秋の乗り放題パス2017で行く「金沢から宮島」旅行を計画(再計画)

以前、30周年記念乗り放題きっぷで『宮島までの旅行計画立』てたのだけど、切符は買えなかったので、類似切符の「秋の乗り放題パス」で金沢から宮島までの電車の時刻を調べてみた。

「秋の乗り放題パス」は簡単に言いますと、青春18きっぷの秋版のような切符で、JR全線が乗り放題で連続する3日間利用可能な切符になります。

この「秋の乗り放題パス」があると広島に1.5日滞在できます(行きと帰りの移動が1日掛かる)。

旅行は10/20~10/22を予定してるので、それを基に計画を立ててみます。

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秋の乗り放題パス2017の概要

特急や新幹線が乗れないのは青春18きっぷと同じで、新幹線や特急の利用は別途乗車券も必要など細かいルールがあるので詳細は『JR西 秋の乗り放題パス2017』でご確認ください。

  • 発売期間:2017年9月16日~2017年10月20日(当日購入可能)
  • 利用期間:10月7日~10月22日(連続する3日間)
  • 料金(大人):7710円

枚数に制限はありません。

秋の乗り放題パス2017で「金沢-広島」のルートと時刻表

前回、30周年乗り放題きっぷで、特急と新幹線利用の時刻表を書きましたが、秋の乗り放題パスは普通電車しか乗れないので広島に2泊することになります。

宿泊費を節約するためにネカフェ利用する予定なので、目的地は「広島駅」に指定。行きは「始発」帰りは「終電」にします。

時刻表のダイヤは行き(平日)帰り(日曜)です。

10/6(金)
行き「金沢→広島」(06:20 – 19:09)

金沢 – 芦原温泉(06:20-07:32)
芦原温泉 – 敦賀(07:54-09:03)
敦賀 – 姫路(09:23-12:33)
姫路 – 播州赤穂(12:35-13:06)※赤穂線
播州赤穂 – 西川原(13:37-14:57)※赤穂線
西川原 – 海田市(15:04-17:55)※山陽本線
海田市- 広島(17:59-18:09)※呉線

10/8(日)
帰り「広島→金沢」(12:20 – 23:37)

広島 – 糸崎(12:20-13:38)※山陽本線
糸崎 – 相生(13:40-16:17)※山陽本線
相生 – 網干(16:49-16:58)※山陽本線
網干 – 敦賀(17:14-20:54)
敦賀 – 金沢(20:58-23:37)
※金沢から先はJR七尾線(高松行き)に接続ができます。

「敦賀-姫路」間は新快速を使用。

この時刻表で広島に1.5日間滞在できますね。

宿泊費の節約にマンガ喫茶(ネカフェ)を利用する

今年の初めぐらいから快活クラブを利用していて、軽い朝食が無料で付いてくるなど何かと便利なので、今回の旅行でも利用しようかと思います(旅行はまだ計画段階)。

旅行の予定では「10/20~10/22」。

快活クラブは福山市の一部店舗や山口県防府の店舗のパック料金が広島市内より安いので、そちらを利用しようか考え中です(宮島口駅までの距離はさほど変わらない)。

ちなみに金沢から普通電車で博多まで1日で移動が可能です。(午前0時の日付を跨ぐ)

快活クラブはスマートフォンのアプリからリアルタイム(10分毎)に空席状況が確認できるので、空席表を作成しました。確認日は10/5~10/14までの「木・金・土」。

こちらの表は臨時更新中です。

まとめ

今度は「秋の乗り放題パス2017」で広島の宮島を訪れる計画を立ててみました。各駅の電車しか使えないので(新快速含む)旅行は2泊3日になりますが、滞在時間は1.5日なので日帰りの新幹線より長くなるります。

なので、宮島「弥山」登山も時間に余裕ができるので島を周る(散策)することもできるかなと思います。

旅行の計画は10/20~10/22を予定していますが、天候がどうなるか分からないので切符の購入は15日以降になりますね。

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