な棒も)
  • レンチ
  • トルクレンチ

の3つだけ。

 

使用した工具

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タイヤ交換の作業

タイヤ交換の前に、ギアを1速またはバックに入れて(MT車)、サイドをいっぱい引く。

ジャッキを固定する位置には目印が付いているので注意する。

車種にもよるが、この車の場合は目印の間で固定する。

タイヤを外す

  1. 車体を持ち上げるまでジャッキを上げる)タイヤは地面に付いたまま)
  2. トルクレンチ(外す側)で軽くナット緩める(対角線上で)
  3. タイヤが浮くまでジャッキを上げる
  4. レンチでナットを緩めていく(対角線上で)
  5. 最後は手でナットを緩めて外す(ナットの向きを覚えておく)
  6. タイヤを外す

タイヤをハメる

  1. 交換用タイヤをボルトに合わせてハメる
  2. 手でナットを締める(ナットの向きに注意)
  3. グラつきないか動かして確認してから、また手でナットを締める
  4. レンチで軽くナットを締める(順番は対角上に)
  5. レンチで少し強めにナットを締める(対角上に)
  6. ジャッキをタイヤが地面に付くまで下す(車体が半分ほど持ち上がる程度)
  7. トルクレンチで最後まで締める(一気に締めずに2,3回ローテンションで対角線上)
  8. ジャッキを最後まで下す

トルクレンチは設定したトルクに達するとカチっと音が鳴る。トルクレンチは最後の確認用にだけに使うと良い。

まとめ

作業時間は4本交換で1時間半ぐらいかかった。1本目は30分ほどかかり、慣れてくると20分ほどで交換できた。

ジャッキ上げの作業が一番時間かかってたんだけど、速くする方法に気付くのが3本目入ってからのこと(笑)

こんな風にグルグル回したら速かった。最初は引っ掛けて180度回しては外しての繰り返し。

トルクレンチは、使い終わるとメモリ位置0に戻すのだけど、100km走ってからの増し締めするからメモリの位置はそのままに。

車に付いてくる短いレンチだとトルク不足になりやすいので、最後トルクレンチで締めと確認をすると安心。車種にもよりますが、だいたい「80~120N・m」カバーできるトルクレンチがあると対応できるかと思う。

特に、ナットの2段締めは忘れやすいのでメモとして書きました。ナットの締め付けは対角順で。

では^^

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