昭文社の道の駅ガイド(地方版)はコンパクトで全国版と同じ情報

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石川・北陸ローカル

昭文社の全国版道の駅ガイドブック(高速SA・PA付き)は道路地図としても使ってるのですが、14年度版はさすがに古くなっていたので18年度版の道の駅ガイドブック(中部)を買いました。

B5サイズで高速道路の休憩施設や「中部+滋賀県」以外の道の駅の情報はありませんが、同じ「中部」の道の駅なら全国版と一緒の情報量なんです。

僕は北陸に住んでいるので中部版ですが、他の地域「北海道・東北・関東甲信越・関西・中国四国・九州沖縄」と全部で7種類あります。

この昭文社の「道の駅ガイド」は観光スポットやグルメなどの情報はありません。道の駅の設備や営業時間の情報と巻末付録の広域道路地図がメインになってます。

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昭文社の道の駅ガイドブック(地方版)はここが良い

  • B5サイズで薄くて軽い

全国版はA4サイズですがこの中部版道の駅ガイドブックはB5サイズで「ライト版道路地図」と同様の薄さです。

ライトマップルはA4サイズですが、B5サイズの道の駅ガイドブックも同様にペラペラで軽いです。

薄くてサイズもB5なのも良い。A4サイズだと車のドアポケットに入れてるとベロンとめくれるじゃない。ドア開けるときに地面に落ちないかも心配。

小さいとめくれる心配ないし薄くて軽いので、車以外に自転車で移動するときも持って行けそうなサイズ。

  • 中部地方の情報量は「全国SA·PA道の駅ガイド」と同じ

中部版は全国版に比べると道の駅の数は圧倒的に少ないですが、同じ中部地方の道の駅の情報量は全国版と同じです。

この全国版に載っている道の駅と営業時間や駐車場、解説してる文章まで同じです。

今年2018年に出来たばかりの道の駅「めぐみ白山」や「雨晴」も載っています。営業時間などのデータも全国版と同じです。

車での旅行やドライブが「地方版」で収まる範囲なら、わざわざ全国版を買わなくても良さそうかな。

  • 広域の道路地図も付いて道の駅の場所が把握しやすい

ページ後ろに広域(1対93万)の道路地図が付いてる。主要県道など分かり難いけど、国道は色分けしていて、道の駅の場所も把握しやすく道の駅巡りするのにも便利。

道路地図も全国版と情報量は同じで、山間部の国道なども省略されていません。

「中部+滋賀版」は東北から関西と中国地方と四国の一部まで載っていて、「中部」以外の道の駅や高速道路の休憩施設も地図上にマークしてある。さすがに詳細な情報までは無いけど見つけやすいです。

  • 道の駅の詳細情報が都道府県別に分けられていて見やすい

左が地方版、右が全国版。全国版は4年前のだけど18年版も1ページにある道の駅の数は同じ。

全国版は「石川・福井」のように地方ごとに区切っているけど地方版は県別なっている。色分けもしてるから「県」で道の駅を調べるのに探しやすいです。

また、1ページに載ってる道の駅も4件と少ないので文字も大きく見やすいです。

昭文社の道の駅ガイドブック(地方版)のここが残念

  • 道路地図が小さい

全国版と1ページに表示してる地図の範囲と情報量が同じなので、B5サイズなのもあってどうしても小さくなってます。

全国版の地図の比率は「1:80万」なのに対して地方版は「1:93万」と小さく、小さい文字を読むのが苦手ならちょっと醜く感じるのではと思います。

全国駆け巡る旅行をあまりしないなら地方版道の駅ガイドブックが良いのかも

全国何処へでも行くような人なら全国版なんだけど、隣県程度の旅行なら地方版道の駅ガイドブックでも十分かもと思います。

小さくて軽いので車のドアポケットに入れてても邪魔にならない。

ただ、観光情報は無いので「どんな道の駅か知りたい」というより「どこに道の駅があるか」探したい人に向けての道の駅ガイドになってます。

中部版以外にも「北海道・東北・関東甲信越・関西・中国四国・九州沖縄」と全部で7種類あるので、自分の住んでる地域で1冊あっても良いかも。

地図眺めてるだけでも色々な道の駅知れて面白くて見ていて飽きないし、ドライブへ出かけたくなっちゃう。