1年間使用の電子レンジ調理器具『ちびくろちゃん』でご飯炊いてみた

僕は、学生時代に学生寮で生活してたので、その中の1年間はちびくろちゃんを使って電子レンジでご飯を炊いてました。炊飯器ってのもあるんだけど、トイレが共用で洗面所のような手洗い場しかないのでお釜を洗うイメージを想像すると無理がある(おまけに蛇口は自動で出るやつ)。

一応、食堂もあるけど決まった時間に食べないと出し、学校がない休日は食堂も閉まってる。なので、休日の食事は自分で何とかしないとダメだった。

そこで、使ってたのが電子レンジでご飯が炊ける『ちびくろちゃん』。久しぶりに使ってみたけど、炊飯器を使わずに気軽に炊けて意外にもおいしかったので、炊き方を書いていきます。

あくまで、僕がおいしく感じた炊き方なので、おいしくないと言われても困ります(^^ゞ

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ちびくろちゃんでご飯を炊いてみる

唐突にレトルトカレーが食べたくなったので、ご飯1合を炊くまで流れを順に説明していきます。(この記事を書くきっかけにも)

これが『ちびくろちゃん』です。備長炭入りになので容器が黒いのと、容器はフニャフニャ感がなく硬いので作りがしっかりしてると思います。

外ふたを取ると中ふたがあります。この中ふたは小さく細長い穴が開いてるのでお米を研いだ時の研ぎ汁を捨てるのに大変役立ちます。

中ふたを外した状態です。購入時にはこの容器以外に、計量カップとシャモジが付いてきます。

では、容器にお米を入れます。2合まで炊けますが吹きこぼれが多いので、慣れないうちは1合で炊くとよいです。

次に、お米を研ぎます。ちびくろちゃんの容器は、僕の手だと小さいので指先で研いでいきます。

中ふたを使って研ぎ水を捨てます。この中ふたが大変便利で、炊飯器でご飯を炊く時にも研ぎ水捨てるのに役立ちます。なんたってお米一粒も流れませんから。

研ぎ終わったら計量カップで水を入れます。僕は少し固めが好みなので説明書に書いてある水の量より少し少なめに入れます。

米の量 水の量(公式) 実際の水の量
0.5合 120cc 100cc
1.0合 220cc 200cc
2.0合 420cc 370cc

公式(取説)通りの水の量で炊くと、水っぽいご飯になるので少し少なくしています。水の量は、それぞれ調整してください。

そして、中ふたと外ふたを装着して、冷蔵庫に入れてで30分浸します。

なぜ、冷蔵庫に入れるかというと、理由は分かりませんけど、僕は常温で30分より、冷蔵庫で30分のほうが食べた時においしかったからです。他にもおいしい理由はありますが、その一つが冷蔵庫に入れるです。

水に浸す時間は長いほどいいので(お米に水を吸収するから)、朝ご飯炊きたい時などは一晩冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

電子レンジに入れて600Wで11分でレンジにかけます。(写真がブレて申し訳ない)

取説通りだと、11分経つと、電子レンジから取り出して15分蒸らしますが、ここでワンポイント!

電子レンジの中で15分~30分蒸らします

このように、お米を炊いた蒸気で電子レンジの中が充満してます。なので、この蒸気の中で蒸らします。

電子レンジの中が蒸気で濡れているので、終わったらレンジの中を拭きましょう(やけどに注意)。

蒸らし終わると電子レンジから取り出します。備長炭入り容器の影響なのか、保温性も高いような気がします。

しゃもじでご飯をかき混ぜて、器に盛ります。ご飯が残ったら、このまま冷蔵庫に入れて保存もできます。タッパーに移して冷凍保存をするとさらに長期保存がききます。

感想

電子レンジで調理中に、鍋でお湯を沸騰させてレトルトカレーを作っておいたのでカレーを入れて完成です。

ごく普通のレトルトカレーで作ったカレーライスですが、ご飯の水分も水っぽくなくおいしかったです。水分が抜けて少し固まったご飯もありましたが、水の量や浸す時間、蒸らし時間など調整するとうまくいくかと思います。

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