野々市市の新図書館、学びの杜ののいちカレードの図書の貸出方法

本日2017年11月1日にオープンした野々市市立図書館に行ってきました。夜10時まで利用できますが、閉館30分前で初日のこともあってかそれなりに人がいますね。

ちょっと気になる図書利用カードの作り方。野々市の新図書館は貸出・返却共に「セルフ」なので、自動貸出機や借りた図書の返却について簡単に書いていきますね

スポンサーリンク

野々市市立図書館の利用時間と貸出期間

貸出方法の前に野々市市立図書館の利用期間と貸出期間について。

  • 開館時間 9時~22時
  • 休館日 水曜日、年末年始、特別整理期間
  • 貸出期間 2週間以内
  • 貸出数上限 図書10冊、CD・DVD2点

図書利用カード発行可能な地域

  • 野々市市に在住・在学・在勤
  • 金沢市・白山市・かほく市・内灘町・津幡町に在住

詳しい情報は『学びの杜ののいちカレード』に書いてあります。

図書館での貸出と返却方法

野々市市立図書館での貸出と返却方法です。

野々市市立図書館の利用カード

野々市市立図書館の利用カード

利用前に図書利用カードを作る必要があります。初日だとカードの作成は駐車場のある入口から奥のカウンターで受け付けていました。場所が分からなくても入り口横のカウンターで聞いたら、親切に教えてくれます。

図書利用カードの作成は閉館に近い時間帯だと終了している可能性もあるので、余裕を持っておきましょう。

図書の貸出方法

貸出は全て自動貸出機で行います。

  1. 自動貸出機のテーブルの上に本を置く
  2. 画面をタッチして次に進む
  3. 利用者番号を求める画面になるので、横の機械にカードを入れる
  4. 貸出冊数を選択
  5. 借りる本のタイトルが一覧で表示される
  6. 貸出を完了するボタンをタッチする
  7. カードが出てきて完了

3冊借りたのですが、テーブルの上に重ねて置いても読み取れるようですね。借りる本の数が多かったり分厚い本を数冊借りて画面の一覧に表示されない本がある場合は、横に並べるなど工夫すると良さそうですね。

初めて利用するので「3.」の項目で一瞬「」になりました。利用者番号を入力する画面だったので会員番号を入力するのかと思いましたが、このタイミングでカード入れると次の画面に進みました

そしたら、「4.」の貸出冊数を選択する画面が表示されます。画面の、借りる本の「数」をタッチすると本のタイトルが一覧で表示されます。

貸出の手続きを完了するボタンをタッチするとカードが出てきて貸出手続きが完了します。

控えのレシートはありません。図書利用カードに借りた本のタイトルと貸出期限が印字され出てきます。

図書の返却方法

借りた本の返却は全て返却ポストに入れます。CD・DVDはワレ易いので入口入ってすぐの直カウンターに渡します。

野々市市立図書館の返却ポスト

野々市市立図書館の返却ポスト。

開館中は入口入って右の返却ポストへ。閉館時は入口手前の返却ポストに入れます。

本を借りて2週間経ったので閉館30分前に返して、閉館15分前に新たに本を借りたら図書利用カードの貸出記録が更新されて先ほど返却した本の印字が消えていたので、返却処理は思ったより早いかもしれないです。

後日、閉館直後に外にポストで返却した時は翌日に処理されたので、タイミングによっては直ぐに返却処理がされないこともあると思います。

貸出図書の延長

貸出図書の延長は1度だけ2週間で最大4週間借りることが可能です。ただし、予約されていたり返却日に延長はできないようです。また、延長を申し込んだ日から2週間です。

水曜日に延長を申し込むと、休館日の関係で返却は木曜日になります。

貸出図書の延長は館内の端末や受付カウンター、電話、インターネットから行うことが出来ます。

インターネットの場合は、『野々市図書館 蔵書検索ページ』からログインして、利用者のページの「ご利用状況参照」から借りた本の延長ができます。

スマートフォンはページ下の「マイページ」をタップするとメニューが出て「貸出状況」から延長が可能です。

図書の予約

図書の予約は、館内の検索端末やインターネット、受付カウンターで出来ます。資料の用意が出来たら連絡が来て1週間取り置きしてくれるようです。1週間を過ぎると自動で予約が解除されます。

予約した本はサービスカウンター横の予約コーナーに置いてあり、自動貸出機で貸出手続きをするようです。

まとめ

野々市市立図書館の貸し出しは全て自動化されていて、図書利用カードの作成以外は受付を利用しなくても良いので、割とスムーズに貸出返却が出来ると思います。

図書の貸し出しは自動貸出機で返却はポストに入れるだけなので、若い人の利用を想定した印象。ただ、自動貸出機の使い方は簡単で係りの人もいるので分からないことは気軽に聞けるので戸惑うことは少ないと思います。

まだまだ本棚に空きスペースが目立つので、これから本が増えることに期待ですね。

野々市市立図書館の詳細は『学びの杜ののいちカレード』で確認できます。

スポンサーリンク

当ブログのレンタルサーバーは『mixhost』で運営してます。

フォローする

スポンサーリンク