金沢城公園、兼六園、犀川の桜を見てきた。自転車置いて歩きがお勧め

石川・北陸ローカル
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兼六園の無料開園と晴天が重なった4月6日土曜日に桜を見に行きました。

開花状況は、満開に近いのもあればボリューム感があとちょっともあり5分咲といったところ。休日の晴天とあって兼六園はかなりの混雑。

金沢までは自宅から約10kmの距離。天気が良い日は自転車で行きます。電車バス使うと往復で800円ほどかかるし節約にもなるしね。

金沢(街)に行くと普段は香林坊地下駐輪場を利用しているのですが、今回は3カ月ほど前に知った兼六園そばの公立駐輪場を利用しました。

公立駐輪場には朝10時に到着。

その公立駐輪場に自転車を停めて歩いて、犀川や金沢城公園も見て巡りましたが、特に兼六園付近の人が多いこと。

元々、歩いて色々散策する予定だったのですが、街中巡るとね自転車で移動するよりも楽だなぁと感じました。

兼六園 公立駐輪場の情報はこちら

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兼六園の桜。有名なことじ灯篭を後にして色々散策

兼六園ことじ灯篭前

兼六園ことじ灯篭前

兼六園で一番有名な「ことじ灯篭」の前。あまり桜が咲いてなかった。

あまり兼六園に来ないから、ことじ灯篭や霞ヶ池の周りに桜の木が植えてあるのか桜が見えるのか正直分かりません。

今回来た時に桜が咲いてなかったので、軽く写真撮って素通り。いつも混雑してるから他を回りたい。

花見橋の辺り

花見橋の辺り

花見橋の辺りは名前の通り桜が咲いていますが、まだ時期が早め。

ことじ灯篭や霞ヶ池以外は人がまばらなのでゆっくり散策。

木から生えてる小さな桜

木から生えてる小さな桜

園内を写真撮りながらブラブラと散策してたら、大きい大木から枝分かれしてる桜を発見。

こういうのもなんか良い。

瓢池の桜

瓢池の桜

写真撮りながらゆっくり散策していると1,2時間過ぎるの早いですね。そろそろ次の目的地の犀川に移動しようと進んでいたら「瓢池」に桜が咲いてたので、写真1枚。

桜の木周辺は人が集まっててあまり行く気にはなれませんでした(;^_^A

そして、兼六園を「真弓坂口料金所」から出て犀川まで歩きます。

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犀川の桜も良い。観光客少ないので落ち着いて見れる

兼六園の真弓坂口料金所を出て21世紀美術館の道を真っすぐ進みます。犀川まで約1.3km。21世紀美術館、県立図書館、北陸放送、ローソンと過ぎてくと人がほとんど居なくなります。

鱗町交差点の地下歩道

鱗町交差点の地下歩道

そのまま進むと鱗町交差点に出て直進ですが、交差点は自転車横断専用の「歩行者信号」なので地下歩道を通ります。

その地下歩道がカーブをしてて、ここに来るたびにちょっと怖いです。

桜橋へ続く通り

桜橋へ続く通り

鱗町交差点を過ぎて少し進むと桜橋が見えてきます。

交通量があり歩道も狭いので、あまり自転車で通りたくない道です。

犀川の桜橋からの景色(上流)

犀川の桜橋からの景色(上流)

犀川の桜橋からの景色(下流)

犀川の桜橋からの景色(下流)

ここまで来ると、写真撮ったりしてる人はいますが、あまり観光客が居ないので落ち着いて桜を見れます。

石伐坂(W坂)

石伐坂(W坂)

桜橋を超えると、石伐坂(W坂)が見えてきます。階段がジグザグしているから「W坂」という呼び名だそうです

自転車ここまで来ても良かったのですが、途中の道路が交通量多くて狭いのであまり通りたくなかったのと、近くに駐輪場が(犀川上流に進むと児童館のような施設はありますが)無いので、兼六園から歩きました。

W坂からの桜

W坂からの桜

少し登ると桜並木の景色にも変化があり面白いです。以前旅行で行った尾道もそうですが、高低差がある地形だとちょっと登るだけで景色がかなり変化するのでかなり好きです。

W坂から桜橋の桜

W坂から桜橋の桜

W坂の階段

W坂の階段

W坂を登ると右手に小さな広場がありました。

新桜坂緑地

新桜坂緑地

ベンチが2つあるだけの小さな広場です。

新桜坂緑地から犀川大橋

新桜坂緑地から犀川大橋

これは絶景。金沢の町並みが眺めることが出来ます。もう少し桜が咲いていればかなり良いかも。

新桜坂緑地から桜橋

新桜坂緑地から桜橋

桜橋の眺めもかなり良いです。

ここで30分ぐらい休憩しつつ景色を堪能して、犀川の河川敷に行きます。W坂は降りる時も変化する景色が見れて良い。

犀川の河川敷

犀川の河川敷

向かい側でレジャーシート敷いていたりとお花見してて、ほのぼのしてて和む。

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再び戻って金沢城公園を散策

兼六園方面に戻り、今度は金沢城公園を散策です。自転車を兼六園の駐輪場に停めているので「玉泉院丸庭園」から入りグルっと回って石川門のある兼六園方向に歩きます。

辰巳櫓

辰巳櫓

21世紀美術館の前を通ると人が多い。金沢城公園の「辰巳櫓跡」からの景色ですが、しいのき迎賓館横の広場でワークショップも開催されていたのか、かなりの人でしたね。

丑寅櫓跡から三の丸広場

丑寅櫓跡から三の丸広場

金沢城公園内も人が多いです。ところどころ、公園内のベンチでお昼にしてる人も見かけました。

石川門から石川橋

石川門から石川橋

石川門から石川橋です。石川橋の桜が凄いのですが、カメラを下に向けると観光客が映り込むのでこのアングルです。それでもわんさか人が見えますね。

石川橋から百万石通り

石川橋から百万石通り

石川橋から兼六園下方面

石川橋から兼六園下方面

なんだろう、四季問わず兼六園に来ると、石川橋から百万石通りを写真撮りたくなります。桜の開花はまだ満開ではないようですね。

兼六園に戻ってきて8㎞ぐらい歩いてるかと思ったのですが、兼六園(真弓坂口)から犀川「桜橋」までは1.3kmほどでそんなに遠くはないですね。園内散策してたからなのかな、かなり歩い感じだよ。

桜の季節の兼六園周辺は人が多いので歩いて移動がお勧め

今回、兼六園の駐輪場を利用しましたが、兼六園下から石川橋に登る道が観光客で多くて、帰り降りる時も歩きました。

香林坊から広坂交差点の通りや21世紀美術館前もそうですが、観光客が多いので自転車での移動は大変です。何処か一カ所に置いて歩いて回ったほうが楽だなぁと思います。

金沢市中心部の駐輪場はここで確認できます。

最後に、帰りに犀川河川敷から撮った北陸本線の写真。

犀川から北陸本線と桜

犀川から北陸本線と桜

レジャーで楽しんでいる人が大勢いますが、時間が合えば新幹線や在来線の電車と桜の写真が撮れます。

片町の犀川大橋から河川敷のサイクリングロードを下降して1.8kmほど進むので歩きだとちょっと遠いですけど。

 

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