自転車の変速レバーの交換パーツは最低5点必要 | コロロング

自転車の変速レバーの交換パーツは最低5点必要

実は、僕の乗ってるクロスバイクは変速レバーの不調で後輪のギアチェンジで1~3速が入りません。

変速レバーあるよね、あれのトリガーを親指で押してギアを1段軽くしようとすると、4~3速に変えようとするときにレバーに引かかる感触が無いんだよね。空ぶる感じ。

前々から、引っかかり悪くて、引っかかる部分で慎重にレバー押さないと引っかかりが外れて空ぶる状態だった。気にしないで乗り続けたら何時に間にか完全に入らなくなった。

なので、前のギア1~3速を頻繁に使ってます。「2速(前)+1速(後)」から発進で「3速(後)」が通常こぐ状態なんだけど、今じゃ使えないから、1速(前)+4速(後)」から「2速(前)+4速(後)になる。

普通こんな使い方しないでしょ。ちなみに、「前3速、後7速」21段変速です。

で、変速レバー交換だけで済むと思ったけど、レバー交換だけの話じゃないので、僕のメモ用にその他のパーツも含めて洗い出してみた。

  1. 変速レバー(右)
  2. 変速レバー(左)
  3. ハンドルグリップ(ペアセット)
  4. ブレーキシュー
  5. ブレーキワイヤー(インナー) 2本
  6. シフトワイヤー(インナー) 2本

以上の5が必要になります。シフトワイヤーは変速レバー(左右)にそれぞれ付いてくるそうなので修正します。

シフトワイヤーは変速レバーに付いてくるようです。

ブレーキワイヤーは先端のキャップをカットして一度取り外す事になるので新品に交換。ブレーキシューを使いまわすと後でシューを新品に変えた時にワイヤーも固定ボルトで調整する場合があるので一緒に新品にします。

変速用・ブレーキ用のアウターワイヤーについては、裂けてるなど劣化していたら交換しますが使えそうなら今までのをそのまま使います。

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変速レバー(シフトレバー)

僕の自転車に使われてる変速レバーが廃番になってて後継機がこれだった。片方(右)だけ交換してもいいけど、見た目がアレになるので両方必要になる。右用・左用と別であるので注意する。

ギア数ごとに違うので7速用を間違えないようにしないと。今のがブレーキレバー一体型なので、同じタイプも忘れないように注意しよう。

また、同じ変速レバーでも『2フィンガー』と『4フィンガー』があり、2フィンガーは人差し指と中指2本でブレーキレバー握って操作するタイプで、4フィンガーは親指以外の4本でブレーキレバーを握って操作する。

ハンドルのコントロール性は『2フィンガー』でブレーキの制動性は『4フィンガー』が優れている。

僕は普段人差し指と中指でブレーキレバー握ってるので『2フィンガー』タイプがよさそうだ。恐らく、ブレーキレバーの形状だけなので互換性がどうか気にする必要はなさそう。

シフトワイヤー(インナー)

変速レバー交換に必要なのがシフトレバー。最近ワイヤー交換したとかなら別に要らないけど、変速レバー交換する時にワイヤーも外さないとだめなので、新しいワイヤーに変えるのと作業は全く変わらない。

アウター付きのケーブルセットもあるけど(ワイヤーを通すカバー)、値段少し高いしアウターは使い回せるのでインナーだけで十分。

僕の自転車に対応した変速レバーにシフトワイヤーが付属するので不要なんだけど、変速レバーに付いてこなければ、前ギアと後ギア用に2本用意するのも忘れずに。

変速レバーを先に購入してシフトワイヤーの有無を確認した上で、後でシフトワイヤー購入するのがよさそう。シフトワイヤーは「スポーツデポ」などのスポーツショップの自転車パーツコーナーで手に入りやすい。

アウターワイヤーも2年を目安に交換すると良いみたいだ、割れていたりすると交換が必要になるので『シフト用ケーブルセット』だとインナー2本とアウター1本がセットになってる。アウターは長いのが1本付いてくるので適切な長さに切断して使用する。

ブレーキワイヤー(インナー)

シフトワイヤーと同じで、新しいものに交換する。2本必要なのもシフトワイヤーと同じだけど、シフトワイヤーに比べてブレーキワイヤーは太いので兼用ができないので注意しよう。

クロスバイクによるのだろうけど、ブレーキがMTB用ならMTBのブレーキワイヤーを購入する必要がある。ロード用に比べてタイコの大きさが大きくなっている。

ブレーキ用のアウターワイヤーもシフト用と交換時期は同じになるので『ブレーキ用ケーブルセット』を使う。シフト用ケーブルセットとワイヤーの数が同じなのでブレーキ用も1セットで済む。

ハンドルグリップ

変速レバーを外す際にグリップが邪魔になるので外す必要がある。グリップをがんばって抜こうとしてもほぼ無理ゲーなのでカッターで縦にカットして切り取るほうが断然速い。

なので、新しいグリップが必要になる。

ブレーキシュー(ブレーキパッド)

ブレーキワイヤーを交換するならブレーキシューも交換必要。変えたばっかりだと問題ないけど、ワイヤーのテンションを調整する際にシューが減ってると後でシューを変えた時に問題が出るから、新品にしてからワイヤーを張るといい。

僕のはVブレーキだからBBBのこれ使ってる。シマノ製より雨の時の減りは少ないし制動も変わらないし4本入りでコスぱよい。なによりブレーキ鳴きが少ない。

その他(工具)

六角レンチ(アーレンキー)やプラスドライバー、ワイヤー切断にワイヤーカッターも必要だけど。ホームセンターで手に入るので説明は省きます。

まとめ

ざっと見積もって6,500円ぐらいだった。僕は一度、ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの交換をしたことがあるので、手順は大体分かるんだけど、まったくの素人ならお店に任せることを勧める。

できなくはないけど、自分でやってみたいなら工具も含めて1万近くはかかるかも。変速レバーの種類やグレードにより値段は違うんだけどね(変速数が多くなるほど高くなる)。

僕のツイートにもつぶやいたのですが、ブログに残しておけば忘れることはないかと・・・

というわけで、実際の交換は梅雨の時期か梅雨明けぐらいにはやりたいと思う。

もし足りないものあったら、ブログのコメントやTwitterに突っ込んでください^^

変速レバーの交換作業です。

長年乗っているクロスバイクの変速レバー(シフトレバー)を交換してみた
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