洗車で窓ガラスを綺麗に拭き取るにはセーム革がいい

ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて気温が暖かくなりますね。この時期は黄砂もあって車の洗車しても直ぐに汚れてしまいますね。

で、僕は月一で洗車するのですが、基本は手抜き洗車ですが速いか遅いか分かりませんが拭き取りとスプレー式のワックスもかけて30分ぐらいで終わります。

速い時は20分ぐらいで終わるんですけどね。

洗車する際に僕が一番気をつけてるのが、窓ガラスを綺麗にすることです。

特に、フロントガラスの拭き取りには気をつけてます。拭き取りに使う布の種類によっては拭き取った後に繊維が残ると夜間の視界不良につながるので、今ではセーム革で拭き取ってます。

そんな僕がセーム革にたどり着いた経緯を書こうかと思います。ちなみに僕は、ボディにはスプレー式のワックスをかけますが、フロントガラスにはまったくコーティングはしてません。水気を取った後にセーム革で油膜取りのスプレーをかけてます。

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セーム革まで使った布の種類

セーム革に行きつくまで、綿100%のタオルやマイクロファイーバー繊維の布を使ってました。

どれも、拭き取るときに繊維がフロントガラスに付いて気になってたので、セーム革に変更してからは繊維が付かなくなったので、かなり満足です。

綿100%の布

普通のタオルです、ホームセンターやカー用品店で売ってます。ガラスを拭き取ると糸くずがガラスにつくのですごい気になります。

マイクロファイーバー

次に、マイクロファイバーです。マイクロファイバーだけで売ってたりスプレー式ワックスに付属されてたりもします。

傷が付きにくく繊維が細かいのでよさそうに思いましたが、新品のマイクロファイバータオルでもガラスを拭き取ると細かい繊維が付くので、夜間に走ってると対向車のライトの反射で繊維が浮き出て見にくくなりました。

なので、スプレー式ワックスでボディを拭くときに使ってます。

セーム革

最後にセーム革です。初めて開封した時の印象は、「おっ濡れてる」ですw

セーム革でフロントガラスを拭き取ると、タオルやマイクロファイバーで気になってた繊維が全く付かなくなりました。やっぱり凄いです。

僕が使ってるのは3枚入りなので、ガラス用・ボディ用・車内用で使い分けてます。ボディはセーム革で軽く拭いた後にマイクロファイバータオルでスプレー式ワックスをしています。

濡れた状態で水分を絞った上で使うので、保管には注意が必要で、丸1日乾すと乾燥昆布のようにパリッパリに硬くなります。専用の入れ物やジップロックに入れておくと水分を保ったままなので良いです。

なので、乾燥したら水の入ったバケツに入れて柔らかくしてから使います。

乾燥昆布のようにパリッパリに硬くなったらバケツの中に!

まとめ

洗車の方法は他のサイトに沢山情報があるので、窓ガラス拭き取りに使う布の種類について書きました。

車の窓ガラス(フロントガラス)の拭き取りは、繊維が残らないセーム革がおすすめです。

少し高いですが、夜間に対向車のライトの反射でフロントガラスの汚れ(繊維)が写らないので視界が見やすくなります。

僕はこのセーム革を使ってます。3色あるので、「ガラス用・ボディ用・車内用」に使い分けてます。

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