携帯充電器はAnkerで決まり!高速充電大容量のモバイルバッテリー | コピペから応用へ!

携帯充電器はAnkerで決まり!高速充電大容量のモバイルバッテリー

みなさんは、携帯充電器(モバイルバッテリー)は何を使ってますか? 僕は大容量の「Anker Astro E5」16,000mAhを使用してます。

携帯充電器(モバイルバッテリー)は高速充電・大容量のAnkerで決まりです。

携帯充電器Anker(アンカー)の良さ

AnkerはGoogle出身者が設立した中国企業で、Ankerの主力商品の一つに大容量で高速充電可能な携帯充電器があります。インターネット通販大手のAmazonのモバイルバッテリー部門で大人気のブランドです。

高速充電(充電出力)

Ankerの製品の特徴として高速充電があります。家電量販店でよく見る携帯充電器は充電出力1A~1.5Aがほとんですが、Ankerは充電出力2.4A~3Aと2倍速く高速に充電ができます。また、Anker独自技術PowerIQで充電出力の最適化もされます。

Ankerの製品はスマートフォンと携帯充電器を繋ぐと自動で充電が開始され、充電が完了すると自動で供給が切れるので充電しっぱなしになることは無いので便利です。

大容量

そしてAnkerの製品は、10,000mAhを超える超大容量の製品が多い。一般的に10,000mAhで大容量と言われていますが、Ankerには2倍の20,100mAhの製品もあります。

バッテリー容量と充電回数

数年前のスマートフォンに比べると今の端末のバッテリー容量は大容量になってます。スマホで3000mAh超えるものや、「iPad」や「XPERIA Tablet」などのタブレットになると6000mAhを超えます。ここまで行くと充電に時間がかかるのと従来の携帯充電器だと容量が足りません。

そこで、大容量で高速充電のAnkerの携帯充電器で可能な充電回数をみていきます。

どの携帯充電器でも変換ロスによりバッテリー容量と実容量が異なります。この表では計算上の『実容量』も書いてありますが、Anker公式の充電回数が0.5単位となってるので誤差があります。なのでお使いのスマホの充電回数は参考程度にとどめてください。

型番 バッテリー容量 実容量 充電回数(回)
Anker PowerCore
20100
20,100mAh 12,134mAh iPhone7:6.5
iPhone7 Plus:4.5
iPad Air2:1.5
Galaxy S6:5
Xperia XZ:4.2
Anker PowerCore
13000
13,000mAh 8,280mAh iPhone6s:5
iPad Air2:1
Galaxy S6:3.5
Xperia XZ:2.9
Anker PowerCore
10000
10,000mAh 6,545mAh iPhone6s:4
iPad mini4:1
Galaxy S6:1
Xperia XZ:2.3
Anker PowerCore
Speed 10000 QC
10,000mAh 6,411mAh iPhone6s:4
Nexus 6P:1.5
Galaxy S7:2
Xperia XZ:2.2
Anker PowerCore
Fusion 5000
5,000mAh 2,949mAh iPhone7:1.5
iPhone7 Plus:1
Galaxy S7:1
Xperia XZ:4.2

※『実容量』はXperia XZを除いた各端末のバッテリー容量と公称値の各端末の充電回数の平均値から算出してます。また、各端末のバッテリー容量は公式スペックやWikipediaなどを参考にしています。

※『充電回数』のXperia XZの充電回数は「実用容量」からXperia XZのバッテリー容量2,900mAhを割った回数になります。

では、それぞれの製品の大きさと重さ、USBポートについてみていきます。
サイズ重量共に間違っていたので修正しました。

Anker PowerCore 20100

サイズ(縦x横x厚さ):約166x58x22mm
重さ:約356g
USBポート:2個
充電出力:最大2.4Ax2ポート
カラー:ブラック・ホワイト

超大容量の20,100mAh

Anker PowerCore 13000

サイズ(縦x横x厚さ):約97x80x22mm
重さ:約240g
USBポート:2個
充電出力:5V/最大3A
カラー:ブラック・ホワイト

カラーにブラック・ホワイトあり、マット仕上げ

Anker PowerCore 10000

サイズ(縦x横x厚さ):約92x60x22mm
重さ:約180g
USBポート:1個
充電出力:5V最大2.4A
カラー:ブラック・ホワイト

Anker PowerCore Speed 10000 QC

サイズ(縦x横x厚さ):約100x63x22mm
重さ:約198g
USBポート:2個
充電出力:5V~12V/最大3A(5-8V/3A,8-10V/2.4A,10-12V/2A)
QC3.0(Quick Charge3.0)対応
カラー:ブラック・ホワイト

Quick Chargeは通常充電する電圧(5V)よりも高い電圧(8-12V)で充電することでより高速に充電ができる機能。QC3.0は下位互換でQC2.0以下の端末も対応する。

QC未対応端末でも5V/最大3Aと高速充電可能になってる。

Anker PowerCore Fusion 5000

サイズ(縦x横x厚さ):約72x70x31mm
重さ:約189g
USBポート:2個
充電出力:5V/最大3A
カラー:ブラック

充電入力ケーブル不要のコンセントプラグ一体型

まとめ

バッテリー容量6000mAhを超えるiPad AiRやXPERIA Tabletなどのタブレット端末は、満充電できる20,100mAhと超大容量のPowerCore 20100がおすすめ。

iPhoneやスマートフォンだと『PowerCore 13000』で決まりだ。QC対応スマートフォンだと、より高速充電が可能な『PowerCore Speed 10000 QC』も使える。

『PowerCore Fusion 5000』以外はUSB充電器が必要になってくる。同じAnkerのUSB充電器『PowerPort 2』と相性が良い。USBも2ポート付いてるで携帯充電器(モバイルバッテリー)とスマートフォンが同時に充電できる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    Ankerはアメリカの企業ではなく、中国企業のようですね。

    • こたつねこ より:

      そうですね。AnkerはGoogle出身者が設立した企業なのでアメリカだと思っていました。
      教えていただきありがとうございます。