能登のご当地バーガー『能登島バーガー』を食べた【感想】 | コピペから応用へ!

能登のご当地バーガー『能登島バーガー』を食べた【感想】

能登のご当地バーガーの『能登島バーガー(黒)』を食べました。場所は能登島にある日帰り温泉施設『ひょっこり温泉 島の湯』で、その中に入ってる食堂です。後で、営業時間や場所の詳細について書きます。

能登島バーガーは「白、黒、ふぐ」の3種類あります。

どれも、石川県の能登でしか手に入らない貴重な食材が入っています。

能登島バーガー 白

  • フレッシュトマト
  • 特製ソース
  • とんカツ(能登三元豚)
  • マヨネーズ
  • シャキシャキレタス

三元豚とは、3種類の品種の豚を掛け合わせた豚のことで、とんカツに能登の三元豚を

能登島バーガー 黒

  • フレッシュトマトソース
  • 特製ソース
  • クリームコロッケ(能登ミルク・アオリイカ)
  • マヨネーズ
  • シャキシャキレタス

能登ミルクは、能登に5軒しかない酪農で育てられた貴重な牛を使ったミルク。能登ミルクには季節の旬があり、乳脂肪分が多くなる11月~3月ごろが一番おいしい時期。

引用元:『能登ミルクについて – こだわりの地乳(じちち)「能登ミルク」

アオリイカは能登の特産品で旬は秋~冬の時期になる。そんな、アオリイカを使用している。

能登島バーガー ふぐ

  • フレッシュトマト
  • 特製ソース
  • 能登ふぐ唐揚げ
  • マヨネーズ
  • シャキシャキレタス

能登ふぐは能登の地域で獲れたふぐで、能登ふぐは天然ふぐ水揚げ量日本一になっている。

能登島バーガー『黒』を食べた感想

で、クリームコロッケがのっかってる『黒』を選びました。どれも各500円です。

ただ、食堂の中で食券で購入で自動注文だったので、中で食べることにします。

注文番号が呼ばれて取りに行くと、小皿の上に使い捨ておしぼりと包み紙に入ったハンバーガーが乗っかてました。包み紙を外すと

第一印象は「」でした(笑)

イカスミを使ってるらしく真黒です。黒だからシワが目立ちますね。そして温かい。
どうやら、注文してから作ってるようです。

食べた感想ですが、クリームコロッケがとにかく旨かった。(僕がクリームコロッケ好きなだけかもしれませんが)

クリームコロッケの外側がサクサクしてて、中のクリームがジューシーです。一気に食べようとするとクリームでやけどしそうなぐらい中がアツアツです。

そして崩れやすい・・・、ハンバーガーってできたてで熱いほど崩れやすいんだよね。包み紙があるので心配はないですが、

パンを食べつくして最後は中身だけ残ってしまったw

それでも、おいしかったです。外シャキシャキで中ジューシーなクリームコロッケが最高です。またクリームコロッケが食べたくなりました。

ひょっこり温泉 島の湯の場所と営業時間

日帰り温泉施設の中にある食堂で能登島バーガーが販売してあります。写真正面が温泉施設の入り口ですが、左手に食堂専用入り口があって、食堂だけの利用もできます。

場所は、石川県七尾市の能登島にあります。和倉温泉から能登島大橋で道なりに進むと、右折の案内標識があり右折して直ぐです。

営業時間が

温泉:9時~22時(冬季:9時~21時)
食堂:10時半~19時(ラストオーダー)

となってます。特に、食堂はラストオーダーが19時までなので注意が必要ですね。

温泉施設は、入浴料大人500円ですが、食堂だけの利用もできます。食堂は能登島バーガー以外にもそばや定食あり、そっちがメインのようです。

能登島 ひょっこり温泉 島の湯 公式サイト

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