北陸おでかけパスで雨晴海岸と富山駅前の工事を見に小旅行(雨晴編)

道の駅「雨晴」から氷見線 石川・北陸ローカル
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北陸おでかけパスを利用して富山へ小旅行へ行ってきました。

小旅行の目的は、雨晴海岸での初日の出の下見富山駅前の路面電車の工事を見る。ついで時間があったら筒石駅を訪問する予定です。

今回は雨晴海岸での初日の出の下見についてです。海岸沿いを少し散策します。

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雨晴海岸からの初日の出の下見

雨晴駅前の巨大パネル

雨晴駅前にある巨大パネル

雨晴海岸は能登半島国定公園内で富山湾に面しているので、地形と位置関係から天気が良ければ日本海側では珍しい日の出も見れるそうです。

なので天候に恵まれれば初日の出も拝めることができるそうで、1月1日の日の出時間を調べると高岡市で7時04分。

休日の氷見線下り方面の始発ダイヤは、高岡発06:00→雨晴着06:18(2019年10月27日現在)。

金沢からの富山行きの始発列車に乗ると、高岡駅で氷見線下り始発列車との接続ができます。雨晴駅から雨晴海岸は直ぐの場所にあるので初日の出に間に合う時間です。

なので、雨晴駅から道の駅「雨晴」周辺で良い日の出スポットはないかとを散策しに行きました。

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道の駅「雨晴」からの景色

JR氷見線 雨晴駅

JR氷見線 雨晴駅

雨晴駅から道の駅「雨晴」までは約400mの距離です。近いです。

道の駅「雨晴」

道の駅「雨晴」

白くて小さい建物が特徴の道の駅。3階建てで2階と3階の一部はデッキになっていて2階建内はお土産コーナーやカフェ、3階建内は展示スペースになっています。

1階のインフォメーションと3階は24時間入れるそうで、外から3階のデッキまで行けるので2階のデッキ部分も多分開いていると思います。

道の駅「雨晴」の3階デッキ

道の駅「雨晴」の3階デッキ

3階のデッキから富山湾と氷見線が見えて眺めが良いです。

道の駅「雨晴」から氷見線

道の駅「雨晴」から氷見線

列車が走ってるとこんな感じでしょうか。写真の図的にイマイチなのですが、晴れていれば立山連峰を背景に鉄道の写真が撮れそうですね。

実は道の駅から数百メートル高岡方面に散策して来まして、戻ってからの撮影だったので、この氷見行の列車が折り返して雨晴駅に戻ってくるまでに駅に戻らなくてはいけません。

道の駅「雨晴」2階デッキから氷見方面

道の駅「雨晴」2階デッキから氷見方面

3階は屋根付きのデッキですが2階は屋根がありません。

道の駅「雨晴」のそばに横断歩道と踏切があるのでわたってみましょう。

道の駅「雨晴」の踏切

道の駅「雨晴」の踏切

2015年3月に出来た新しい踏切なのですが、この踏切の向こうに義経岩(雨晴岩)という有名な名勝があるそうで、踏切設置以前は、近くの駐車スペースから踏切まで迂回しなければならないこともあり、義経岩付近には線路に柵が設けられていないこともあって、勝手に線路を渡る人が多かったため設置されたとか。

道の駅「雨晴」の踏切

道の駅「雨晴」の踏切

踏切を渡ると海岸に出ます。

雨晴海岸(義経岩)からの景色

雨晴海岸(義経岩)からの景色

海岸の景色は良いです。この女岩は雨晴海岸の有名な風景ですね。

初日の出を見るのになかなかの場所なんですけど道の駅も直ぐそばにあるし雨晴海岸は日の出スポットとして有名なので、初日の出のビックイベントともなるといつも以上に込んでそうです。

この日も朝10時でそこそこ人が居ますし、時折観光バスも立ち寄ってるのが見えます。

なので少し歩きながら他に良さそうな場所を探すことにします。

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つまま公園からの景色

道の駅「雨晴」から高岡方面に200mほど進むと小さな公園があり、道路挟んで海沿いには小さな展望できる場所があります。

小さいながらも駐車スペースあり。「もしもしピット」と似たような雰囲気です。海沿いの駐車スペースにはベンチがあるだけでの簡素な作りです。

つまま公園から海沿いの休憩スペース

つまま公園から海沿いの休憩スペース

道の駅「雨晴」方面

道の駅「雨晴」方面

道の駅「雨晴」から近い場所ですが、途中で歩道が切れて無くなっているので、トラックが通るたびに歩いてるとちょっと怖い。

つまま公園の海岸沿いから氷見方面

つまま公園の海岸沿いから氷見方面

雨晴駅まで乗車した列車が氷見駅を折り返して戻ってきました。

つまま公園の海岸沿いから高岡方面

つまま公園の海岸沿いから高岡方面

これもズームしすぎたのかイマイチ・・・

車両メインで撮りたいというより風景に写る車両、「こんな場所走っているんだよ」って所を撮りたいのですが難しい。

展望台を高岡方面に進んだ先の風景

展望スペースを高岡方面に進んだ先の風景

この展望スペースを高岡方面に進むと曲線を描く線形が見えます。沖にポツンと見える岩は雨晴海岸の「男岩」です。

この時点で、ここで列車を撮影しようか迷っていました。乗車予定の列車を1本遅らすと富山駅前の路面電車工事を見てから筒石駅に向かうと日が暮れるからです。

帰りの列車時刻も考えて、ここでの列車撮影は諦めて道の駅「雨晴」で撮影しました。最初の道の駅から列車が走ってる写真は、つつまま公園から戻ってきた時の写真になります。

つまま公園のこの場所、走ってる列車を撮るには良さそうな場所なんですけどね。

雨晴西部地区の海岸(雨晴駅裏の海岸)

道の駅「雨晴」で走ってる列車の撮影を終えたので雨晴駅の戻ります。まだ30分ほど時間があるので雨晴駅の裏にある海岸に行きます。

ただ、雨晴駅から数十メートル進んでグルっと回って踏切を渡る必要があったので、少し急ぎで撮りました。

この時は、道の駅「雨晴」の義経岩の海岸から駅裏の海岸まで行けることを知らなかったです。

雨晴駅ホームから氷見方面

雨晴駅ホームから氷見方面

ホームの2線から単線に切り替わる辺りの踏切を渡ると雨晴西部の海岸に着きます。なので、道の駅からだと少し遠回りになりますね。

雨晴西部の海岸へ続く踏切

雨晴西部の海岸へ続く踏切

駅からグルっと回り込んで踏切を渡ったら海岸。

雨晴西部の海岸から雨晴駅舎

雨晴西部の海岸から雨晴駅舎

雨晴駅から直接海岸には行けません。

雨晴西部の海岸からの景色

雨晴西部の海岸からの景色

雨晴西部の海岸から高岡方面。

タイミングよく雲の隙間から立山山麓が見えました。ここからの景色もなかなか良いですね。ここまで来てようやく気付いた。道の駅「雨晴」の「義経岩」からは、ここの海岸まで歩いて行けることを。


初日の出の時は、人の多さは分かりませんが「雨晴西部>義経岩>つまま公園」の順に候補地にしましょうか。歩く順番も丁度いいですし。

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