2019年秋、兼六園の紅葉ライトアップ

石川・北陸ローカル
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兼六園は季節ごとにライトアップを行っていて、昨年(2018年)の紅葉ライトアップから全ての期間ではないですが季節ごとに1回は行っていました。

今年も「秋」の紅葉シーズンのライトアップを観に散策します。兼六園のライトアップは無料で入園できます。

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兼六園ライトアップ秋の紅葉2019

秋のライトアップは11月2日(土)~11月24日(日)に行われていました。県内の各地で紅葉の見ごろになってきた最終日、23日・24日見に行きました。23日は下見程度、24日に三脚持ち出して写真撮りました。

兼六園ライトアップは21世紀美術館側の真弓坂口から入ります。金沢へ自転車で行くときは、いつもの香林坊大和の地下にある市営駐輪場を利用してます。真弓坂口は香林坊から一番近い兼六園入口。

時間帯は18時。兼六園は観光客で混んでますね。

霞ヶ池のある栄螺山一や内橋亭がある方向へと歩いていきます。途中道幅が狭くなっている場所もあり観光客が多いので通り過ぎます。人込み多いところ苦手です。

兼六園 辰巳用水

辰巳用水

兼六園の奥まった場所にある小立野口の近くまで来ました。人が少なくなってきたのでベンチで三脚出して準備。

ここまで来るとゆっくり紅葉を見れます。

兼六園 山崎山

山崎山

兼六園 山崎山の紅葉

山崎山の紅葉

小立野口の近くには山崎山もあり、兼六園内の紅葉スポットなので、ライトアップの時間帯は閉鎖されていますが、紅葉の時期は特別に入ることができます。

兼六園 山崎山の紅葉

山崎山の紅葉

高低差の紅葉が幻想的で、個人的にお気に入りの場所です。

山崎山に30分ほど居ましたが、数人ほどの人しか来ませんでした。落ち着いてたので、楽しむことができました。

あまり山崎山に長居しすぎると、他を見る時間が無くなるので移動します。

兼六園 辰巳用水に掛かる橋

辰巳用水に掛かる橋

兼六園の紅葉をマクロ撮影

紅葉をマクロ撮影

園内をぶらぶら。

兼六園 霞ヶ池

霞ヶ池

兼六園 七福神山

七福神山

霞ヶ池や七福神山がある広くなった通りに着きました。兼六園はもう雪吊りが掛かっていて冬が近づいています。この日は快晴で星空も見えました。

兼六園 霞ヶ池の紅葉

霞ヶ池の紅葉

写真を撮りながらことじ灯篭へ歩きます。

霞ヶ池の近くは人が集まっているので後ろの隅っこから。シャッタ速度を数秒~15秒とかのスローシャッターで撮ってるので人が横切ってもそんなに写らなくて気にならないです。

兼六園 ことじ灯篭

ことじ灯篭

一番有名な「ことじ灯篭」。時間帯をズラしたので観光客が落ち着いてきたようです。

兼六園のメインゲート桂坂口からことじ灯篭へと続く道中。夜6時ごろだと人多そうな場所ですが、8時を過ぎるとちらほら見る程度。

兼六園 霞ヶ池の紅葉

霞ヶ池の紅葉

霞ヶ池の周囲をを歩いてるとベンチがあったので、座って霞が関を眺めます。

栄螺山からの眺めも見たいなと思っていたのですが、通路が狭く人が多そうで時間帯も遅くなってきたのもあり、そのまま素通り。周りの邪魔にならないように離れた場所から三脚を立てたいのもあったので。

兼六園 瓢池の海石塔

瓢池の海石塔

瓢池の海石塔を眺めることができるここもお気に入りの場所。周りは、ベンチのある海石塔を目の前に見える場所に行くので、こちら側はほとんど人が来ない。

兼六園 真弓坂口付近

真弓坂口付近

気が付けばライトアップ閉園時間の20分ほど前になりました。なんだかんだで、写真撮っていると時間が足りなくなります。

個人的に兼六園のライトアップは秋の紅葉と春の桜の時期が安定して季節を感じることができますね。冬も雪景色で幻想的なんですけど、暖冬だったり雪が降ったりとライトアップとのタイミングが合わないと難しいので。

使用していたデジカメはPowerShot A710IS。2006年発売の機種ですが、ワイドコンバージョンレンズなどのオプションがあるので、装着してると視野が広がり色々と面白いです。

時代遅れのカメラですが三脚利用して低感度で撮影すると、意外と綺麗に撮れますよ。700万画素の低解像度も逆にノイズも目立ちにくいですし。

<1年間見てきた兼六園ライトアップの様子>

【春夏秋冬】季節で変わる兼六園ライトアップを写真でお届け
昨年(2018)11月下旬の「紅葉」から兼六園のライトアップを見に行ってきて今年(2019)の夏でほぼ1年になりました。 兼六園のライトアップは春夏秋冬の四季物語のテーマで定期的に行われています。さらに、1つの季節のライトアップでも夏...
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