山での農作業ラジオ!大口径大音量オススメの4機種

僕は農作業中にラジオを流している人は、静かな環境で淡々と作業してるのが寂しいからと時間が長く感じるからだと思っていました。

もちろん、その理由もあるのだけど山間部や山に近い場所だと他に理由があります。それは、クマなどの野生動物対策になるってこと。

ツイッターにこんな情報があった。

鈴やラジオなど音の出るものを身に付け』と言っている。

岩手県関市にあるコミュニティFM「FMあすも」公式ツイッターアカウントでも、クマ対策にラジオを流すことをつぶやいてます。

なぜ、ラジオがクマ避けになるのかというと、熊鈴と同じく遠くの熊が音を聞いてこちらに近寄ってこないからです。熊は警戒心が強いので、近くに人がいるのを気配で感じると遠くの方に逃げようとします。

ただし、注意することがあります。

熊鈴もそうなのですが、お互い視界に入るぐらい近い距離だとクマ避けの効果はありませんそうなると、熊に遭遇した時の対策が必要です(僕はクマの専門家ではないので、専門家に聞くか検索で調べるとよいかと思います)。

大口径スピーカーを搭載してるラジオはスピーカー出力が大きく大音量なのは当然なのですが、サイズが大きいとラジオを置くとき倒れにくく安定してるメリットがありますね。乾電池も単一や単二が使える製品が大半なので必然的に大きいサイズです。

大口径スピーカー搭載のラジオは種類が多いのですが、ダイヤルの摘みを回す昔ながらのアナログラジオを紹介しますね。サイズも記載してるので大きさの目安にもなります。

機械音痴の人も簡単に使えますよ!

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大音量で電池長持ち!ソニー『ICF-801』

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※価格は変動している場合があります

  • スピーカーサイズ:10.2cm
  • スピーカー出力:500mw
  • AM:180時間、FM:170時間(アルカリ電池)
  • 単二電池3本
  • 228.7×138.0x63,7mm(横x高さx奥行)
  • 970g(乾電池含む)

防沫仕様のOHM『豊作ラジオ RAD-F439N』

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楽天:2140円~

※価格は変動している場合があります

  • スピーカーサイズ:10cm
  • スピーカー出力:600mW
  • AM:420時間、FM:400時間(アルカリ電池)
  • 単一電池4本
  • IPX4(防沫)対応で雨天時使用可能
    ※水中での使用不可
  • 185x176x99.5mm(横x高さx奥行)
  • 525g(乾電池含まず)

他のラジオは選局ツマミを回すと表示部分のオレンジのバーが動きますが、このラジオはツマミで直接選局する感じなので、選局の微調整が難しく人により慣れが必要です。

大音量600mWのパナソニック『RF-2450』

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※価格は変動している場合があります

  • スピーカーサイズ:10.0cm
  • スピーカー出力:600mw
  • AM:64時間、FM:61時間(アルカリ電池)
  • 単三電池4本
  • 210.0×120.0x62.0mm(横x高さx奥行)
  • 686g(乾電池含む)

選局ズレもズバッと決まる!パナソニック『RF-U155』

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※価格は変動している場合があります

  • スピーカーサイズ:6.5cm
  • スピーカー出力:320mW
  • AM:115時間、FM:110時間(アルカリ電池)
  • 単二電池2本
  • 155.0×88.0x34.0mm(横x高さx奥行)
  • 250g(乾電池含まず)

らくらくチューニング機能で、アナログチューニングの選局ズレでもズバッと入る

あとがき

大音量で聴けるラジオを紹介しました。この中でおすすめなのが、ソニーの『ICF-801』

大音量スピーカーで電池の持ちも良く、昔ながらのスタンダードなデザインとアナログ選局なので機械音痴でも扱いやすいですね。

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