アニメ「色づく世界の明日から」を見ていると長崎や尾道に行きたくなる

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アニメ

アニメと言うより、アニメに出てくる景色の話。

2018年秋アニメの色づく世界の明日からですが、地元北陸のピーエーワークス制作ということもあって録画してます(P.A作品はAngel BeatsやSHIROBAKOが好きです)。

で、4話,5話を見終わったのですが、場面場面に出てくる景色が気になるほど興味が出て行きたくなりました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

色づく世界の明日からとは

見るアニメは、ニコニコ動画で新作アニメの放映日をまとめてる動画を参考に決めてます。なので、公式サイトや原作はノーチェックです。

「色づく世界の明日から」は、魔法嫌いな高校生の少女が同じ魔法一家の祖母から60年前にタイムスリップさせられて、未来への戻り方を探しながらそこでの生活を描いてるアニメ。

まあ、公式サイトやWikipediaを見ても「概要」的な内容が書いてなかったので、5話まで見て思ったストーリーなんですが……

とりあえず、気になる方は公式PVでも見てください。

舞台となってる長崎や、尾道のような入り組んだ地形の場所に行きたくなる

色づく世界の明日からの舞台は長崎のようですが、何気なく見ていると吊り橋が写っていたり向こう岸に島のような場所が見えたりと、しまなみ海道と向島で尾道かと思いました。

実際は吊り橋は「女神大橋」で島のように見えた場所は島ではなくて港の向こう岸のようです。

長崎どころか九州に行ったことが無いので、「長崎 橋」でググって出てきた場所からなんですが…

ちなみに、4話か5話に写った山の上に見える3本の鉄塔は稲佐山にある電波塔かなと思います。これも検索で「長崎 電波塔」から出てきた場所なんですけどね、鉄塔の色も東京タワー色で同じようですし。

検索中にコンクリートのとんがりコーンのようなタワーが出てきましたが、あちらは不明(何か有名らしいですが)。

で、最初に見間違えた尾道は何度か「かみちゅ」の影響で訪れてはいるんですが、長崎にせよ尾道にしても、石川県に生まれて住んでる身としてはとても新鮮で好きな地形なんです。

尾道の景色

尾道の景色

海(水路)の向こうに島があって山も近くて坂になってるので、尾道駅から少し歩くと写真のような景色が見れて、ちょっと歩いただけで景色が変化するのは新鮮で楽しいです。

かという石川はというと、特に金沢周辺は砂浜の海岸で多分、羽咋~加賀まで90kmは続いてるんじゃないかというぐらい何も変化ありません。どこでも海水浴や釣りが出来るほどに(遊泳禁止の場所はありますよ、でも砂浜ばかり)。

だからなのか、どうも石川(特に加賀地方)はつまらなく見えるんですね。

ああ、能登に行けば面白そうな地形見れますよ

ツインブリッジのと(七尾市)

ツインブリッジのと(七尾市)

七尾市にある「ツインブリッジのと」なんですが、向こう岸の能登島が近いし、能登島からは和倉温泉なども見れるんで飽きないです。建物こそありませんが、尾道のように対岸が近い。

で「色づく世界の明日から」の舞台になった長崎も海から対岸近いし坂もあって景色が尾道に似てるんですね。アニメでしか知らないですけど。

なので、アニメ見てたら尾道と同様に行きたくなりました。何の変哲もない平野な地形より魅力に感じます(金沢も中心部に行くと卯辰山もあって坂が多いですけど)。

そんなこと思うと出かけたい・・・

スポンサーリンク
スポンサーリンク
アニメ
RSS
スポンサーリンク
コロロング