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radiko録音は「radikool」よりタイムフリー対応の「どがらじ」

ラジオ

以前から、radiko録音ソフトに「Radikool」を使っていましてね、「どがらじ」があるのを知って使ってみたんですよ。

「Radikool」の録音には不満無いけど、タスクマネージャーのリソースを見てたらやたらとメモリ食ってるの。それで、代替えのradiko録音ソフトを探していてタイムフリー録音に対応してる「どがらじ」を使ってみた。メモリ消費も少なく軽いソフト。

「Radikool」は予約録音終了したらスリープモードに移行できる。これは、深夜のラジオ番組を録音するのに非常に重要だった。

使用した当初は「Radikool」に比べて「どがらじ」は予約録音終了時にスリープ移行には未対応

しかし、「どがらじ」にはスリープモードを補う機能としてタイムフリー録音に対応してる。これで深夜番組を日中に録音できるようにもなった。

さらにバージョンアップで、スリープモードが使えるようにもなった。

深夜のアニラジ録音がメインだけど、スリープモード搭載された「どがらじ」が使いやすいです。

「Radikool」は2017年12月2日発表の『現行Radikool開発終了のお知らせ』より開発が終了しています。「Radikool」開発終了に伴い、記事内容に一部修正をしていますが基本的に2017年7月12日に書いたものになります。

Radikoolの特徴について

以前使っていたRadikoolは以下の特徴がある。

  • スリープ解除の時間設定が可能
  • 録音終了時にスリープに移行できる
  • タイムフリーには非対応
  • CPUとメモリの消費リソースが多い

スリープ解除の時間設定が可能について

スリープを解除する時間を何分前と設定ができます。

色々なソフトがインストールされていて起動が遅いパソコンでもスリープ解除時間を調整することで録音の失敗が少なくなります。

録音終了時にスリープに移行できる

設定で録音終了時にスリープモードに移行することができるので、ほぼ録音専用に使っているパソコンやアニラジなど深夜番組を録音してそのまま電源を落としたいときに便利です。

スリープモードに移行する60秒前からカウントするメッセージが出るのでキャンセルも可能です。

タイムフリーには非対応

タイムフリーで過去1週間の番組が聴けます。

「Radikool」はこのタイムフリーには非対応なので過去番組の録画は出来ない。

メモリ消費が多い

「Radikool」はリソースの消費が多いです。タスクマネージャーでリソースを確認したら、再生や録音をしてない状態で300MB近くメモリを使ってます(起動時は200MBほどで時間が経つにすれ増えてるようです)。

メモリ消費量の関係か分かりませんが、操作の反応が悪く動作もモッサリしてる気がしますね。

何が原因か分からないですが、メモリが貧弱なパソコンで使う場合はメモリ消費量を気にしたほうが良さそうです。

どがらじの特徴について

現在使用中の「どがらじ」の特徴は以下。

  • タイムフリー録音に対応
  • リソース消費が少ない
  • スリープ解除は録音開始の2分前
  • スリープモード対応

バージョン1.4.0以降、スリープ機能が実装されました。

タイムフリー録音に対応

「どがらじ」はタイムフリー録音に対応してます。タイムフリー録音は無料で過去1週間の番組のタイムシフトで聴くことができます。radikoプレミアム登録済みならエリアフリーでタイムフリー録音が出来ます。

タイムフリー録音だとリアルタイム録音に比べて速く終わるので(DL)、ネットワーク障害などでも録音が途切れる心配もないと思う。

万が一予約録音にしっぱしても1週間以内ならタイムフリーから録音できるのも「どこらじ」の利点。

ただ、タイムフリーで録音するときに注意したいのは1時間を超える長時間番組

「どがらじ」のタイムフリー録音は1時間でファイルが分割される。なので、番組によってはトーク中や音楽が流れてる時に途切れることあるので注意。

リソース消費が少ない

「どがらじ」は「Radikool」よりメモリの消費が少ないです。ソフト起動で何も再生や録音してない状態で40MB近い消費量です。

動作もサクサクなので、スリープモードにこだわりが無ければこちらを使った方が良さそうです。

スリープ解除は録音開始の2分前

「どがらじ」でもスリープ解除は出来るのですが、解除時間の設定ができくて録音開始時間のおよそ2分前にパソコンの電源が付きます。

これを補う方法として、タイムフリー録音を利用するのも手です。

スリープモード対応

バージョン1.4.0からスリープモードが実装され、ver1.7.0で「スリープモードのキャンセル」も付いた。

ただ、スリープモードは「スタンバイ」で「休止状態」には出来ない。マウスやキーボード操作でパソコンのスリープは解除されるから簡易的な機能で使ってる。radiko録音時は寝てる事もあるから、後に手動でで電源落としてる。

あとがき

どがらじにスリープモードが実装されたことにより、より使いやすくなった。「どがらじ」は「Radikool」と比べてメモリの消費が少ないので「休止モードを使いたい」など理由が無ければ「どがらじ」です。

元ソースの音質(ビットレート)に差があり「Radikool」のほうがビットレート上だけど、音楽を聴くというより番組を楽しむのであれば、「どがらじ」で問題ないという考えです。

「バージョン1.4.0」と「どがらじ」の使い方は以下の記事にまとめてる

Radikool

radiko録音ソフトRadikoolで予約録音するには
Radikoolは2017年12月2日発表の『現行Radikool開発終了のお知らせ』より開発が終了しています。この記事の内容については、一部追記・修正等していますが基本的に2017年7月12日に書いたものです。 Windwo...

 

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