石川県に道の駅めぐみ白山 建設で国道8号線沿いで休憩場所が一つ増える | コピペから応用へ!

石川県に道の駅めぐみ白山 建設で国道8号線沿いで休憩場所が一つ増える

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

来年の2018年春に石川県白山市内に新しく道の駅「めぐみ白山」ができる予定です。
道の駅の名称が「めぐみ白山」に決まりました。

場所は、国道8号線の宮丸町南交差点付近で、イオン松任ショッピングセンターから小松・福井方面に約2km進んだところにあります。近くには北陸新幹線の白山総合車両所もあります。

僕は、道の駅建設のニュースを聞いて、休憩所としてかなり便利になると思ってます。

道の駅にはそこの地域の特産品などが販売されていますが、僕にとって道の駅の利用は休憩所としての役割が強いです。

そして、国道8号沿いに道の駅ができるという事は、休憩所としても重要ではないかと思います。

石川県 国道8号沿いの道の駅の数

石川県には全25か所の道の駅があり、国道8号沿いの道の駅は現在「こまつ木場潟」と「倶利伽羅源平の郷」の2つです。そのうち一つの倶利伽羅源平の郷は国道8号から少しそれた石川県道215号(旧国道8号)にあります。

こまつ木場潟と倶利伽羅源平の郷は距離にして約49kmになるので、金沢~白山市内までは渋滞のメッカでもあります。能美市~加賀市までのバイパス区間は全て立体交差になっていて信号がありません。

道の駅めぐみ白山ができると国道8号線の道の駅利用に便利になる

2018年春に道の駅めぐみ白山ができると、こまつ木塲潟-倶利伽羅源平の郷の施設と近くなります。先ほど、こまつ木塲潟-倶利伽羅源平の郷の距離が49kmと言いました。

これに、道の駅めぐみ白山が加わると

  • こまつ木場潟-めぐみ白山:約18.6km
  • 倶利伽羅源平の郷-めぐみ白山:約29.5km

50km近くあった距離が20km~30kmほどになります。

ちなみに高速道路の休憩所(SA・PA含む)の間隔は一般的に20~30kmぐらいらしいです。ほぼ同じになりますね。

なので、石川県の国道8号沿いの道の駅も高速道路並みに近い間隔になります。しかも、下道は高速道路と違って信号があるので疲労度も桁が違うから、沿線に道の駅が増えるとありがたいと思う。

しかも、めぐみ白山がができる場所は、福井方面に行く場合は渋滞を抜けたあたり、金沢に向かう場合は渋滞の手前と、休憩所として丁度いい場所です。

手書きで申し訳ないんだけど、赤い線が良く渋滞する場所で、緑色のがめぐみ白山ができる場所。渋滞の場所を考えると、本当にいい場所選んだと思う。

まとめ

来年2018年春に石川県の国道8号沿いに道の駅めぐみ白山ができて3つになる予定です。ただ、交通量が多い場所だけに駐車場の規模が気になりますが、休憩施設が増えて下道の移動でも便利になるかと思います。

このブログはレンタルサーバーmixhost
運営してます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする