自転車用ポンプで自動車タイヤに空気入れたら軽くて回数多くなった

この前、スタッドレスにタイヤ交換して空気圧チェックしてなかったので、自転車用の空気入れ(ポンプ)は使えないかとネットで調べてみる。

愛用クロスバイクの自転車のタイヤは自動車と同じ米式バルブを使ってるのでポンプの形状は問題なし。

調べてみるとヤフー知恵袋で同じような質問が、自動車は自転車に比べて空気圧が低いので軽い力で入るらしい。ただ、別の回答で「タイヤの空気圧に負けて入れられない」とかもある。

自動車のタイヤの空気圧が自転車より低いのは分かったが、重量1トンだし車両の重みで勢いよく空気が漏れそうとも思ったので実際に入れてみることにした。丁度、数日前に交換したばかりのタイヤだからね。

自転車用ポンプはパナレーサーBFP-GBG

自転車用ポンプはパナレーサーBFP-GBG

使用した空気入れ。ゲージ付きで自動車のタイヤについてある米式バルブにも対応している。たしか仕様で600kPaぐらいは入るようになってたような。

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タイヤの空気圧確認していざ注入、力要らずで簡単に入る

タイヤの適正空気圧確認

タイヤの適正空気圧確認

最初にタイヤに入れる空気圧を確認します。車によって表示場所は違いますが、運転席側のドア付近に有ると思います。この車の場合は、14インチのタイヤなんで前輪「230kPa」後輪「200kPa」になります。

タイヤに自転車用ポンプをつないだ状態

タイヤに自転車用ポンプをつないだ状態

自動車のタイヤのバルブの形状は米式なのでホースの先端についてる洗濯バサミのようなアダプタを外してます。このポンプはレバーを倒してロックします。

入れる前の空気圧は約180kPa

入れる前の空気圧は約180kPa

タイヤの空気圧は約180kPa、メモリが20kPa毎なので後輪タイヤの適正空気圧の200kPaまで入れます。

タイヤに空気入れた状態

タイヤに空気入れた状態

およそ200kPa弱になりました。

ポンプを押す力は自転車に比べると、体重をかけないで手で押すだけで最後まで入るので軽いです。ただ、自動車のタイヤは体積が自転車に比べ大きいので20kPa入れるのに20回ほど入れました。

終わったら、レバーのロックを上げてホースを抜くわけですけどこれが苦手。レバーを上げてロックを解除すると空気が抜けるので奥まで入ってて抜くのにもたつきました。

なので、浅めにホースを挿して再度空気を入れ直しました。こうするとロックを解除したら直ぐにホースが抜けるので空気が抜けるのも一瞬で済みました。

クロスバイクの自転車のチューブのバルブも米式使ってるので作業はいつものことなんだけど、ホースを抜く作業だけは苦手です……

この後、同じように残りの3本のタイヤにも空気入れます。160kPaから200kPaまで空気を入れましたが、うろ覚えで30回ほど。

あとがき

自動車タイヤに自転車用空気入れの使用は、自転車に比べると軽い力で済むけど体積が大きいので回数が多くなります。やはり車重より空気圧で入れる力が影響してるようです。

この後、自転車のタイヤにも空気を入れましたが、400kPaから520kPaぐらいに入れて10回ほどで終わりました。ただ、空気圧が高いのでバネのように反発して毎回最後の一押しは体重を乗っけないと入れれなくて手も痛くなって自転車のほうが疲れました。(高い空気圧を入れるにはタンクありのポンプだと楽かと思います)

使用してるポンプは廃番ですが、新しいのが出てるようですね。

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