radiko録音ソフト「Radikool」「どがらじ」比較、どがらじにスリープモード実装

Windowsでradikoを録音するソフトに『Radikool』と『どがらじ』がありますが、予約録音の観点から解説します。

2017年10月2日にどがらじ1.4.0がリリースされスリープモードが実装されたので、改めて「Radikool」と「どがらじ」を比較しました。

『Radikool』と『どがらじ』での予約録音の方法は以下の記事を参考にしてください。

Radikool

radiko録音ソフトRadikoolで予約録音するには
radiko録音ソフトRadikoolで予約録音するには
Windwosでradikoを録音するソフトには『どがらじ』と『Radikool』がありますが、どがらじとの違いは以下の...

どがらじ

radiko(ラジコ)録音ソフト『どがらじ』は過去番組のタイムフリー録音も対応
radiko(ラジコ)録音ソフト『どがらじ』は過去番組のタイムフリー録音も対応
radiko(ラジコ)でアニラジ番組を録音するには「どがらじ」が便利です。radikoの録音ができるソフトにRadiko...
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Radikoolの特徴について

  • スリープ解除の時間設定が可能
  • 録音終了時にスリープに移行できる
  • タイムフリーには非対応
  • CPUとメモリの消費リソースが多い

スリープ解除の時間設定が可能について

スリープを解除する時間を何分前と設定ができます。色々なソフトがインストールされていて起動が遅いパソコンでもスリープ解除時間を調整することで録音の失敗が少なくなります。

録音終了時にスリープに移行できる

設定で録音終了時にスリープモードに移行することができるので、ほぼ録音専用に使っているパソコンやアニラジなど深夜番組を録音してそのまま電源を落としたいときに便利です。

スリープモードに移行する60秒前からカウントするメッセージが出るのでキャンセルも可能です。

タイムフリーには非対応

radikoプレミアムに入ってるとタイムフリーで過去1週間の番組が聴けますが、Radikoolはこのタイムフリーには非対応です。

メモリ消費が多い

radikoolはリソースの消費が多いです。タスクマネージャーでリソースを確認したら、再生や録音をしてない状態で300MB近くメモリを使ってます(起動時は200MBほどで時間が経つにすれ増えてるようです)。

メモリ消費量の関係か分かりませんが、操作の反応が悪く動作もモッサリしてる気がしますね。

何が原因か分からないですが、メモリが貧弱なパソコンで使う場合はメモリ消費量を気にしたほうが良さそうです。

どがらじの特徴について

  • タイムフリー録音に対応
  • リソース消費が少ない
  • スリープ解除は録音開始の2分前
  • 録音終了後のスリープモード移行に対応してない

バージョン1.4.0以降、スリープ機能が実装されました。

タイムフリー録音に対応

「どがらじ」はradikoプレミアムのタイムフリー録音に対応してます。タイムフリー録音はradikoプレミアムの機能で過去1週間の番組のタイムシフトで聴くことができます。

タイムフリー録音だとリアルタイム録音に比べて速く終わるので(DL)、ネットワーク障害などでも録音が途切れる心配もないと思う。

万が一予約録音にしっぱしても1週間以内ならタイムフリーから録音できるのも「どこらじ」の利点。

リソース消費が少ない

「どがらじ」は「Radikool」よりメモリの消費が少ないです。ソフト起動で何も再生や録音してない状態で40MB近い消費量です。

動作もサクサクなので、スリープモードにこだわりが無ければこちらを使った方が良さそうです。

スリープ解除は録音開始の2分前

「どがらじ」でもスリープ解除は出来るのですが、解除時間の設定ができくて録音開始時間のおよそ2分前にパソコンの電源が付きます。

これを補う方法として、タイムフリー録音を利用するのも手です。

録音終了後のスリープモード移行に対応してない

バージョン1.4.0以降スリープ機能が実装されたので、スリープモードへの移行が出来るようになりました。

それ以前の過去バージョンでは、スリープモードに対応してないので1.4.0以降にバージョンアップするか、電源管理ソフトを用いて予約終了時間にスリープモードに移行するように設定する必要があります。

ただ、Radikoolのように移行時にカウントダウンのメッセージが出ないので、スリープモードのキャンセルは出来ません。また、休止モード違い「スリープ」なのでマウスなど操作するとパソコンが起動します。

両ソフトともスリープモード移行可能で違いはあまりない

今までは録音終了後にスリープモード移行したい場合はRadikoolでしたが、どがらじにスリープモードが実装されたことにより、動作の軽さも考慮すると「どがらじ」一択だと思います。

ただ、「どがらじ」のスリープモードはスタンバイで、休止モードに出来ないので、その場合はRadikoolを使うか、どがらじのスリープモードを無効にして電源管理ソフトを併用するのに変わりはありません。

また、「どがらじ」のスリープモードは「Radikool」のように移行時にメッセージが出ないのでキャンセルも出来ません。

あとがき

どがらじにスリープモードが実装されたことにより、より使いやすくなりました。どがらじはRadikoolと比べてメモリの消費が少ないので「休止モードを使いたい」などこだわりが無ければ、どがらじ一択です。

予約録音のやり方

Radikool

radiko録音ソフトRadikoolで予約録音するには
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どがらじ

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