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宮島弥山へ初日の出の登山に広島の終夜運転について調べてみた

旅行

去年の秋に、青春18きっぷの秋版「秋の乗り放題パス」を使って広島まで行ったんですよ。

一番の目的は宮島の弥山に上ることだったんだけど、あいにくの雨でしてね、帰りはロープウェイ使って下山してました。

それから今年(2018年)の元旦に三重県の志摩に初日の出見に行ったんですけど、今度は広島の宮島で初日の出拝みたいなっと思いました。

まだ、計画を立てる段階ではありませんが(特にお金の問題で)、弥山で初日の出拝むとなると夜間の移動になるんでね、なので年末年始の交通機関の調査や弥山に登った経験から登山道の状態など再認識のメモとして書いていきます。

広島の大晦日~元旦のダイヤについて

今考えてる事として、大晦日に広島市内(広電の沿線)にあるネカフェに泊って夜中に宮島入りするという計画。

広島市から宮島へはJR(山陽本線)と広島電鉄で行けます。

ただ、問題になってくるのは大晦日から終夜運転を行っているか。

東京なら年末年始の特別ダイヤで24時間運転や終電が夜中の2時頃になってたりするのだけど、広島だとどうなのか分からない。なので調べた。

情報は2017年を元に。西日本豪雨の影響で不通区間もあるから今年はどうなるか分からないけど……

広島 大晦日~元旦の終夜ダイヤ(JR・広電)

山陽本線

広島から宮島行きは臨時列車の「宮島号」が出ており、1時間間隔で運転されてるようです。

参考:JR西日本 広島支社 2017冬の臨時列車運行について

宮島フェリー

こちらは、年末年始終夜運転してるようですね。

参考:JR西日本 宮島フェリー 年末年始時刻表

広島電鉄

公式の情報は見当たりませんでしたが、2号線(宮島線)は運行されているようです。正確な本数や運行間隔は分かりませんが、1往復との情報もあるそうです。

参考:鉄道時刻表ニュース 大晦日元旦終夜運転情報まとめ2017~2018

参考:【NAVITIME】年末年始ダイヤのまとめ、ご案内

去年の弥山への山登りから初日の出登山で気をつけたいこと

去年、始めて弥山に登りました。日中の登山でしたが途中から雨が降ってきて傘をさして登った経験から、初日の出登頂で気をつけたいなと思った事まとめます。

  • 懐中電灯(ヘッドライトは必須)
  • 傘より両手が使えるカッパ(雨具)
  • 歩きやすい靴
  • 鞄よりリュック

とにかく両手が使える事が必要かなと思います。夜間の登山は日中よりかなり慎重に行動しないと行けないですね。

あとは、冬の夜中なので凍結注意ですかね。今年2018年初日の出に行った三重県の横山展望台。展望台は工事中で仮設だったんだけど、展望台付近の道は木の板のスロープになってて、これが霜でね滑りやすくなってましたね。

その時はスノトレ履いてたので、それほどでもなかったんだけど周りから滑りやすいと聞こえてきました。なので、弥山の登山も足元に気をつけたいですね。

ロープウェイ沿いの紅葉谷コースから登ったのですが、始めこんな感じの階段が続く道です。

上で、ロープウェイから山頂に続く道に合流するのですが、そこから少し行くと寺院がある場所に着きます。

ここから階段を上がって山頂に向かうのですが、この先は景色が広がり岩場の道も多いです。

所々、狭い道になってるのですれ違うのに気を使います。この日は、雨だったので傘を持ちながら通る人に当たらないようにするの大変でした。

待つ時は必ず山側で待ってます。谷側で待ってて通行人の荷物が当たり崖に向かって真っ逆さまだと終わりですからね。

雨だったので、写真はあまり撮って無かったのですが、他に岩のトンネルも潜りました。多分、傘広げると通れないぐらいの小ささです。

こんなんだから、両手が使える方がいいわけです。カバンを避けてリュックにするとか傘もカッパ(両手が使えるもの)に変えるとかですね。

そして、初日の出の登頂は日中と違って夜なこと。弥山は登山口から1時間ちょっとで登れる山ですが、登山道なので明かりは無いでしょう。懐中電灯が必要になります。

これも、手に持って使うのより、両手がフリーになるヘッドライトの方が安全です(持ってないので近々買わないと…)。

初日の出の弥山登山で交通とか確認したこと

宮島までの交通は、2017年大晦日~2018年元旦の情報だとJRが確実でしょうか。

弥山の登山も夜の移動なので、ヘッドライトなどそれなりの装備も必要になってきますね。天候によっては雨具も必要になってきますし、軽いハイキング気分だと事故になりかねないです。

しかも、夜間の移動になるので日中以上に準備しないといけないですね。