自転車で川北花火大会2019。昨年と同じ河川敷の堤防で見物(愚痴あり)

川北花火大会の打ち上げ花火4 石川・北陸ローカル
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先週の北國花火 金沢大会に続いて、川北花火大会に行ってきました。

川北花火大会は県内最大級ってこともあって、北国花火 金沢大会より大きい尺の花火も打ち上がってました。

ドーンっと空気の振動が体に伝わってくるのがなんとも。音じゃないのよ

今回も三脚と一眼レフ「ペンタックス K10D」で多重露光に挑戦したんですけど、自作のリモートレリーズ忘れちゃったんで、バルブでシャッタボタン直押しのブレブレ。やっぱね、どんなに三脚に固定しても直押しだとブレちゃうんですよね。

忘れた自作リモートレリーズ

持って行くの忘れた自作リモートレリーズ

花火開始の1時間前に現地に到着。撮影場所は去年と同じ会場上流の河川敷の堤防から。事前に下見してた反対側の堤防で撮りたかったのだけど、交通規制されてないから結構な数の車が止まってて、タープテント建てたりバーベキューしたりと、なんともフリーダムですわ。

逆に交通規制されてるほうが落ち着いて見れるってのがね。

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川北花火大会 ヤマキシ裏の河川敷が人が少ない

なので、去年とほぼ同じ場所のヤマキシ裏の河川敷堤防から撮影。会場から約1.5kmほど離れてるので、人が少なく穴場って感じ。

手取川河川敷堤防の道

手取川河川敷堤防の道

写真のような草むら広い場所だと三脚立てやすいです。カメラは標準レンズの望遠55mm(82.5mm相当)だとこのあたりの距離が限界かな。

ただ、去年もそうだったけど20:30から会場付近の堤防駐車してる車の帰り道として一方通行になります。なので、花火大会終了時間が近づいてくると帰りの車がバンバン通ります。

2018年川北花火大会の河川敷

2018年川北花火大会の河川敷

なので帰るときは、自転車も車と同じ方向へ進んで、で途中で一般道に降りるのが無難そう。

川北花火大会終了後の河川敷上流

川北花火大会終了後の河川敷上流

帰宅の歩行者や自転車、車もいるので。ヤマキシ裏から降りるか、川北大橋越えて降りるかです。

能美市側の河川敷堤防はう~ん。フリーダム

反対側(能美市側)の河川敷堤防はというと文頭に書いてるっ通り交通規制が無い感じです。会場そばの辰口大橋近くになると交通規制になると思うのですが、川北大橋付近のから河川敷堤防への入り口には警備員いなかったので、次から次へ車がやってきました。

能美市側の河川敷堤防

能美市側の河川敷堤防

川北大橋から撮影。ここから下流側お米を貯蔵する建物「カントリーエレベーター」付近に一般道から入る道があります。

ヤマキシ側の堤防から能美市側の堤防の様子

ヤマキシ側の堤防から能美市側の堤防の様子

河川敷堤防は2車線近い道幅で広いのですが、能美市側の堤防に駐車してる車が川沿いで、バーベキューしてたりとまあ三脚立てて撮影できる雰囲気ではなかったのですわ。

なのでヤマキシ側に戻って撮影スタンバイ。

川北花火大会打ち上げ前のカメラテスト

川北花火大会打ち上げ前のカメラテスト

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川北花火大会2019。フォトギャラリー

適当に撮った写真から何枚か。単体で撮った写真と多重露光の写真が混ざっています。

クリックすると画像が開きます。

川北花火大会の打ち上げ花火1 川北花火大会の打ち上げ花火2 川北花火大会の打ち上げ花火1

川北花火大会の打ち上げ花火4 川北花火大会の打ち上げ花火5 川北花火大会の打ち上げ花火6

川北花火大会の打ち上げ花火7 川北花火大会の打ち上げ花火7 川北花火大会の打ち上げ花火8

川北花火大会の打ち上げ花火9

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川北花火大会2019。自転車の場合は加賀産業道路からが無難かな

去年(2018年)と違う場所でと能美市側の河川敷で写真撮ろうとしたのですが、交通規制がされてないようなので、結局ヤマキシ側の河川敷堤防になっちゃいましたね。

河川敷堤防で花火を見物する場合は加賀産業道路からヤマキシ裏の堤防につながる道に行くのが無難かな。去年は会場付近に行ったら路上駐車と堤防の人だかりでかなり大変でしたから。

ちな、川北花火大会の会場下流側の河川敷堤防は行かないほうが無難。会場へのシャトルバスが走るのでかなり邪魔になります。7,8年前に確認済み。

川北花火大会2019の愚痴

花火大会終了して帰る途中なんですけど、河川敷堤防の道路で花見の宴会のようなことしてるわ、(少し離れた場所で)ロケット花火ぶっ放す連中いるわで、もうなんとも

花火大会になるとテンション上がるのは分らんでもないけど、昔から居るよねあーいう輩は

バーベキューしてる人たちがかわいく思えてきた

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