GIANT CS3000の2007年モデル、ギア変速周りの交換メモ

GIANT CS3000いじり
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12年ほどGIANTのクロスバイク「CROSS 3000」を普段使いとして乗ってます。

自転車は移動手段ですが、お店巡りなどで1日30km~50kmほど移動することもあるので、ブレーキシューやワイヤー交換は何度か経験しています。

リアルの環境が変わってた時期もあり1年ほど乗っていない時期もありましたが、自転車はこれしかないので生活必需品です。

最近、道路に砂利などある所でブレーキ掛けるとタイヤが滑りやすくなったのでタイヤ交換しないといけないのですが、タイヤ交換はこれまで2,3回で前回の交換が5年以上前だったと思います。

サドルもボロボロになってるので、タイヤ、チューブ、ブレーキシューにサドルの交換で良いのですが、自宅から60km先にあるサイクリングロードを走ってみたくなり、そうなると本格的に交換したいとなあと思ったのでスプロケットなどの交換動画を見ていました。

CS3000のスプロケットはボスフリーなので、動画見てたら簡単そうで自分にも出来そうな気がしました。

そんな矢先にスプロケットが空転しなくなり、自転車を押して進んでいると一緒にペダルも回転することから、KURE-556をスプロケに吹き付けて応急処置。

空転したのが良いのですが、自分の中でクレ556は潤滑油よりは脱脂のパーツクリーナー的な位置づけなのでギア周りなど色々交換しないとなあと思いました。

交換したい部品リスト(赤字は最優先事項)

  • タイヤ2本
  • チューブ2本
  • リムテープ2本
  • ブレーキシュー4個(2個入り2セット)
  • サドル(中のスポンジが見えてボロボロなので)
  • スプロケット
  • チェーン
  • リアディレイラー
  • フロントディレイラー
  • クランク
  • BB

モノタロウとAmazonで調べて専用工具のスプロケ用クランク用、BB用なども入れて見積もったら約3万。タイヤ交換関連だけだと1万。

シフトレバーも以前ギアチェンジが不調だったので2年前に交換してます。

もし、このリスト全部交換するとフレームとホイール除いたら、ほぼ全ての部品(コンポーネント)交換になりますね。

車体購入して1年経ってない時期にブレーキ本体も標準のテクトロからシマノのDEOREに交換済み。

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2007年モデルのGIANT CS3000の使用部品などの情報

ブラウザにお気に入りとしてGIANTの商品ページが登録していました。2019年11月13日現在サイトの情報も健在※フラッシュプレイヤー必要です

2007 Giant Bicycle

CS3000の公式ページの情報から、上記交換したい部品リストから互換性ありそうなの調べていました。

スプロケットはボスフリー

スプロケットはボスフリーなのでシマノの「ボスフリー 7S」が使えそうです。カセット型はホイールごと交換しないとダメなようです。

ボスフリーのスプロケットは「ボス抜き工具」があればモンキーレンチのみで行けるので意外と簡単そうに見えました。カセット式のスプロケはチェーンを引っ掛ける工具もいりますからね。

車輪が空転する構造はボスフリーだとスプロケット側にあるようで、ホイール側のカセット式と比べると、空転しなくなった現象も問題解決しそうです。

リアディレイラー

六角レンチでボルト外して交換の「簡単」だと思っていましたが、YouTubeで「リアディレイラー 交換」動画見てましたらそんな単純じゃなくて、リアディレイラーの部品とフレームのツメを合わせないとダメとかで難しそうに感じました。

ただ、動画見ていたら、こういうことなんだって分かったので、これも自分で交換できそうな気がしました。多分、本やブログのように写真と文章だけだと理解できてなかった。

チェーン

リアディレイラー交換で参考にした動画の人の他の動画にチェーンの動画もあったので見てみたら、当時の自分、サイズ測って余分なリングカットしてなかったかもしれない。と思いました。

自転車購入して2,3年ぐらいの時にチェーン交換したのですけどチェーンの長さチェックしていたのかはもう覚えていません。

なので、チェーンも交換しないとなーって。そうなるとギアか欠けているであろうスプロケやクランプも交換に。

フロントディレイラーC051の情報

通販サイトでスペック眺めていたら、自分の自転車に合う製品なのか難しい。なので、まだ途中ですが分かったことのメモ。

CS3000のスペック情報からフロントディレイラーは「SHIMANO C051 31.8 デュアルプル」となっている。

C051が品番(正確にはFD-C051)。31.8が装着するフレームのパイプの直系。デュアルプルはワイヤーを上からも下からも通せるということ。

その情報を元に通販サイトで下調べしてたのだけど、ある製品のスペックに「チェーンステーアングル 66°-69°」という項目が、そして他の製品には「63°-66°」まで書かれている。

これ、今のパーツと同じにしないとダメなのかと調べたら、合わないとチェーンがフロントディレイラーに当たる(擦れる?)らしい。

そもそも、CS3000に取り付けられている「C051」の角度は何なんだ。チェーンステーアングルの角度とはCS3000のジオメトリーのD「シートアングル」のことなのか。

もしそれなら、74.5度と出て数値がおかしい。

ここによるとクロスバイクやMTBは「66-69」が多いらしい。そして、「シートアングル」の角度とは違うのも判明。

さらに詳しくチェーンステーアングルについて説明しているサイトがある。こちらはチェーンステーアングルの計算表まである。

チェーンステイ角計算ツール」まであった。CS3000のジオメトリーの数値を入れてみた。66.5°と出た、なのでチェーンステーアングルは「66-69」なのか。

さらに、「2chのGIANT CROSSシリーズの過去スレ」にも。548番目。どうやら「63-66」らしい。そしてまた混乱。

どうやら、この方のフレームサイズは480mmでシートアングルは73.5°。自分のはMサイズの440mmなので74.5°。

そして、「FD-C050」さらなる詳細な情報がヤフオクに。

Shimano ST-EF50-L シマノ 3速 ブレーキレバー F... - ヤフオク!
こちらは未使用・未開封品でしたが、長期保管品につき、パッケージに経年の汚れあり、撮影の為、開封はさせて頂きました。ピンが1本、附属致します。(画像4枚目参照。)・メイカー/Shimano・仕様/フロント・ディレイラー 3速・モデルナンバー/FD-C051・ラビットファイヤープラス/ST-EF50-L備考/箱無し、説明書...

フロントディレイラー「FD-C051」を出してる出品者がいて、出品画像にはFD-C051の取扱説明書もあった。

そこには「チェーンステーアングル 66°-69°」と書かれていた。これでようやくフロントディレイラーを探せそうです。

ヤフオクの出品は終了すると見れなくなるので、このブログにメモとして書き残し。

フロントディレイラーについて追記(2019/11/14)

フレームのパイク径が31.8mmなので、フロントディレイラーも31.8mmなのですが、34.9mmのフロントディレイラーに31.8mmアダプタ付けて装着する。

アダプタが付属してない場合は、別途アダプタ(クランプバンド)を用意する必要がある。

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まとめ

「GIANT CS3000 2007年モデル」は、スプロケットはボスフリーなので交換が簡単。

リアディレイラーは取付時にツメに注意。フロントディレイラーのチェーンステーアングルは「66°-69°」の製品。

クランクとBB交換動画見ましたが、こちらも専用工具あれば簡単に出来そう。ただ、長年乗ってると固着するらしいので、スパナも出来ればモンキーレンチじゃなくてメガネレンチを使用で柄が長いのが有ったほうが良さそうみたいですね。

柄が長いレンチとKURE556で抜けそうな気がするけど、実際はそんな簡単にいかないよな~と思いながら交換動画を色々見てます。

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