Readaeer LED懐中電灯 レビュー! 小型で300ルーメンは自転車ライトに使える | コピペから応用へ!

Readaeer LED懐中電灯 レビュー! 小型で300ルーメンは自転車ライトに使える

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LED懐中電灯は照射範囲を変えるズーム機能があるので、自転車ライトとして使えるか気になっていたので、変速レバー交換パーツ購入と一緒に懐中電灯を買ってみました。

購入した『Readaeer LED懐中電灯』は2個千円以下と安価でありながら300ルーメンと明るいのが特徴です。

形状やサイズから同じ製品の他のブランドもあるようですね。(大きさはブランドにより1mm程度の違いはありますがサイズ表記の誤差範囲でしょう)

  • Ploarnovo
  • Flame
  • Letmy
  • Tooge
  • Orutech
  • Eightnight
  • Uniquefire
  • 他多数…

Amazonでよく見かける中華製品の別ブランドですね。

自転車ライトとして使用するにはハンドルに固定するホルダーが必要になりますが、現在使っている自転車ライト『キャットアイ HL-EL510、HL-EL520』に比べて全体的に明るいので比較しながらレビューしてみます。

※商品ページから個数・カラーが選択できます。

製品スペック

Amazon商品ページに記載してある製品スペックです。

製品名(ブランド名)Readaeer
明るさ(lm)最大300ルーメン
点灯の種類ハイ・ロー・点滅
本体サイズ92mmx25mmx20mm
電源単三電池 1本
その他機能ズーム・IPX5級防水
購入時点の価格
(2017/7/6)
680円(単体)
980円(2個セット)

小型でありながら最大300ルーメンと明るく、照射範囲を変えるズーム機能もある。電源が単三電池1本と気になるところ。

カラーは全8色です。
(グリーン・ゴールド・シルバー・ブラック・ブルー・ピンク・レッド・迷彩色)

外観について

単三電池1本なのでキャットアイのHL-EL510(単三4本)と比べると小さいです。奥行き(長さ)も若干短い。全体が航空機用アルミ合金なので金属感ありますね。

測定に若干の誤差はありますが全長は92mm。

ズーム機能があり照射範囲は先端のLEDの部分を「」のように動かすことで変えられます。ズーム時の長さは約100mm。

レンズが付いており、奥にLEDが見えます。直径27mmといったところ。

レンズ周りの突起部分のおかげでライトを立ててもレンズが当ることは無いですが、落下させた衝撃でレンズが割れないか心配なので取り扱う際は少し注意する必要がありそうですね。

グリップ部分は約24mm。

お尻の部分にオレンジ(ゴムかシリコン)のスイッチがあります。深く押して「オン・オフ」、半押しで「ハイ・ロー・点滅」の切り替えができます。電源を入れると「ハイ」で点灯。

厳密に言うと、消灯(オフ)の時間が関係しています。
数秒以内なら点灯モードが切り替わるので、素早く「オン・オフ」をカチカチすると点灯モードが変わる。(半押しでオフの時間が長いとハイが点灯)

電池を入れる時はスイッチのあるお尻の部分(キャップ)を反時計回りに回す。マイナスがスイッチ側に入れます。キャップのバネが硬いので取り付けで締める時は少し慣れがいります。

キャップを装着する時にバネの部分本体のネジ切りに接触するとライトが付きますが、ネジ切りの箇所が電源のマイナスの役割になっているため(キャップ取り付け後はスイッチをオンにしないとLEDは付かないので問題なし)。

電池の逆挿しも確認しましたが、LEDが点灯しないのでしっかり保護されてるようです。

実は、電池が入る中の奥が汚れてるなあって綿棒で拭いたんだけど(端子の基盤の穴でした)、その時綿棒に塗装が付着してましたね。外装の塗装は付着しないのだけど内側がねぇ、扇風機の風を当てたりや日中外に放置して乾かそうとしたんだけど変わらず。

ただ電池には付着しないみたいで、気になる方はシルバーなど塗装がされて無さそうなカラーを選ぶと良いかも(シルバーが塗装されてないか分からないけどね)。

明るさについて

Readaeer LED懐中電灯の明るさの確認です。周りが暗い河川敷の道路で検証します。

工場や幹線道路が近くにありますが、比較的夜は真っ暗なのでライトの性能を確認するには最適。この場所でLEDライトの明るさをみていきます。

白線の文字手前の道路わき(写真右側)に反射ポールが見えるのでこれを基準に検証していきます。

カメラのマニュアルモードで明るさを変えないで撮影してますが、肉眼で見た時より少し暗く写っています。

Readaeer LED懐中電灯の明るさについて

※ハイモード(ワイド)

全体的にまんべんなく光が照らされるので、先のほうにある反射ポールも微かに写ってるのが見えます。

※ハイモード(横から自転車が見えるか確認)

肉眼では黒フレームの自転車が薄っすらと見える程度に暗いですが、ライトの光は横からでも確認できます。ライトが照らす光がビームのように見えるのである程度は認識されやすいかと思う(環境によってビームの見え方が違うかもしれないです)。

※ハイモード(自転車を正面から見た時)

反射ポールの位置から撮影、正面の自転車ライトがはっきり確認できます。ライトの角度が浅い(100~200m先を照らす)と歩行者側が目が熱く感じるほど光が眩しいです。

なので、タイヤの先を照らすほど角度を深くすると歩行者とのすれ違いに迷惑にならないかと思います。

※ハイモード(ズーム)

ズームを最大にするとLEDの模様までハッキリ写ります。自転車を乗ってるときはワイドのほうが周りの明るさが確認しやすいので、あまり使うことは無いかと思います。

※ローモード(ワイド)

ローモードだと反射ポールの写りが小さくなるほど暗くなります(写真から反射ポール探すのが大変なぐらい)。全体的に光が当たるので見やすいのですが、少しモワっとした感じでもう少し光量が欲しくなります。

※ハイモード(2個目の製品)

個体差があるとAmazonのレビューに書いてあったので、2個セットの2つ目の明るさを確認します。

こちらの方が若干黄色い感じの光になりますが、道路だとそこまでハッキリと違いが分かりません。明るさや照射範囲もほぼ同じです(1つ目の製品と草むらの写りに違いが出てますが、ライトの角度と検証中に車の行き来があって自転車を隅に寄せてるため)。

Readaeer LED懐中電灯とHL-EL510の比較

HL-EL510はハイ・ローの2つのモードがるので、Readaeer LED懐中電灯のハイ・ローとの違いについてみていきます。

※HL-EL510 ハイモード

中心が明るく周囲が暗いです。

※HL-EL510 ローモード

ハイと同じく中心が明るいですが、かなり暗くて見にくいです。

※EL510(ハイモード )+ Readaeer(ハイモード)

HL-EL510とReadaeerLED懐中電灯を重ねました。中心部分はEL510が明るいですが周囲はReadaeerが明るく、全体の照射範囲はEL510が広い(広くてもEL510は中心以外は暗いので見にくい)。

トータルで考えると、Readaeerのほうが見やすいです。

※EL510(ローモード )+ Readaeer(ローモード)

中心はEL510が明るいですが、どちらも全体的に暗いです。

Readaeer LED懐中電灯とHL-EL520の比較

HL-EL520は点灯と点滅モードしかないので、点灯時にReadaeerのハイ・ローを比較します。製品スペック上はEL520はEL510より明るいです。

※EL520

EL510と同様にEL520も中心が明るいです。左下に写る草むらが見えるので全体の明るさはEL520が上です。

※EL520 + Readaeer(ハイモード)

EL510と似たような結果で、EL520がReadaeerより照射範囲が広いですが、全体的にReadaeerハイモードが明るくて草むらがハッキリ分かりますね。

※EL520 + Readaeer(ローモード)

EL520とReadaeerローモードの結果です。ローモードだと周囲はEL520よりReadaeerのほうが明るいか同じぐらいといったところでしょうか。

「HL-EL520」は中心が明るいので、目が中心に合わせて明るさを調整してるのか、逆に周りが見にくくなります。「Readaeer LED懐中電灯」は最大の明るさは暗くても全体に光が当たるので見やすく感じます。

Readaeer LED懐中電灯のバッテリー時間について

Readaeer LED懐中電灯のバッテリーの持ち時間について実験。丁度2個あるのでハイモードとローモードでどのぐらい持つのか実験してみます。

電池は5年ぐらい前の三洋製エネループ(min1900mAh)を使用。バッテリー持ち時間はビデオカメラ(明るさ固定)で撮影した映像の再生時間からみています。

充電池は新品ではないので、バッテリー持ち時間は参考程度に。

※開始直後(左ローモード、右ハイモード)

※2時間15分経過

一番明るい箇所がローモードとハイモードでほぼ同じになり、ハイモードはここからだんだん暗くなる。

※3時間経過

ハイモードはもうすぐ消えそう。ここまで暗くなるとライトしての役目は果たさないです。

※4時間経過

ハイモードは完全に消えましたね。ここからローモードの持ち時間をみていく。

※7時間30分経過

ローモードはこの辺りから暗くなります

※8時間経過

かなり暗くなりました。

※8時間30分経過

もうすぐ消えるぐらい微かに点灯してます。ハイモードと同じくここまでくるとライトとして役目を果たさいので実験終了です。

エネループでの使用ですが

  • ハイモードで2時間
  • ローモードで7時間

を目安にするといいでしょう。

懐中電灯を自転車に固定するホルダーに付いて

Readaeer LED懐中電灯を自転車に使うにはホルダーが入ります。色々な種類のホルダーがありますが、マジックテープで巻き付けて装着するタイプだとライトが外れる心配がなさそうなので購入。

Readaeer LED懐中電灯を普通に固定。ハンドル側固定がマジックテープなので締め付けが弱く、ライトのバランスが悪いのか走行中の振動で角度が下向きになる。

ホルダーを逆さにして固定して少しマシになったけど、気が付いたらい振動でライトが下がってくる。

ホームセンターで売ってる暑さ1mmのゴムシートを適当な長さにカットして巻き付けました。両面テープ等は使ってなくて、ゴムの上からホルダーのマジックテープで固定してるだけ。

これで普通にライトを装着するとまだ振動で下がるので、逆さにしたら角度がズレる事が無くなりましたね。ゴムシート無しよりだいぶ良くなりました。

このホルダーは左右の向きは変えれないので、別のホルダーにするかマウントなどを工夫するといいかと思います。

まとめ

  • 自転車ライトHE-EL520より明るい
  • 村が無く全体を照らす
  • 電源は単三1本
  • バッテリー持ち時間はハイモードで約2時間
  • 自転車取り付けにはホルダー必要

明るさは十分。照射範囲がもう少しワイドなら周りも見やすいのにと思うのですが、今まで使用してるライトより全体が明るくて路肩など見やすい。

耐衝撃と耐久性については不明ですが、2個千円以下で購入でき、明るく自転車ライトとしてコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。

単三1本とバッテリー持ち時間に不安があるので、予備電池を数本持ち歩くと安心できそうですね。

2個980円
※商品ページから個数・カラーが選択できます。(値段は購入時点です)

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