ラジオをビデオデッキで録音するときに使うケーブルの組み合わせ | コピペから応用へ!

ラジオをビデオデッキで録音するときに使うケーブルの組み合わせ

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僕は遠距離受信で聴いてたアニラジ番組をビデオデッキで予約録音してました。今はradikoの録音ツールを使って録ってますが当時はビデオデッキの予約機能が安定していて便利でしたね。

まあBlu-ray・DVDレコーダーは、テレビ番組録画はビデオデッキからパソコンに移行したので持ってはいないですが、ビデオデッキと同じようなことが可能かと思います。

でラジオとビデオデッキで録音するにはケーブルを使うわけですが、どんな組み合わせで録音してたのか、僕の過去の経験から書くことにします。

ビデオデッキで予約録音

  • 1時間を超える長時間番組の録音
  • 予約機能の安定性

ビデオデッキの前はカセットデッキで録音をしてたのですが、カセットテープだと長くても録音時間120分で1時間を超える番組だとA面からB面に切り替わる時に番組が途切れる。

でもビデオデッキなら標準で使う120分テープ(180分もあるけど)で番組が途切れることないし、5倍モード使うと連続10時間録音もできる。音声だけなので画質のこだわりないしね。

ビデオデッキて予約機能があるから毎週の定時に録音ができるから寝ながらでも番組が録れるので、後で録音した番組はパソコンなどにダビングして保存してた。

今の時代はBlu-rayやDVDのHDDレコなんだけど長時間で録音設定するとかなりの長時間番組も録音できるんじゃないかと思う。おまけに2番組同時録画に対応だと深夜アニメなどの番組と時間が重なっても録音できるかと思う。

ビデオで録音するときの注意点(ラジオとの接続)

ここでは単体のラジオを用いて説明するよ。ラジオと接続にはオーディオケーブルが必要だけど、ラジオの機種により組み合わせは若干変わってくる。

ケーブルの種類は「ビクターのAVケーブルの製品ページ」がプラグの形状が分かりやすいので参考にするとよいです。

[ビデオデッキ]-[ラジオ]とケーブルを接続するんだけど、一般的にビデオデッキの外部入力端子はRCAジャックでラジオのイヤホン出力端子は3.5mmミニプラグになっている。

ビデオデッキの外部入力

ラジオのイヤホン出力

ラジオのイヤホンにはステレオとモノラルの2種類あるので使うケーブルが若干違ってくる。分からないなら取扱説明書を見るかステレオヘッドホン(イヤホン)で直接聞くのが手っ取り早い。

ラジオの機種にはモノラルでもイヤホン端子がステレオ出力になってるものもありますが、要は左右両方から音声が録音されるようにするので「ステレオ放送対応」かはあまり意識しません。

これから説明に使う画像は左側「ラジオ」右側「ビデオデッキ」で接続します。

ラジオのイヤホン出力がモノラルの場合

[ラジオ(モノラル)] – [ビデオデッキ]
[3.5mmミニプラグ]-[RCAジャック]

ケーブルはを使います。大半のビデオデッキの場合フロントの外部入力でL側(白)だけ挿すと左音声が左右両方に録音されます。

ラジオのイヤホン出力がステレオの場合(ステレオ放送録音)

[ラジオ(ステレオ)] – [ビデオデッキ]
[3.5mmステレオミニプラグ]-[RCAジャック(赤白)]

FM放送やワイドFMなどステレオに対応してるラジオでステレオで録音するのに使います。

モノラルラジオでイヤホン出力がステレオの場合、ビデオデッキ側の端子白だけ挿します(このほうが左右の音量バランスが合います)。またモノラルの時と同じ接続でもOKです。

ケーブルの組み合わせ色々

他の組み合わせの一例を説明します。ビデオデッキ以外にパソコンとラジオを繋ぐなどにも利用できます。

[ラジオ(モノラル)] – [ビデオデッキ](一部)
[3.5mmモノラルステレオ変換プラグ]->[ステレオミニプラグ-RCA(赤白)ケーブル]

モノラルラジオでビデオデッキ側のフロント端子(白)だけで左右に対応していなかったら赤白両方挿すときに使います。

これだと左右から同じ音声が出力されます。「モノラルステレオ変換プラグ」はステレオイヤホンなどで聴くときにも便利です。

[ラジオ] – [パソコン]
[3.5mmモノラルステレオ変換プラグ]->[ステレオミニプラグ – ステレオミニプラグ]

モノラルラジオとパソコンを使って録音する場合の組み合わせ。パソコンのライン入力は3.5mmステレオになってることが多いです。またICレコーダーで録音するにも使えますね。

ビデオで録音するときの注意点(録音について)

録音にはラジオの電源を常時オンに

この方法は、ラジオの電源を常にオンにしないといけないので電池の持ちに注意します。また、録音音声が音割れにならないように事前にボリュームを調整して確認しておくといいです。

遠距離受信の録音にはケーブルの長さは3m以上が便利

電波が弱い遠距離受信に限るのですが、ビデオデッキやパソコンなど他の電化製品の近くにラジオを置くとノイズの影響が出るので出来るだけ長いケーブルを用意して受信にベストな場所を探すといいです。

ビデオデッキからケーブルを伝ってノイズを拾うこともありますが、それでも家電のそばに置くよりはましかと思います。

再生時の注意点

ビデオデッキの製品によるのですが、録音の時映像が真っ暗なのでブルーバックをオンにしないと音声が聞こえない場合があります。

あとがき

  • radikoが始まる前はビデオデッキで録音がメイン
  • ラジオとビデオデッキのケーブルの組み合わせ
  • 予約時の注意点

今はradiko録音ツールやラジオレコーダーなどで簡単にラジオを録音できますが、それまでは長時間録音にビデオデッキは便利でしたね。

ラジオとビデオデッキの組み合わせはここで説明した内容を使ってました。後々パソコンやICレコーダーで録音する時も上記組み合わせで使ってます。

ラジオの電源を番組が始まるの前にオンに入れてチューニングしないと駄目ですが、ビデオデッキの予約機能が優れてるので使い勝手は良かったですね。

ちょっとした録音の裏技(2番組同時録音)

これは裏技的な方法かもしれませんが、ビデオデッキで録画(録音)したテープを再生する時って音声のLRを切り替え出来ますよね、その機能を利用してラジオ2台用意してそれぞれ外部入力の左右の端子につないで時間帯が重なった番組も録音できます。

再生するときは音声チャンネルの「左・右」を切り替えて同時録音した番組を聴くことができます。(音声はモノラルになりますが)

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