歴史や文化が違えど、どこの国でも同じような形状のモノが出来てる

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日記

日本は島国だし大陸と文化は違う。でも、遊びや生活道具など材質やデザインが違っても共通してるのは不思議に思う。

切っ掛けはこれ

世界の地下鉄網は「同じ形」:ネットワーク分析で判明|WIRED.jp
世界各都市の地下鉄網の形を分析したところ、それぞれ異なった歴史や地理的条件を持つにもかかわらず「同じ構造」になっていることがわかった。粘菌の成長パターンが実際の都市構造に似ているという研究結果とともに注目されている。

世界の地下鉄路線図なんだけど、中心は環状線になってたりゴチャゴチャしてて外側は放射状に延びている。この記事には無いけど名古屋の地下鉄なんかが分かりやすいイメージ

>>名古屋市営地下鉄 路線図

都市開発を追求していくと文化は違えど同じようになって行ってるのかなと。

僕は歴史に全くと言うほど詳しくない。そのモノの生い立ちやどこから伝わってきたのか知らない。ただ、日本のモノなど世界に共通してる事が多いと思う。

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日本と世界で共通してるモノ

ヤカン

日本と世界が共通してるもので思い当たるのが「やかん(鉄瓶」しか出てこなかった。

右のイラストは「やかん」と違うかもしれないけど、金属製で縦長い西洋にありそうなヤカンをイメージしてもらえるとよい。

南部鉄器は伝統工芸品だが、詳しくないので細かいつくりなど分かっていない。

ただ、2つに共通してるのは上部にはフタが付いて注ぎ口が細いこと。どちらもお湯を沸かす道具であるから極端な話ナベでも良い。

異国との交流が無かったのかもしれない時代に、共通したモノが作られるのは、人間に何かあるんじゃないかと不思議に思う。

最初にも言ってるが、歴史には詳しくない。人が道具を使い始めた歴史から「ヤカン」の形は作られたのだと思う。

このヤカンの形状は縄文時代の土器からあるそうだ。縄文時代と言えば、日本では恐らく外国との交流が無かった時代。それでもこの形に行きつくには何らかの理由があるようにも思う。

人間の考え方というか、そういうのが世界と交流無しに共通しているのは、何らかの力がありそうでやはり不思議に思う。

他にも考えてみた共通のモノ

他にも考えたものとして、遊びに関する道具。

マリや羽子板

これも、元々外国から伝わってきたのか知らない。ただ現代のスポーツと共通してるように見える。

マリ(玉・蹴る) = サッカー(ボール・蹴る)
羽子板(羽・板) = バドミントン(シャトル・ラケット)

やっぱり人間は考えることは同じなのかなと・・・

歴史を辿れば交流ないのに共通してる文化がある

歴史を辿っていくと交流なかったのかもしれない時代で、日本と海外で共通してるモノが多くある。

例えがヤカン程度しか思いつかないけど、考えたり調べたりしたらまだまだ沢山出てくると思う。

都市開発でもそうだし生活道具や遊びだって、そのモノを深く追求(より便利に)していくと同じになるのかなと。最初の地下鉄の路線図でも、うまく説明できないけど、路線図眺めてるだけで似てるように見えるのは何処か共通してる理由があるように思う。

そういった観点から歴史みるのも面白かもねと、これ書く前に少し興味が湧いた僕です。はい。

 

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