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川北花火大会はヤマキシ裏の河川敷が穴場。移動は自転車がオススメ

石川・北陸ローカル

先日「川北まつり北國大花火川北大会(川北花火)」見に行きました。川北花火は何度か見に行ったことあるのですが、今回行ってみて意外と穴場な場所がホームセンターヤマキシ裏の河川敷です。

ただし車ではなく自転車で行きました。

会場付近は人込みだし、会場から1.8kmほど離れてはいますが、人込み苦手なのでこのぐらいがのんびり観れるので良かったです。

内容までは聞き取れないけど会場のアナウンスも聞こえてきて、1発ドーンと打つ10号玉の「ド~ン」と音も体に響くほど大迫力でした。

このJDI工場~ヤマキシの河川敷は人が少なく穴場スポットです。

会場付近は路駐が酷すぎる

川北花火は国道8号のイオン松任から辰口大橋へ続く道を利用してました。片側1車線で道幅も広く川北町まで真っすぐ続く道で普段はかなり快適です。

北陸自動車道の美川ICへ続く県道58号線との交差点を過ぎると、いきなり車を路肩に停めだす連中が・・・(時間帯は19時30分前)

会場までまだ2.5キロもありますよ!ここ路駐していい場所でしたっけ?

両側の路駐で片側1車線の道路も1.5車線ほどになってました。

歩道は「自転車通行可」なほど道幅も広いのですが、人だかりまではいかないですが、歩いてる人もちらほら。恐らく路駐で停めた連中が会場まで歩いてる。

路駐が始まった場所から1キロほど進んだ「下土室交差点(北陸中部自動車学校の看板がある)」からさらに会場まで路駐が続いてるので、避けるためにこの交差点で左折。

こちらも片側1車線の市道なんですけどね、路肩の路駐おおいわで、おまけに2列並んで停車してる対向車。流石にないわ~って感じです(その後中央の1台が移動してました)。

ある程度会場に近づくと交通規制で道路が封鎖されてるので自転車は通行できるので、そこから会場近くの辰口大橋までは楽でしたね。

辰口大橋から河川敷上流は人だかりで自転車を押して歩く

辰口大橋手前から左側に河川敷に入る道があります。そこから河川敷に上り、JDI工場からホームセンターヤマキシまで移動しましたが、河川敷が駐車場になってました。

1キロほどずらりと駐車してる車が、最初は会場関係者の車かと思いましたが、イス用意してくつろいでる人もちらほら。

早めに来ると河川敷に駐車できるとのことでしょうか・・・分かりません。会場周辺は交通規制で車は通れないはずなので相当早く来てるのでしょう。

そして、会場に向かう人だかり、ヤマキシへは会場に向かう流れに逆らってるので自転車漕げれないので、歩いて押してます。

実は手取川の河川敷道路は、去年事故があった影響で今年の春から自動車は通れなくなっています。規制が解除されたのか分かりませんが、今回のような花火大会だと車は通れるようです

JDIからヤマキシまでの河川敷は車も無く見やすい場所

JDI~ヤマキシの河川敷から見える川北花火。終了近い時間帯なので帰りの車も走ってる

JDI~ヤマキシの河川敷から見える川北花火。終了近い時間帯なので帰りの車も走ってる

JDI工場を過ぎると河川敷から降りる道があります。道路工事に使われているような照明があり、警備の警察官もいます。ここを少し超えると駐車してる車が無くなります。

その辺りからヤマキシまでは視界を妨げるものが無く連発の小さい花火も堪能できますね。

僕が見てた場所はJDIとヤマキシの中間ぐらいの位置ですがなかなか良かったです。

会場からヤマキシ方向へ移動するよりも、ヤマキシの裏から河川敷に繋がる道があるのでこっちを通ると移動しやすかったですね。

ただ、見やすいといっても会場へ向かう自転車や歩行者もいるので邪魔にならないようにします。

花火大会当日の自転車移動は会場を避けるべし

拡大できます

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会場付近は路駐と会場に向かう人の流れで自転車で移動するのが大変だったので、ヤマキシ裏の河川敷までのルート考えてみました。自転車です。

ヤマキシ裏から河川敷へ入る道は自動車は通れないように規制されています。

金沢・松任方面から向かうのを考えイオン松任からのルートです。反対側の辰口方面からだと加賀産業道路を川北大橋を超えてヤマキシに向かうルートがいいかと思います。

イオン松任から河川敷までです。考案したルートと若干違いますので上記写真を参考にしてください。

このルートは実際に検証したわけではありません。帰りに通っただけすが、ヤマキシ近くでも路駐はあると思います。

ただ、大通りの交通量と路駐や人だかりを考えると比較的裏通りを通った方が走りやすいかなと思います。

河川敷は花火終了で車がバンバン通る

いくら穴場で人がいないといっても、花火大会終了近くになると帰りで河川敷は車がバンバン通ります。花火の前に祭りも開催されているので太鼓など載せた軽トラも走っていきます。

最後まで花火を見ていると飛ばしてる車もあるので身の危険を感じます。

なので、ヤマキシからJDIの方に少し移動すると岩が並んでいる場所があります。

Googleストリートビュー

Googleストリートビュー

Googleストリートビューから撮った画像ですが、この岩が並んでいる中の方は斜面になってないのでちょっとシート敷いて見るのにちょうど良い場所です。

写真撮るのに三脚を立てるのにもいいスペースです。

帰りは流れに逆らわずヤマキシ方向へ

帰りの車は一方通行のようで会場に向かう車は一切ありません。見物客や自転車も同じヤマキシ(上流)方向に移動してるので、帰宅の際は流れに逆らわずヤマキシ裏から河川敷を降りるといいですね。

車と違って自転車だと降りられます。