晩秋の湯涌温泉を自転車でぶらぶらポタリング。玉泉湖など散策

湯涌温泉ポタリング
スポンサーリンク

湯涌温泉まで自転車でぶらぶらしながらのサイクリング「ポタリング」に行ってきました。

湯涌温泉は総湯の白鷺の湯になんどか来たことがありますが、お風呂入って帰るだけなので温泉街を散策したことがありません。湯涌温泉はアニメ花咲くいろはの舞台となった場所でもあります。

湯涌散策は室小屋や同アニメの「ぼんぼり祭り」に出てきた玉泉湖を見たかったのもありました。

湯涌温泉までは金沢駅から15kmほどの道で、お隣の白山市から20kmの距離にある場所です。

スポンサーリンク

湯涌温泉までの道中

山側環状の大桑から田上に進んで朝霧橋を渡って県道10号に出ます。

山側環状道路の眼鏡トンネル

山側環状道路の眼鏡トンネル

山側環状の眼鏡トンネル(崎浦涌波トンネル)の頭上を通る道路からも県道10号に出られますが、上まで登りたくないのと2車線の道路でも路肩が狭いので自転車では走りたくない場所です。

崎浦涌波トンネルを抜けて、浅野川沿いの遊歩道から朝霧橋方面へ。

丘の上に見える県道10号

丘の上に見えるガードレールが県道10号

山側環状の上を通る県道10号は行きも帰りも自転車で走りたくはない場所です。

朝霧橋

朝霧橋

昨晩の雨で医王山方面の頂上付近が白く雪が積もってました

昨晩の雨で医王山方面の頂上付近が白く雪が積もってました

朝霧橋から県道10号に合流して湯涌温泉まで8kmの地点

朝霧橋から県道10号に合流して湯涌温泉まで8kmの地点

このまま県道10号を進むのかと思いきやバスが通る道へショートカット

このまま県道10号を進むのかと思いきやバスが通る道へショートカット

バスが走っていなかったら真っすぐ県道10号へ行くところでした。湯涌温泉からのバスと同じに集落や学校のある道へショートカットします。

再び県道10号へ合流。この先ゆるくて長~い登り坂が続く

再び県道10号へ合流。この先ゆるくて長~い登り坂が続く

坂自体は軽いギアでゆっくり走って登れるのですが、アップダウンはあるものの長い登り坂が続くので脚にきます。気温も寒いことあってか小松の荒俣峡の道に比べてきつく感じます。

金沢湯涌創作の森

金沢湯涌創作の森

創作の森から湯涌温泉への道路標識

創作の森からほんの少し進んだ先で湯涌温泉への道路標識

県道10号から湯涌温泉の分かれ道の標識が見えました。ここまで来れば湯涌は直ぐそこ。

湯涌温泉への分岐

湯涌温泉への分岐

少し進んで湯涌温泉の案内板

少し進んで湯涌温泉の案内板

スポンサーリンク

湯涌温泉を散策、湯涌稲荷神社

足湯、湯涌稲荷神社へ続く階段

足湯、湯涌稲荷神社へ続く階段

邪魔にならない隅っこに自転車停めて湯涌温泉を散策します。

ぼんぼり祭りには行ったことないのですが、祭りの時期はここに沢山のぼんぼりが飾られています。

湯涌稲荷神社

湯涌稲荷神社

湯涌稲荷神社

湯涌稲荷神社

湯涌稲荷神社の「のぞみ札」

湯涌稲荷神社の「のぞみ札」

今年2019年のぼんぼり祭りは台風の影響で11/2に開催されて4週間経ちましたが、数は少ないですが「のぞみ札」が置かれていました。

スポンサーリンク

湯涌温泉を散策、玉泉湖と氷室小屋

白鷺の湯

白鷺の湯(総湯)

混んでる印象の白鷺の湯、まだお昼の13時過ぎなのか、数少ない駐車場が空いていました。お風呂セットを持ってきてないのでお風呂は入りません。

白鷺の湯から奥へ行くと玉泉湖と氷室小屋に行けるようです。

湯涌温泉の玉泉湖

湯涌温泉の玉泉湖

湯涌温泉の玉泉湖

湯涌温泉の玉泉湖

奥には氷室小屋も見えますね。

氷室小屋

氷室小屋

ローカルニュースでたびたび見たことがある氷室小屋。詳しく知りませんが、昔江戸時代に、冬に詰め込んで保管していた氷(雪)を毎年6月30日(氷室開き)に江戸まで献上していたそうです。

石川県では氷室開きに氷室饅頭を食べる習慣があるので、時期外れですが食べたくなりますね。

湯涌温泉を散策、氷室小屋から中の園地

遊歩道の案内

遊歩道の案内

遊歩道

遊歩道

玉泉湖から中の園地、上の園地まで遊歩道で行けるようなので行ってみましょう。

長い階段を上って右へ

長い階段を上って右へ

中の園地に着きました。山の紅葉が綺麗

中の園地に着きました。山の紅葉が綺麗

中の園地のパノラマ

中の園地のパノラマ

山の紅葉が綺麗で絶景。玉泉湖からかなり登ってきました。

中の園地は屋根付きのベンチしかありませんが、ここには「白雲楼ホテル」が建っていた場所です。アニメ花咲くいろはに出てくる「喜翆荘」のモデルになった旅館。

白雲楼ホテル(北陸廃物紀行)

中の園地のベンチにあるパネル

中の園地のベンチにあるパネル

屋根付きベンチの天井には、当時の白雲楼ホテルの写真パネルが展示されていました。

中の園地のベンチにあるパネル

中の園地のベンチにあるパネル1

中の園地のベンチにあるパネル

中の園地のベンチにあるパネル2

中の園地のベンチにあるパネル

中の園地のベンチにあるパネル3

中の園地のベンチにあるパネル

中の園地のベンチにあるパネル4

かつて東洋一と言われていたほど豪華なホテルで登録有形文化財にも登録されていました(ホテルが廃業して最終的に地元協同組合に護衛され、著しく老朽かしていることから登録抹消して解体)。

Wikipedia(白雲楼ホテル)

中の園地

中の園地

上の園地まで道は繋がっているので行ってみましょう。

湯涌温泉散策、上の園地、再び中の園地で昼食

上の園地入口

上の園地入口

中の園地、上の園地ともに駐車場が整備されています。上の園地は照明が無いため夜間は通行できない。

高尾山登山道入り口

高尾山(金沢湯涌)登山道入り口

上の園地は高尾山(金沢湯涌)登山道の入口でもあります。ここから「前高尾山」「奥高尾山」「吉次山」へ行くモデルコースで登り2時間半だそうです。

湯涌温泉周辺マップ(PDF)

上の園地

上の園地

上の園地

上の園地

上の園地からの展望

上の園地からの展望

中の園地と比べて景色はイマイチです。かなり高いとこまで登ってきました。

中の園地へ戻る

中の園地へ戻る

公園以外なにもないようですので、中の園地へ戻ってお昼にしましょう。

再び戻ってきた中の園地

再び戻ってきた中の園地

中の園地で昼飯

中の園地で昼飯

14時でちょとと遅い時間ですが、家で作って持ってきた不格好なおにぎりでお昼にします。この日は12月中旬並みと気温が低く、おにぎり食べてたら手がかじかんできました。

湯涌温泉散策、中の園地から温泉街へ戻る

午後3時には湯涌を出発したいので、そろそろ温泉街に戻ります。玉泉湖からの遊歩道で戻るのもいいのですが、ここは道路で降りましょう。

温泉地から中の園地の道中にある紅葉

温泉地から中の園地の道中にある紅葉

温泉地から中の園地道中のヘアピン

温泉地から中の園地道中のヘアピンカーブ

中の園地から温泉街へは急な下り坂が続きます。自転車で来なくてよかった。脚力が無い自分だと絶対に自転車漕いで登るの無理ですから。

温泉街のパノラマ

温泉街のパノラマ

湯涌温泉のパノラマ。白鷺の湯や稲荷神社も見えます。

湯涌温泉のバス停

湯涌温泉のバス停

下まで戻ってきました。

湯涌汚染のバスの時刻は意外とある

湯涌温泉のバスの時刻は意外とある

湯涌温泉

湯涌温泉

左の道は白鷺の湯、右の道は先ほど降りてきた中の園地へ続く道です。

花咲くいろはのパネル

花咲くいろはのパネル

湯涌温泉バス停の降車側には花咲くいろはのパネルありました。リアル宝物探しをやっているようです。

湯涌の温泉街を散策

湯涌の温泉街を散策

湯涌の温泉街を散策

湯涌の温泉街を散策

そろそろ帰る時間になってきました。ゆずサイダーを飲んでから帰りたかったのですが、寒くて手がかじかんでたので、自販機でホットのカフェオ買って飲んで最後の一服。

自転車で帰る時にはバスが停まっていた

自転車で帰る時にはバスが停まっていた

湯涌温泉サイクリングはいい感じ

湯涌温泉は温泉街なのでホテルや旅館以外の駐車場が少ないです。総湯の白鷺の湯駐車場も停められる台数が少ないので、その分、自転車だと駐車場気にしなくと良いのが楽ですね。

湯涌は香林坊から15km、白山市から20km程度なので意外と近いです。

歩道が無い区間や長い登り坂など行くときは脚にきましたが、帰りは下りでで楽だった。

自転車は自分の脚力を使うので大変な面もあるけど、車だと気付かない道中の景色も見れるから意外と楽しめるよ。

湯涌からの帰りの道中

湯涌からの帰りの道中

湯涌からの帰りの道中

湯涌からの帰りの道中

湯涌からの帰りの道中

湯涌からの帰りの道中

 

タイトルとURLをコピーしました