実家暮らしなら部屋に保冷庫置いておくとリビングまで移動しなくて冷えた飲み物直ぐ飲めるので便利

実家暮らしだと、喉が渇いた時にいちいちリビングの冷蔵庫まで飲み物を取りに行かないといけません。特に夏になると冷たい飲み物飲む頻度高くなるり、ブログ更新などで部屋のパソコン使ってる時なんかは特に喉が渇く。

冷房の効いた部屋から出たくないし、毎回飲み物取りにリビングの冷蔵庫まで行くのも面倒。だからと言って常温の部屋に飲み物置いておくと温くなる。

だからと言って狭い部屋にもう1台冷蔵庫置くのも場所取るし、家に冷蔵庫2台はちょっと……て抵抗がある。

そんな時は、保冷庫があると省スペースで場所取らないから机の横に置いておくだけでも、かなり違ってきます。

使ってるのはツインバードの小さい保冷庫です。500mlのペットボトル4本しか入らないけど、消費電力は55Wとビジネスホテルに置いてある小さい1ドアの冷蔵庫と変わらないです。

学生時代に寮生活で使ってた保冷庫を今も自宅で使用

学生時代はベットと机だけの寮生活だったので、玄関前の自販機まで飲み物階に行くのも面倒だし、20円割引されているとはいえスーパーで買ってきた方が安く済む。

業者は数日に1回しか補充しに来なかったから夏になると缶コーヒー以外売り切れることもあった。だから、部屋に置けて邪魔にならない保冷庫を購入した。

その時の保冷庫を自宅の自部屋でも使っているけど、こうしてパソコンでブログ書いてる時も横に置いておくと直ぐに飲み物取り出せて便利なの。

最近は、パックで作った麦茶を入れている。コーラなどの背が高めのペットボトルは斜めにしないと入らないけど標準的な500mlのペットボトルの高さまでなら大丈夫なので、丁度良い高さのピッチャー(冷水筒)探してそれも使ってます。

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保冷庫は冷蔵庫に比べて冷えないのと結露が出るのが欠点

保冷庫は机の横におけるぐらい手軽だけど、冷蔵庫に比べてあまり冷えないのと結露が出るのが欠点。キンキンに冷えた飲み物が欲しい時は冷蔵庫で冷やしといて取りに行かないといけない。

試しに温度計を入れて測ったら14度だった(室温27.5度)。周りの青い部分に触ると温度計より冷たくてひんやりしてる感じ。これで冷[強]設定。

室温に比例するので、冬に冷[強]設定で使ってると中の結露が凍ることもある。

結露も出て中に溜まるので、定期的にティッシュや布で結露を取らないといけない。放っておくと飲み物取るとき溜まった結露が垂れるので注意。

この保冷庫はコンパクトだけど500mlのペットボトル4本しか入らないので、あまりストックはできない。その分机の上に置いても邪魔にならないのだけど。

保冷庫は冷蔵庫のようにキンキンに冷えないけど横における手軽さ

こういった「冷蔵庫より冷えない」など欠点があるのだけど、それをカバーできるぐらい横に置ける手軽さは冷蔵庫と比べられない。

僕が使ってる保冷庫はこれだね、小型だから机の横においておけるサイズ。

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