radiko(ラジコ)録音ソフト『どがらじ』は過去番組のタイムフリー録音も対応 | コロロング

radiko(ラジコ)録音ソフト『どがらじ』は過去番組のタイムフリー録音も対応

radiko(ラジコ)でアニラジ番組を録音するには「どがらじ」が便利です。radikoの録音ができるソフトにRadikoolもありますが、違いは以下になります。

  • タイムフリー録音に対応(要radikoプレミアム)
  • リソース消費が少ない
  • 予約録音でスリープ解除が短く変更できない
  • 録音終了後にスリープにする機能は無し

録画後にスリープにするには電源管理系フリーソフトを使います(後述)

Radikoolに比べてタイムフリー録音対応でCPUとメモリの消費が少ないですが、スリープ解除が2分前と録音後にスリープにする機能がありません。

リソースが少なく番組予約が分かりやすいので、予約録音とタイムフリー録音の方法を説明します。

radikoプレミアム登録済みで説明してます。「どがらじ」にradikoプレミアムのログイン情報登録については後で説明。録音方法から順に予約設定の変更で設定項目で解説します。

「どがらじ」を使う際に以下のサイトを参考にしました。

rajikoのタイムフリー機能を便利に使えるツール「どがらじ」
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※明日は明日の風が吹く

ダウンロードはどがらじ」のサイトから行います。

【無料ダウンロード】>【ダウンロード Ver1.0.0】

で入手できます(ダウンロードバージョンは変わっている場合があります。

赤枠のダウロードをクリックするとDLが始まる。

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どがらじでラジオ番組を予約する

インストールした「どがらじ」を起動します。

ラジオを選択します。

ラジオ局を選局します。お気に入りに登録してある「マイラジオ」の画面ですが、「ラジオを選ぶ」から全国のラジオ局も選局できます。

選局したラジオ局の今日(24時間)のタイムテーブル(番組表)が表示される。タイムテーブルは1週間前や1週間後まで見ることができます。

タイムラインを下にスクロールして予約したい番組をクリック。赤枠は予約録音、緑枠はタイムフリー録音です。

タイムフリー録音は過去1週間までの番組を録音することが可能(要radikoプレミアム)。

今回は、赤枠の予約録音を選択します。

予約をすると☑チェックマークが付く。これで予約録音ができますが、1回しか録音されないので毎週など定時で録音できるように予約設定を変更します。

どがらじで予約時刻を毎週などに変更する

左メニューからカレンダーアイコンの「番組予約」を選択。

予約設定を変更したい番組の「変更」を選択。

この画面から日時や毎週録音の変更ができます。

「どがらじ」は録音ファイルにFLVで保存されるためMP3など他の形式に変換したい場合は「ラジオの録音後に自動でコピーする」を選択します。保存場所を変更したい場合は「コピー先」から設定します。

設定が完了したら「適応」で予約設定の変更になります。

どがらじ設定画面
(radikoログイン情報登録や録音形式の変更)

radikoプレミアムを使ってたら「どがらじ」にログイン情報を登録することができます。

「どがらじ」の設定から行えます。画面上部ツールバーの紫のアイコンから設定画面に変わります。

radikoログイン情報の入力は「ラジオ設定」から行います。「ファイル保存場所設定」で録音ファイルの保存場所を変更できます(MP3などの変換前の元データ保存場所です)。

radikoプレミアムのログイン情報を入力。「会員情報確認」で正常にログインできたか確認できます。

ここからその他の設定を説明します。

録音予約のマージン設定

radikoはリアルタイムからタイムラグがあります。パソコンやネット環境に影響されるので、試し録音で開始・終了時刻を調整します。

録音前」は予約時刻の何秒前か設定します。マイナスの値も設定できますが、その場合予約時刻より遅く開始されます(普段使うことは無いと思います)。

録音後」は録音終了時刻を調整します。マイナスの値に設定すると予約終了時刻より早くなります。

これらは、何度も試し録音をして調整するとうまくいきます。タイムラグもバラつきがあるので録音時間は番組ぴったりに合わせるのではなく、少し長くすると途切れずに録音できます。

予約録音をするとスリープモード(休止状態)から復帰できます(およそ2分前)。

コピー設定」は録音データを圧縮すらさいのビットレート、ファイル名など設定できます。

ラジオの録音後に自動でコピーする」、録音データーFLV形式で保存されるためMP3やAACなどの音声ファイルに変換できます。ラジオの録音後に自動コピーするに☑(チェック)を入れる事で有効になります。

録音データのコピーは後からライブラリ」からでも行えます。

録音データの変換(コピー)はラジオ番組録音後に変換される。

「どがらじ」使用時に注意すること(主に録音)

  • スリープ解除は2分前になる
  • 予約録音終了後にスリープモードにする機能なし
  • タイムフリー録音の同時録音はできない
  • コピー後も元データが残ったまま

録音終了後にスリープモードに移行するには電源管理のフリーソフトが必要です。

スリープモードから電源が入るが2分前なので、パソコンの起動が遅い場合(特に休止状態から)、「設定」の録音開始の時間を調整するか予約時刻を早くする必要がある。

タイムフリーの同時録音ではきません。待機中になり、前の番組の録音(ダウンロード)が終わると次の番組が開始となります。

録音データをMP3などに変換(コピー)しても、元データは残ったままので不要ならライブラリや保存先のフォルダからファイルを削除します。(ライブラリから削除しても変換後のファイルに影響は出ません)

録音終了後にスリープモードにするにはフリーソフトを使う

「どがらじ」には予約録音終了後にスリープモードに移行する機能はありません。なので「Windowsのタスクスケジューラー」か「電源管理のフリーソフト」を使う必要があります。

フリーソフトは「ShutDownTask」が日時の管理しやすくおススメです。タスク登録時の動作がやや不安定ですがカレンダー表示で何時実行されるか分かりやすいです。

  • [シャットダウン・再起動・スリープ・休止・復帰]など実行できる
  • スケジュール管理ができる(日付・曜日指定など)

タスクの実行日時がカレンダーで表示されるので何時なのか分かりやすい。タスクの作成はメニューバーの「タスク」か「カレンダーの日付を右クリック」から。

電源管理系のフリーソフトは、Windowsのタスクスケジューラーに指定した日時でスリープなどの実行コマンドが登録される仕組みなのでアプリが起動してなくても実行されます。

どの電源管理系のフリーソフトにも言えるのですが、スリープ移行にカウントダウンを表示するメッセージは出ないので、キャンセルは事前にソフトからタスク実行の時間をずらすかタスクを削除する必要があります。

あとがき

スリープ解除の時間が短いですが、タイムフリー録音もできるので聞き逃した番組を録音するのにも便利です。MP3などに自動変換やiTunesにも自動で登録できるので、スマートフォンやiPod、MP3プレーヤーなど外の持ち運びが容易です。

スリープモードの移行や早めの復帰などは電源管理系のソフトを使うとよいです。

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