2020年東京オリンピックまで使えるかも!17年版最新ポータブルカーナビ | コピペから応用へ!

2020年東京オリンピックまで使えるかも!17年版最新ポータブルカーナビ

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ポータブルナビを考えてるなら今年2017年は地図更新が付いたカーナビを買うのにちょうどいい時期なんですね。ただスマホのナビアプリで十分という考えもあります。

ポータブルカーナビの利点

  • ナビ専用
  • 電源問題

スマホと比較してポータブルカーナビの利点はこの2つだと思います。

ナビ専用に作られているのでスマホと違いフリーズや発熱、途中で電話が鳴って画面が切り替わる心配がありません。

もう一つの電源問題として、スマートフォンでナビを起動してるとバッテリーの消費が大きいので充電しながらの使用でも寿命が早くなります。ポータブルカーナビは車のシガーソケットから電源を取ることを前提としてるので、バッテリーの寿命は気にしなくても大丈夫です。

なので、長距離運転に使うのならポータブルナビを勧めたいですね。

そして今年ポータブルカーナビを選ぶ時期として丁度いいのです。ポータブルナビを買う決め手になるのは以下の3つなんです。

  • 地図更新が付いている
  • 7インチ画面
  • 2画面表示(レーン表示)

地図更新が付いている

地図更新は3年間更新できる製品がほとんどなので、2017年に出たばかりのポータブルカーナビだと2020年に開催される東京オリンピックまで最新のデータで使えるのです。建物は更新されないのと小さい規模の道路の対応も遅れることがあるけど、高速道路や幹線道路はいち早く対応してくれるので長距離の運転にはありがたい。

1年後でも来年出る新製品と同じ地図データになる。

東京オリンピックが開催される2020年度までは高速道路の建設ラッシュが続くので、いくつか開通予定の道路をまとめた。なお、開通の延期による地図更新期限の延長は無いので、その点は注意してほしい。

東京オリンピックは2020年7月24日~9月6日に開催される予定です(パラリンピック含む)

2020年度(平成32年度)まで開通予定がある主な高速道路

首都圏中心に2020年度(平成32年度)までに開通予定の高速道路一覧です。平成は30年までとなっていますが、次の年号が発表されてないので平成を使います。

  1. 関東
  2. 首都高速
  3. 東海
  4. 関西
  5. 阪神高速

の順で表にまとめてる。

高速道路(関東)区間開通予定
東京外環自動車道三郷南 – 高谷JCT2017年(H29)年度
東関東自動車道鉾田 – 茨城空港北2017年(H29)年度
新東名高速道路海老名南JCT – 厚木南2017年(H29)年度
新東名高速道路厚木南 – 伊勢原北2018年(H30)年度
新東名高速道路伊勢原北 – 御殿場JCT2020年(H30)年度
東京外環自動車道中央JCT – 大泉JCT2020年(H32)開通目標
東関東自動車道潮来 – 鉾田2020年度内?

高速道路(首都高速)区間開通予定
10号晴海線豊洲出入口 – 晴海仮出入口2017年度

高速道路(東海)区間開通予定
東海環状自動車道養老JCT – 養老2017年(H29)年度
新名神高速道路新四日市JCT – 亀山西JCT2018年(H30)年度
中部横断自動車道新清水JCT – 富沢2018年(H30)年度

高速道路(関西)区間開通予定
 新名神高速道路 高槻第一JCT- 川西IC2017年(H29)秋
 新名神高速道路 高槻第一JCT – 高槻第二JCT2017年(H29)秋
 新名神高速道路(連絡路) 川西IC – 神戸JCT2020年度(H32)年度

高速道路(阪神高速)区間開通予定
 信濃橋渡り線 西船場JCT2019年(H31)年度
 2号淀川左岸線 海老江北 – 豊崎2020年度(H32年度)

参考:NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、首都高速道路株式会社、Wikipedia

7インチサイズのポータブルカーナビ

実は、5インチカーナビと7インチカーナビの地図表示範囲は同じなのです。7インチのほうが画面サイズが大きくなるので解像度(地図表示範囲)が同じでも文字が大きく見やすくなります。

ダッシュボードの上など設置場所に制約が無ければ、7インチサイズがおススメです。

2画面表示(レーン表示)

高速道路を走ってると、この先のインターやSA・PAが一覧で分かるけど、一般道の交差点表示も一覧で表示できる製品がおすすめです。レーン表示があると進行先の交差点の詳細が分かるから、片側2車線の道で左側ずっと走ってそのまま左折レーンに入る心配が少ない。

交差点のレーン表示があると、慣れない繁華街など走ってて次の交差点を直進なのに左折レーンに入ってしまう間違いが少なくなる。交通量が多いと急に車線変更も難しいから事前に先のレーンが分かってると役立つよ。

PNDのジャイロ機能やトンネルモードってどうなの?

製品によりジャイロセンサーやトンネルモードが付いてるポータブルカーナビもある。

ジャイロセンサー搭載された製品だと、交差点を左折した時にナビの自車位置の反応が早い。なので複雑な道(左折して直ぐわき道に入るなど)だと迷う心配が少ない。トンネル内もある程度自車位置が正確に表示させるのだけど、例えば日本一長い山手トンネルなどはジャイロセンサーでも自車位置が迷走することがある。

こうなると、車の車速情報を利用すると正確さが増す(車速パルスやOBD2など)。

トンネルモードは、GPSだけのポータブルカーナビに付いていることが多い。トンネルに入る前の速度からトンネル内も同じ速度と仮定してナビを案内する機能。

ただ、これも欠点があって車の速度が変わるとナビとの位置がズレるのと、トンネル出口に信号の交差点があってトンネル内に停止した場合ナビだけで先に進む状態になる。

トンネルから出るとGPSを受信して直ぐに位置情報が修正されるので、あまりあてにしないほうがいい。

僕が実際に行ってる道に迷わない方法は、JCTなど分岐点や出口をポイントで押さえておくというもの。

首都高なのどでトンネル分岐がある複雑な道路だとジャイロセンサーやトンネルモードの機能に頼らないで目的地に付ける。

例えば、常磐道から東名に行くには、首都高を真っすぐ進んでC2を内回りでトンネル内の大崎JCTに入る・・・みたいな感じ。

2017年発売のポータブルカーナビ

  • 地図更新付き
  • 7インチ画面
  • 2画面表示(レーン表示)

2017年版ポータブルカーナビはこれら3つの機能が付いているナビがおススメです。といっても、地図更新が付いたまともなカーナビはパナソニックのGorillaしかないので、地図更新付きと無しの計2機種をまとめてます。

地図更新の有効期限も決められているので最後の更新から日が経ちすぎると更新できなくなるので注意。

グロナスや準天衛星みちびきにも対応
パナソニック『CN-G1100VD』

  • 地図更新:2020年9月30日まで
  • 地図更新頻度:年6回(2ヶ月毎)
  • 地図データ:ゼンリン/16GB
  • 住所検索:約3,820万件
  • ジャイロセンサー搭載
  • FM VICS WIDE対応
  • グロナス対応
  • みちびき対応

地図更新が2020年9月末まで対応してる。更新頻度も2ヶ月毎と多いのも魅力。FM VICSにも対応してるので渋滞回避のリルート機能もあります。ジャイロセンサーが付いてるので交差点を左折した時の自車位置の反応の良さも特徴。

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(価格は2017年6月30日時点)

地図更新が無しオービス付きポータブルナビ
ユピテル『YPB-743』

  • 地図データ:マップル/8GB
  • 住所検索:約3,600万件
  • オービス情報

地図更新が無いので、東京オリンピックまで開通予定の道路に対応していないですが値段がお手頃です。地図データも2017年春と新しいので新名神の「八幡 – 城陽」や首都高速の「神奈川7号横浜北線」など4月,3月に開通した区間も収録されています。

地図データにマップルを使っているので地図の正確性(車で通れない道を案内するなど)がゼンリンより落ちますが、オービス情報が付いているので、地図更新無しのポータブルカーナビで一番使いたい製品ですね。

ただ、ユピテルの『YPB-743』は音楽再生とナビ表示が同時に使えないので音楽を聴く場合はカーステを使う必要があります。

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(価格は2017年6月30日時点)

Amazon限定モデルもありスペックは『YPB-743』と同じになります。取扱説明書が付いて無いので価格が少し安い。

取説はユピテルのお客様サポートからダウンロードができます。

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(2017年6月30日時点)

あとがき

3年更新が付いてる2017年版ポータブルカーナビは、パナソニックのGorilla『CN-G1100VD』しかありません。

地図更新が付いてるポータブルカーナビは1つしかありませんが、地図更新が無い製品はユピテルの『YPB-743』をおススメしたいですね。オービス情報も付いてます。

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