金沢・松任エリアから車で1時間ひんやりスポット手取峡谷の綿ヶ滝に自転車で行ってきた

石川・北陸ローカル
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きっかけは、今年の冬にBSで放送していた「空から日本を見てみよう」で地元金沢・白山市が放送されていたから。

そこで見た手取峡谷、前から手取川にそういう風景あること知ってたけど、そこまで興味が無かったので何処になんて名所があるのか分からなかった。調べてみるとサイクリングロードの「手取キャニオンロード」沿いにあるらしい。

金沢市や旧松任市街地から車で1時間以内で行ける近郊にある綿ヶ滝ですが、手取キャニオンロードもあるので自転車で行ってみました。自宅から30kmを3時間掛かりましたが綿ヶ滝の滝つぼはひんやりしてて涼むのに最高のスポットです。

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手取キャニオンロードで綿ヶ滝へ

自宅から川北町役場近くの県道22号線を経由して手取川の河川敷道路から手取キャニオンロードに入りました。自宅から綿ヶ滝まで約30kmの道のりです。

この河川敷道路、去年通った時は車が走ってました。以前、事故あってから自転車・歩行者以外は利用できなくなってます。

途中の道の駅しらやまさんで小休憩。この先自販機が無いかもしれないのでスポーツドリンク買いました。

道の駅しらやまさんからキャニオンロードに戻ってひたすら進みます。整備もされていてなだらかな登り坂がずっと続きます。

なだらかな上り坂で買走路が続きます

なだらかな上り坂で買走路が続きます

道の駅出発して1時間ほどで綿ヶ滝に着きました。時間帯は15時頃。

綿ヶ滝の案内板

綿ヶ滝の案内板

それなりに観光名所になってるので、小さい観光バス1台とちらほら観光客も居ました。

綿ヶ滝の滝つぼはマイナスイオンたっぷり

駐車場近くの階段を降りたら目の前で滝が見れます。この階段結構急なのでスニーカーなど歩きやすい恰好が良さそうですね。

綿ヶ滝降りる階段。120段ある

綿ヶ滝降りる階段。120段ある

上りが大変らしいけど、僕は下りの方が怖くて大変だった。ただ、ほとんど運動してない生活だから階段終盤にふくらはぎが攣りそうになったんでやっぱり上りもきついです。

綿ヶ滝の滝つぼ。

綿ヶ滝の滝つぼ。拡大できます

階段降りて少し進むと小さい滝も眺める場所があります。マイナスイオンたっぷりで涼しいので1人で小一時間座ってボーっと眺めてるだけでもリラックス出来ます。

下流側はこんな感じ。拡大できます

拡大できます

流しそうめんのような流れる川。座った状態で膝の上にカメラ置いて撮りました(PENTAX K10D、1/2秒)

ひと時な時間過ごせたんでね、人も少なくなってきたので大きい滝に近づいてみましょうかね。

かなり近くで大きな滝も観れる。滝の水しぶきが凄いです。拡大できます

綿ヶ滝の階段。拡大できます

1時間ほど居て16時を過ぎたので日が暗くなる前に戻りましょ。来るとき降りた階段をまた登ります。

駐車場に戻ったら、ジメ~とした熱気があってやっぱり厚い。滝つぼと体感で分かるぐらい全然違います。

駐車場挟んで階段と反対側に展望台があり、ちょっと行ってみることに。

綿ヶ滝展望台からの眺め。拡大できます

展望台からも綿ヶ滝を見下ろせます。

さて、完全に日が沈む前に帰りましょうか。帰りはひたすら下り坂なので行きより快適です。

綿ヶ滝、滝つぼまで行くとかなり涼めますね。見た目は山奥の場所って感じですが、標高も(Googleマップで200mほどで)高くなく自転車でも気軽に行けるので今度は紅葉のシーズンに来てみたいです。

接写で撮った写真たち

綿ヶ滝やサイクリングロード道中に花が咲いてたんで、一眼レフPENTAX K10Dで接写した何枚か。ピンボケしてる写真もあります(^^;

拡大できます。

綿ヶ滝の滝つぼで撮った写真。ボケボケだけど水の雫がなんとも

拡大できます。

綿ヶ滝駐車場から展望台に行く道中で撮影。接写するときはレンズの広角側より望遠側の方がより近づいて(大きく写って)ピントが合うようです。

拡大できます。

最後は天狗橋近くの河川敷道路から。太陽が沈んで気なので1枚撮ってみました。