石川県ご当地サイダー!柚子乙女と塩サイダーの飲み分けはこうしてる

僕が住んでいる石川県には、ご当地サイダーの「柚子乙女」と「しおサイダー」があります。どちらも、地元のスーパーに売っているのですが、金沢駅のコンビニや道の駅、東京銀座の石川県アンテナショップ「いしかわ百万石物語・江戸本店」にもあります。

で、僕はこの2つの地サイダーは、このように飲み分けてます。

  • 柚子乙女:風呂上りなどサッパリしたいとき
  • しおサイダー:運動後やドライブで疲れているとき

イメージでいいますと、風呂上りにccレモン、運動後にはアクエリアスみたいな感じです(笑)

そんな、2つのご当地サイダーを、僕が飲んだ時の印象を書こうかと思います。

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金沢地サイダー 柚子乙女

金沢湯涌温泉の天然水を使用した地サイダーです。湯涌温泉は犀川温泉郷の一つで、金沢市内の温泉地です。

アニメ「花咲くいろは」の舞台としても有名で、総湯「白鷺の湯」には花咲くいろはラベルの柚子乙女が売ってあります(2014年に確認してます)

味はというと、ゆずの味がするサイダーです。といっても分かりにくいですね、ゆずの香りと味がするサイダーなのですが、酸味はレモンに比べて強くなく、落ち着いた感じのすっぱみな味です。

なので、風呂上りに飲むと、搾り取られた体内の水分が潤う感じになります。特に、銭湯後に飲みたくなります。

奥能登サイダー しおサイダー

奥能登で生産された塩を使った地サイダーです。塩の製法は「揚げ浜式製塩」で作っており、詳しい説明は省きますが、砂浜に海水を撒いて作るアレですね。

で、しおサイダーの味はというと微妙な味です(笑)。どんな微妙な味かというと、昔、夏バテ対策に水筒にミネラルウォーターと塩1摘み入れて飲んだことがあるのですが、あれに近いしょっぱ味がない微妙な感じです。

サイダーなので甘みはありますが、あの微妙な味と甘みが組み合わさった感じの味です。なので、運動後や長距離のドライブの休憩中に飲むのにいいです。

微妙な味とは言ってますが、最後まで飲むとあの微妙な加減がまた飲みたくなりますw

まとめ

石川県ご当地サイダーの「柚子乙女」と「塩サイダー」の感想を書いてみました。この2つのご当地サイダーは地元石川県のほかに、東京銀座にある石川県アンテナショップでも購入できます。

バラで手に入れるのが難しいですが通販でも購入できるので、飲んでみてはどうでしょうか。

特に夏に近付くこの季節、気温が上昇し汗もかきやすくなるので、サッパリした地サイダーを飲むと疲れも吹っ飛びさわやかな気持ちになれます。

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