WordPressメール投稿プラグイン「Postie」でiframeを直接ブログに貼り付け

テスト用ブログ(WordPress)でメール投稿のプラグインを試しているのですが、メール投稿でYouTubeなどの動画(iframe)をブログに貼り付けたいときはプラグイン「Postie」が役に立ちます。

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WordPressでメール投稿する方法(プラグイン紹介)

WordPressでメール投稿する時にプラグインを使いまが(WPの投稿設定からの「メールでの投稿」は自動投稿されない)、調べたところ3つのプラグインがあるようです。

  • Jetpack
  • Ktai Entry
  • Postie

Jetpackはブログのアクセスログが見れるプラグインですが、他にもサイトマップ(xml)など多機能で、メール投稿もあってメールを送信するとリアルタイムに投稿が反映されます。

jetpackを使用するには「wordpress.com」の登録が必要

メール投稿は生成されたメールアドレスに送信して投稿されます。ショートコードもあり投稿毎にカテゴリーで分けたりなど出来るようです。

ただ、iframeなどのHTMLコードを打って送信(投稿)するとコード(タグ)がそのまま表示されるので埋め込み動画などのタグを記入してのメール投稿には使えません。

JetPackでメール投稿をするには設定項目をチェックして投稿先のメールアドレスを生成します。

生成されたメールアドレスに送ると全てのメールが投稿されるので他人に知られないようにします。

Ktai Entry、「WordPress メール投稿」で検索すると解説サイトが沢山出てきます。

昔はこれが定番だったようですが、更新が6年前(2017年7月25日現在)と相当古いので使ってはいません。

最後に試したのが「Postie」。

iframeのコードを記入してメール投稿しても、コードとして記入されうのでYouTubeなどを埋め込み動画として表示できます。投稿はリアルタイムに反映されませんが設定した時間隔で届いたメールをチェックして投稿される。

ただ、僕のブログ環境(WordPress4.8、PHP5.6)では「特定の送信元のメールアドレスからのみ投稿する」機能がうまく使えなかったで「全ての送信元から投稿を許可」にしています。

Postieでメール投稿をするには、メーラーで受信可能な投稿専用のメールアドレスを作成する必要があります。

設定画面からメーラーで受信する時と同様に、「アカウント、パスワード、ポートなど」入力する必要があり、JetPackと同様にメールアドレスは他人に知られないようにする。

Postieでメールを投稿する時の注意点

メール投稿で僕のブログの環境でうまく動作しなかった機能についてです。

ブログの環境は先ほど述べたとおり「WordPress4.8、PHP5.6」です。共有サーバーなのでPHPの細かい設定は分かりません(アップロードサイズを32MBに変更してるぐらいです)。

メール投稿は全送信元を許可する

Postieの設定でユーザータブにある『投稿を許可するメールアドレス』、ここに投稿する送信元のメールアドレスを入れるのですが、ここに記入したメールアドレスから送信しても投稿されませんでした(英文でメールアドレスを許可しろとのメールが届く)。

なのでPostieの設定ユーザータブの下にある『誰でもメールで投稿可能』をYesにします。(デフォルトはNo)

埋め込み動画のメール投稿は管理者アカウントで

iframeタグを含んだ本文をメール投稿するには、Postieの設定「ユーザータブ」にある『デフォルト投稿者』のアカウントを管理者用に指定します。他のアカウント(投稿者・編集者)だとiframeのコードだけ削除されて投稿されます。

あとがき

実は、RaspberryPiで動画サイトの動画収集してメール投稿でブログに貼り付けるプログラムを作って動作確認していたのですが(出来が悪く継ぎはぎだらけでそんな大層なプログラムではないです)、メール投稿のプラグインによってインラインフレーム(iframe)の扱いに違いがあるようですね。

僕の借りてるレン鯖の環境だとPostieでのメール投稿は全メールアドレスを許可しないと投稿できないですが、HTMLコードをそのまま投稿することができるのが分かりました。まあ確認。

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