ETS2のダウングレードとUbuntuで日本マップMODの導入方法

Project Japan Modを有効にする(関連Mod含む) Project Japan Modを有効にする(関連Mod含む) ゲーム

ETS2は有志による日本マップMODを「Project Japan Mod(海外サイト)」で配布されています。

日本マップMODはETS2のバージョンアップの影響で、動作しないこともあるので、バージョンを落とすダウングレードの方法を書いていきます。

また、ETS2はUbuntuでプレイしてるので、Ubuntuで日本マップMODの導入についても書き残します。

ETS2はUbuntuでプレイしているのですが、日本マップMOD導入がWIndowsと異なるので書き残します。

当方の環境

Ubuntu18.04
Steam版ETS2
DLCは「MAP BOOSTER」

UbuntuベースのLinux mintも方法が同じかと思いますが、ファイル保存先の場所がUbuntuと異なっているかもしれません。

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ETS2をSteamでダウグレードする(Ubuntu・Win共通)

SteamのライブラリからETS2のプロパティを開く

プロパティの【ベータ】タブを開く。

ETS2をダウングレード、V1.31を選択
ETS2をダウングレード、V1.31を選択

更新前のバージョンを選択してプロパティを閉じる。

自動的にダウンロードが始まりダウングレードされる。

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UbuntuでProject Japan Modの導入

UbuntuでProject Japan Mod導入をします。

Project Japan Mod配布サイト(海外サイト)

2019/11にProject Japan Modが更新され、新エリア追加と共にETS2バージョン1.35にも対応しました。ダウンロードファイルも「zipファイル」に変わりましたが解凍方法以外は同じ手順です。

古いバージョンのProject Japan Modですがざっくりと

  • rarファイルを解凍するソフトが必要
  • ETS2本体ダウングレードすると今までのセーブデータが表示されなくなる
  • Project Japan Modを使うには新規プロファイルでゲームを始める必要がある
  • 必要なDLCマップ「Going East!」「Vive la France !」「Scandinavia」

Project JapanからダウンロードしたModファイルは「rar」で圧縮されています。

Ubuntuではそのままだと「rar」ファイルの解凍が出来ません。端末(ターミナル)から解凍ソフトをインストールしてコマンドで作業します。

ETS2をダウングレードすると、今まで遊んでいたセーブデータが表示されなくなる場合があります。その時は見えないだけなのでETS2のバージョンを元に戻すと遊べるようです(セーブデータがクラウドにあるから?)

rar解凍ソフトをインストール

端末起動で

sudo apt-get install unrar

のコマンド実行します。

ダウンロードしたrarファイルを解凍

unrarの解凍コマンド

unrar e -r 解凍元のファイルパス 解凍先フォルダのパス

なので、実際は

unrar e -r ProjectJapan_v0.1_Patch_3_1.31.rar ./JP_MOD/

と打ちました。オプションの「e」「-r」は不要かもしれません。

実行結果

Extracting from ProjectJapan_v0.1_Patch_3_1.31.rar

Extracting  ./JP_MOD/wangan_ai.scs                                    OK 
Extracting  ./JP_MOD/wangan_def.scs                                   OK 
Extracting  ./JP_MOD/wangan_model.scs                                 OK 
Extracting  ./JP_MOD/wangan_sound.scs                                 OK 
Extracting  ./JP_MOD/ProjectJapan.scs                                 OK 
All OK

多分、All OK が出てれば問題なし。

解凍された「.scs」はUbuntuのフィルマネージャーで見るとzipファイルのようです。なので中身が見れますが、さらにscsファイルを解凍する必要はありません。

Project Japan Modのrarファイルを解凍した中身
Project Japan Modのrarファイルを解凍した中身

ETS2のModファイルを入れるフォルダの場所

UbuntuとLinux mintのフォルダ場所。

隠しフォルダを表示するようにする。

Ubuntu

/homeユーザー名/.local/share/Euro Truck Simulator 2/mod/

Linux mint

/home/ユーザー名/.var.app.com.valvesoftware.Steam/.local/share/Euro Truck Simulator 2/mod/

Linux mintは久しぶりの起動なので、Steamのデータ保存先を変更したのか忘れたため、もしかしたらUbuntuと同じフォルダパスかもしれないです。

Project Japan Modをコピーする

modフォルダ内に先程解凍した拡張子「.scs」のファイルを入れます。

Project JapanのModファイルをコピーする
Project JapanのModファイルをコピーする

「.scs」ファイルをETS2のmodフォルダにコピーするだけ。

ETS2にProject Japan Modを有効にする

ここからは、ETS2を起動して行います。

ETS2のランチャーを起動
ETS2のランチャーを起動
こんなメッセージが出るかもしれないが無視して続ける
こんなメッセージが出るかもしれないが無視して続ける
新規プロファイル作成してModを有効にする
新規プロファイル作成してModを有効にする

左上のModマネージャーからProject Japan Modを有効にします。

Project Japan Modを有効にする(他のMod含む)
Project Japan Modを有効にする(他のMod含む)

赤丸は非対応Mod緑丸は対応Mod。非対応Modは使えません。

全てのModを追加してますが、日本語音声ナビは関係ありません。

Project Japan Modの並び順(拡大可)
Project Japan Modの並び順(拡大可)

Project Japan Modは画像のような並び順にしてください。

Project Japan Modの並び順を間違えると、マップに入るときにゲームが強制終了します。「全て追加」で自動でなった並び順ですが、これが正しいようです。

プレイモジュールはJapan Modを選ぶ
プレイモジュールはJapan Modを選ぶ

Project Japan Modを有効にして、日本マップを選んだらゲームを始めます。

ゲーム内のマップ
ゲーム内のマップ

日本地図と道路が出たらOK。

Project Japan Mod適応の日本マップ
Project Japan Mod適応の日本マップ

ETS2のMODマネージャーにProject Japan Modを登録して遊ぶことができました。

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