北陸三県で石川だけ鉄道に力入れてなくね

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富山県と福井県に比べたら石川県って、鉄道に力入れてないように思う。

そう思ったのはこの記事「富山地方鉄道・富山ライトレール合併、富山港線が77年ぶり地鉄に」に書いてあるコメント欄。※ヤフーニュースなのでいずれ見れなくなるかも

富山市には2つの路面電車「地鉄市内線」と「富山ライトレール」が「JR・あいの風とやま鉄道」の富山駅を挟んで南北で走っている。それが、在来線のホームを高架にして下に路面電車を通らせて地鉄市内線と富山ライトレールを繋げちゃおうという計画だ。

※富山ライトレールが法律での路面電車の定義に入るのか分かりませんが、ここでは「路面電車は道路と一緒に走っている電車」のことにします。

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富山と福井は新線や他社乗り入れなどで鉄道に力入れてると思う

北陸新幹線開業前になるが富山市では地鉄市内線を環状線にしたし、新幹線開業後の今も富山駅で南北に分かれている路面電車を繋げようという計画もある。

地鉄の「列車」側の路線に限っては2019年3月にも新駅(栄町駅)が出来ている。

福井市でも同様で、2016年に福井鉄道の福武線も線路を伸ばして、えちぜん鉄道「三国芦原線」に乗り入れをしている。えちぜん鉄道「田原町-鷲塚針原」を走っている。

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金沢市で新交通システムの話はあるものの具体的には進んでいない

一方で、石川県はというと北陸新幹線開業と同じ日に北陸鉄道石川線に「陽羽里駅」が開業しただけである。

あまり鉄道に関心が無いような県だと思う。

つくづく、金沢駅から香林坊や片町へ「鉄道があればいいのに」と思う。新幹線開業後に観光客が増えているし、自分がそうなのだが知らない町に行ったときに「バス」は使いづらい。

鉄道なら地図を見ると線路が描かれているので、行きたい場所へどう行ったらよいか大体はイメージがつく。バスだと停留場の路線図だと、バス停が地図上のどの場所なのか分かりにくい。

そういった事から、金沢駅から街の中心部まで鉄道があれば分かりやすいのにと思う。

それでも、観光客が兼六園などの観光名所に大勢いるし駅のバス停にも行列が出来て並んでいる。なので今のシステムで十分かもしれない。

金沢の市街地に鉄道を引きたいと思うのは、利便性向上を理由にした自分の願望なのかもしれない。

ただ、鉄道に限らないが金沢市でも新交通システムの話はあるようだ。何度か市民にアンケートも取っているし、候補に挙げた新交通システムの予算まで出ている。

なので、鉄道に関心がないかと言われたら(特に金沢市については)そうではないのかもしれない。

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個人的妄想

個人的には、金沢駅から兼六園まで地下鉄があったら観光客にも便利なのにと思う。ついでに北鉄野町駅までの路線もあったら石川線への乗り換えも出来るのに。

この考えは昔あった「北陸鉄道金沢市内線」に似てる。

さらについでに、金沢駅西口から金沢港までの50m道路にも鉄道を金沢港まで引いてはと思うのは、過去の自分。

今もそういった妄想はあるのだが、多分予算ないだろうから、金沢駅から野町or兼六園までLRTの地下化。金沢駅から金沢港まで地上の路面電車はどうなんだろうと思う。

特に、「武蔵ヶ辻~香林坊~片町」は片側2車線の道路。そこに地上の路面電車を走らせると道路の車線が減少するので今の交通量だと厳しそう(まちづくりや道路などの専門的な知識は無いので交通量に対する適切な車線の数は知らないのだが)。

以前、地元ニュースで「金沢市でパークアンドライドを実施して市街地の交通量を何%減らせれば新交通システムを作ることは可能」のような内容を見たことがあるので地上に新しい路線を作ることは可能なのかもしれない(何%の部分の具体的な数字は忘れました)。

仮に道路が片側1車線になるとしてもバス停に待機スペースなど用意しないと厳しそう。南町とか今のままで片側1車線だと渋滞が起きそう。

とまあ、妄想を膨らませて色々と思うわけです。

建設費や維持費、利用者の数や車の交通量の問題など素人の自分だと何も考察できないし(その辺まで考えることが出来る人はすごい)、現実的ではないのかもしれないですが、金沢市内の移動がバスメインより、ちょっとは鉄道にも力入れてほしいなと思うわけです。

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